SYNCPIT(シンクピット)の料金・評判について。定期連絡の手間を減らそう

最終更新日 

一つ一つのお問い合わせに丁寧に対応していては時間が取られますよね。

しかしだからといって適切な回答をしないのはまた別の話でしょう。

そこで利用したいのがチャットボットの「SYNCPIT」です。

本記事ではSYNCPITの特徴や導入するメリットを紹介します。

チャットボットを導入したい企業はこちらを参考にしてください。

SYNCPITの特徴・機能

簡単3ステップ

1つ目の特徴が自動化までの簡単3ステップです。

利用するビジネスチャットとSYNCPITを連携。チャットボットを利用するユーザーの登録。プリセットFAQ・通知の中から利用するものを選択し公開。この3ステップ簡単に登録できます。

複数のbotを作成可能

2つ目の特徴は複数のbotを作成可能なことです。

情シスボット、人事・総務ボットなどのように問い合わせの内容に応じてボットの使い分けが可能です。さらにどのボットがどのくらい活用されているのか、利用数などもすべて見える化できます。

見やすいダッシュボード

3つ目の特徴が見やすいダッシュボードです。

チャットボットの利用状況をダッシュボードで見える化します。利用者がどのようなキーワードを利用して検索しているか、検索キーワードをCSV形式で一括エクスポートが可能です。これにより検索結果が0件のキーワードをヒットするようになど運用していく中で改善ができます。

SYNCPITのメリット

SYNCPITのメリットは主に以下の2つです。

連絡業務を自動化できる
バックオフィス部門の連絡業務をみえる化

1つ目のメリットは連絡業務を自動化できます。通知する日や時間帯などを条件に基づいて、お知らせしたい内容を定期的に従業員へと通知できます。通知内容にはFAQチャットボットのコンテンツも登録可能ですので、通知で発生する課題なども解決可能です。

2つ目はバックオフィス部門の連絡業務を見える化できます。会社への定期連絡、特定の人への定期連絡などを全てカレンダー上で一元管理できます。バックオフィスの業務を見える化して必要なことを瞬時に把握できるのです。

SYNCPITの注意点

注意点設定できる通知の時間帯に21時以降が含まれていないことです。

SYNCPITの価格・料金プラン

ライトの価格は100円/ユーザー、ベーシックの価格は300円/ユーザーです。

2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

SYNCPITの導入事例・評判

SYNCPITを活用することで、各自が簡単に質問の回答に到達でき業務効率化を図ることができると判断して導入しました。月額100円で利用できることは、チャットボット導入のハードルを大きく下げることにつながりました。
株式会社一休

操作系の質問が1日あたり10件程度と多くありました。費用、LINEWORKS連携の2点が決め手です。今度は導入することによって問合せに対する精神的なハードルが下がり問合せ総数が増加すると見込んでいます。
株式会社キャリアコンサルティング

SYNCPITと類似サービスとの比較

サービス名月額特徴
Gainsight CSお問い合わせ顧客データを一元管理
AI Messenger Chatbot公式サイトの資料から確認AIチャットボットにより、お問い合わせへの対応時間削減
sAI Search200,000円からすぐに導入できるのが特徴

Gainsight CSは顧客データを一元管理できるため、利用者数が多いサービスを運営している企業にいいでしょう。

AI Messenger ChatbotはAIチャットボットが強みであり、問い合わせの手間を減らせます。

sAI Searchはすぐに導入できるのが特徴です。

SYNCPITで定期連絡の手間を減らそう

定期連絡は大事なことですが、同じことですからできれば自動化したいですよね。

SYNCPITは時間帯を設定でき、条件に基づいて自動配信ができます。

手間が増えていて大変な企業、バックオフィスの効率化をしたい企業はSYNCPITの導入がおすすめです。

ぜひ導入を検討してみてください。

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載