hitobo(ヒトボ)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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ユーザーサポート担当者の負担軽減、顧客満足度アップのために、チャットボットを活用する企業が増えてきました。
本記事では、シナリオ構築不要で利用できるhitobo(ヒトボ)について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。

hitoboとは

hitoboは、アディッシュ株式会社が提供しているチャットボットです。
お客様から問い合わせが入ると、チャットボットが自動で回答を行ってくれます。
自動車、コンピューター、アパレルなどさまざまな企業が導入しています。

hitoboの特徴・機能

ではhitoboにはどのような特徴や機能が備わっているのでしょうか。

専門知識不要で利用できる

hitoboの特徴は、誰でも利用できることです。
プログラミング知識、経験などは一切不要です。シナリオを構築する手間もかかりません。
画面上でFAQ内容を入力することやCSV形式でデータを読み込ませるだけの簡単操作のみで、チャットボットが作成可能です。

自動ルール付け

自動ルール付けが可能なことも、hitoboの特徴です。
回答文を準備するだけで、すぐにチャットボットが運用できますので、自分で細かいルール設計、データ収集などを行う必要はありません。
また、自動ルール付けによって、手動によるミスや矛盾が防止できるというメリットも得られます。

表現ゆれに自動対応

hitoboは、表現ゆれにも自動対応可能です。
似たような単語が登場した場合でも、チャットボットが自動で同義語だと判断して、適切な回答を行ってくれます。
手作業で辞書登録を行う手間が省けます。

有人対応も可能

自動回答だけでなく、有人で対応も可能です。
チャットボットでは回答が難しい内容などは、チャットサポートスタッフが直接対応することで、顧客満足度をより高めることができます。

hitobo導入のメリット

hitoboの強みは、24時間いつでも対応可能となることです。
夜間でも、早朝でも、チャットボットがすぐに自動で対応してくれるため、大事な顧客を取り逃がすリスクを減らすことやサポート担当者の負担軽減も実現できます。
また、さまざまなセミナーが用意されていることも、hitoboの強みです。
チャットボットの活用方法など、選び方などのセミナーが開催されており、導入前に勉強することができます。

hitoboの価格・料金プラン

hitoboの月額料金、料金プランなど、公表されていません。
現在、30日間無料トライアルを実施中です。
トライアルのお申し込みは、公式サイトの「トライアルをする」ボタンから行えます。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2021年3月現在/詳細はhitoboの公式サイトを確認

hitoboの注意点

hitoboの注意点は、公式サイトの情報が少ないことです。
料金プランなどの記載が少ないので、詳細について知りたい場合には、資料を取り寄せることや直接問い合わせを行わなくてはなりません。
それ以外には、基本的に注意すべき点はありませんので、おすすめのチャットボットサービスです。

hitoboの導入事例・評判

社内FAQを自動化して業務効率化ができました

“社内の質疑応答を効率化させるためにhitoboを導入しました。導入後は、まず質問がある場合はチャットボットに聞いてみるという習慣が生まれ、オペレーターの負担も軽減することができました。今のところは特に不満点もなく、満足して利用させてもらっています。”(株式会社アーバンリサーチ様)

類似サービスとの比較

hitoboと類似したサービスとしては、株式会社AI Shiftが提供しているAI Messenger Chatbotが挙げられます。
AI Messenger Chatbotの料金プランは、公表されていません。
利用状況に金額が変わるため、まずは資料をダウンロードしてお問い合わせをしましょう。
機能としては、シナリオ作成、フィードバック、テスト・シミュレーション、分析・レポートなどの機能を搭載しています。
チャットボットの回答に動画や画像を添付できることも、AI Messenger Chatbotの特徴です。

AI Messenger(AIメッセンジャー)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

チャットボットについては以下記事も参考にしてみてください。

チャットボットの導入が成功した事例12選!どんなケースで上手くいく?

チャットボットで本当にコンバージョンは増えるのか?おすすめのチャットサービス5選

hitoboのチャットボットを活用して顧客満足度アップを

hitoboは、自動ルール付け、自動表記ゆれ、24時間対応が可能な高性能チャットボットです。
30日間無料トライアル実施中で、各種セミナーなども開催されていますので、チャットボットの導入を検討中の方は、参加してみてはいかがでしょうか。

画像・データ出典:hitobo公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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