SYNALIO(シナリオ)の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
15万円~
初期費用
100万円
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SYNALIOとは?

「SYNALIO」は、株式会社ギブリーが運営するチャットボットサービスです。

ナーチャリング(※1)に特化したサービスで、2020年3月にはLINEと戦略的パートナーシップを結び、「SYNALIO for LINE」をリリースしています。自社サイトやLINEでのチャット内容を詳細に分析できます。

※1:見込み客を顧客に変えること

多くの企業に選ばれる実績と評価

SYNALIOは、その使いやすさと高い成果創出能力が評価され、第1回チャットボット大賞において「エントリー部門賞」を受賞するなど、第三者機関からも高い評価を得ています。

スタートアップから大手企業まで幅広い業種での導入実績があり、豊富なノウハウに基づいたサポート体制も整っています。

チャット接客ツールのおすすめ製品

問い合わせ数80%作業負担90%削減【OfficeBot】

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月額費用150,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用350,000円最短導入期間要問い合わせ

OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発·運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。 チャットボットによる生産性向上や育成効率アップだけでなきう、社内DXにも貢献することができます。 AI搭載型のチャットボットで、導入企業側でFAQを登録することですぐに活用することができ、通常のAI運用で発生する学習基幹や検索語句設定が不要という特徴があります。

自動化で企業DXを促進

OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。

AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善

OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。

他言語に対応

OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。

メッセージの自動生成が可能【CAAC】

(4.5)

月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

CAACとは、株式会社クレッシェンドラボが運営している主にLINE公式アカウント向けのチャットツールです。チャット自体はLINE公式アカウントのデフォルト機能としても存在しますが、CAACは複数拠点や大人数でセールスやサポート活動を行う際のコラボレーションを効率化させることができる点が最大の特徴です。

顧客管理・対応の効率化につながる

CAACは、タグ管理によって顧客情報を効率的に管理し、コミュニケーションの食い違いを減らすことに役立ちます。検索機能とピン留め機能が搭載されており、管理画面上で必要な顧客をすばやく見つけ出すこともできたり、文章テンプレートを活用したスピーディーな返信が可能です。

柔軟な権限管理が可能

CAACの権限管理機能では、会話の閲覧や担当者の割り当て、顧客情報の編集といった操作に応じて、「責任者」、「上級管理者」、「一般管理者」、「一般CS担当」、「専任CS担当」の5種類に役割を分けることができます。

様々なファイル形式をサポート

CAACのファイルアップロード容量は、画像ファイルで10MB、ビデオ・一般ファイルで100MBまでと業界で最高水準であるため、ファイル圧縮や変換の心配が不要です。

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SYNALIOについてのQ&A

Q:SYNALIOの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は1000,000円、月額料金は150,000円〜です。

※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:SYNALIOのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は1年間、7日間の無料トライアルが提供されています。

Q:SYNALIOの主な評判や口コミは?

A:「あるキーワードで約20倍のクリック率を達成」等の好意的な評判が多いです。

SYNALIOの特徴

SYNALIOは「ユーザーは何に興味があるのか?」に加えて「なぜ興味があるのか?」を詳細に分析できることに特徴があります。

例えば、ネットショップで洋服を購入するために、ユーザーがサイトにアクセスすることを想定します。

ユーザーは洋服目当てでアクセスしていますが、次のことは分かりません。

  • どうしてその洋服を選んだのか?
  • 他にどんな洋服をチェックしたのか?
  • 何が購入の決め手なのか?
  • どこからアクセスしたのか?
  • なぜ当サイトで購入しようと考えたのか?

これらを知るためには、ユーザー行動の分析が必要不可欠です。SYNALIOでは、流入チャネル、閲覧ページ、滞在時間などサイト内行動に加えて、チャットボットの会話データを元にユーザーの反応を分析できます。ユーザーのニーズを詳細に把握することで、効果的なマーケティングを目指せます。

主要なMA・CRMツールとシームレスに連携

SYNALIOは、Salesforce(Account Engagement / 旧Pardot)やHubSpot、Marketoといった主要なMA(マーケティングオートメーション)ツール、およびSFA(営業支援システム)とのAPI連携が可能です。

チャットボットで取得したユーザーの行動データや回答内容をリアルタイムでこれらのツールに同期することで、より精度の高いスコアリングやメールマーケティング、商談管理を実現し、マーケティング施策全体の効率を底上げします。

SYNALIOの機能紹介

SYNALIOの主な機能は以下の通りです。

セールス向けの機能

  • ポップアップ表示機能
  • 顧客行動の分析レポート機能
  • コンテンツのABテスト機能
  • ヒートマップ機能

カスタマーサポート向け機能

  • チャットの設置
  • チャットbot構築機能
  • チャット画面のカスタマイズ機能
  • チャットログの管理機能
  • 会員情報の連携機能

以下、さらに詳しく機能を解説いたします。

シンプルなシナリオ設計

チャットボットの会話シナリオは、ビジュアルエディタでアクションを繋いでいきながら作成します。運用してみて反応が薄い会話が見つかれば、その箇所のみを訂正することで修正版のシナリオが出来上がります。PDCAを高速に回しながら、コンバージョン率の高いシナリオに仕上げていけます。

豊富なカラーバリエーション

チャットボットで使うメッセージ欄は、豊富なカラーバリエーションから選べます。運用するサイトイメージに合わせたカラーを選ぶことで、サイトイメージを損なわずに運用できます。

ユーザーの反応を詳細に分析

チャットボットを導入しても、ユーザーが使わなければ意味がありません。昨今はチャットボットを活用する企業が増えていますが、「なんだかポップアップが表示されて、強制感があるな・・」と思ったことがある方もいるのではないでしょうか?

チャットボットに対するユーザーの反応は、チャット利用数などのデータに現れます。SYNALIOは、チャットオープン数やコンバージョン率など、あらゆるデータを詳細に分析可能。数字データとして客観的に状況を把握することで、ユーザーのニーズにマッチしているか分かります。

SYNALIOの強み

SYNALIOの強みは「分析力」です。一般的なチャットボットツールは、チャットの離脱率などは分析できますが、コンバージョン率やチャットオープン数など細かな所までは対応していません。あらゆるデータを数値化できれば、コンバージョン率向上のヒントも見つけやすくなります。

シナリオを作る「ビジュアルエディタ」も他社には無い強みです。他社のチャットボットサービスは、ビジュアルエディタではなく設定項目がリスト化された画面を見ながらシナリオを作ります。

ただ、シナリオを制作する画面の構造は使っていくうちに慣れていくので、初期導入時においては大した差別化にはなりません。

違いが出るのは運用後で「チャットボットの改善しやすさ」に現れます。「どのようなチャットの流れなのか?」が一目で分かりやすく表現されているSYNALIOを活用すれば、修正すべきポイントをチームで共有しながらスピーディーに改善していけます。

料金プランについて

SYNALIOは「マーケティングプラン(月額15万円)」と「エンタープライズプラン(月額20万円~)」の2種類の料金プランが用意されています。なお、初期設定費用は100万円です。詳しくは公式サイトにアクセスの上、ご確認ください。

※詳しい料金プランについては公式サイトをご確認下さい。

2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認

口コミ・利用企業の評判

株式会社MEモバイル

「SYNALIOは運用しやすい」そう感じています。他社サービスとは違ってビジュアルエディタでシナリオが見れるので、チャットボットの運用会議でチーム全体で画面を共有して、改善ポイントを話し合っています。

株式会社識学

広告のクリック率が大幅にアップしましたね。初めの頃は「効果があるのかな?」と疑心暗鬼で運用していた部分もあったのですが、徐々に効果が結果となって現れました。あるキーワードでは導入前の約20倍のクリック率を達成しています!これからもどんどん改善していこうと考えています。

株式会社東京ソワール 

コンバージョン率の向上と離脱率の改善を目的として、SYNALIOを導入しました。店舗の接客をチャットボットで対応できるようになり、その結果、商品購入前の不安を払拭し、ECサイトの購入率を132%アップすることが叶いました。

この製品に関連する動画を紹介

類似サービスとの違いは?

SYNALIOと似たサービスに株式会社チャットブックが運営するサービス「ChatBook」があります。SYNALIOと同様に、チャットデータを詳細に分析する機能が備わっていて、コンバージョン率の向上をサポートしてくれます。

両サービスの違いは、ChatBookは「Facebook」に特化したサービスで、SYNALIOは「Webサイト」・「LINE」に対応可能であることです。

そのため、インサイドセールスにWebサイトやLINEを活用するならSYNALIOを使い、主にFacebookを活用する企業はChatBookを使うのが良いでしょう。チャットボットを設置する場所に応じて、適したサービスが異なります。

またSYNALIOには専用のコンサルタントが付くプラン(エンタープライズプラン)が用意されていますので、「コンサルを受けながらチャットボットのコンバージョン率を向上させていきたい」と考える企業であれば、SYNALIOを活用することでニーズを満たせます。

SYNALIOを含むおすすめのチャットボット比較

チャットボットについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

画像・データ出典:SYNALIO公式サイト

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