hachidori(ハチドリ)の料金·評判について|開発実績7,000件を超える純国産チャットボット開発ツールとは?

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カスタマーサポートの人材不足や、マーケティング強化にはチャットボットの活用が効果的ですが、専門的な知識が必要であったり、海外製品が多く、サポートに不安があるという声も少なくはありません。

hachidori(ハチドリ)は、日本初の純国産チャットボット開発ツールで、5分でチャットボットが開発できる直感的な操作画面が高評価されています。

特徴や料金、優れている点などを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

hachidori(ハチドリ)とは

hachidoriとは、hachidori株式会社が開発·運営している純国産のAIチャットボットツールです。

直感的な操作画面で、チャットボット開発における専門的な知識がなくても、5分程度で作成できる手軽さが魅力的で、hachidoriを使用して7,000を超えるチャットボットが作られた実績があります。

hachidori(ハチドリ)の特に優れている点

幅広い用途のチャットボットが開発できる

hachidoriでは、マーケティングから業務効率化まで幅広いチャットボットの開発が可能です。

  • リード獲得
  • 顧客関係構築
  • カスタマーサポート
  • 社内ヘルプデスク

上記のような用途でチャットボットを開発することができ、LINE·Facebook·LINE WORKS·WEBなど、豊富なプラットフォームに対応しているため、幅広いシーンでの運用が実現できます。

簡単なシナリオ設定

チャットボットは、設定したシナリオに沿って会話を行うため、シナリオ設計が非常に重要になりますが、素人には設定が難しく、エンジニア不足の企業では導入を断念してしまうケースもありました。

hachidoriは、直観的に操作ができる管理画面から簡単にシナリオ設定することができ、ノンプログラミングでの運用が可能です。

7,000を超えるチャットボットの開発実績をもとにした、成果につながる初期構築が実現できます。

3つのシナリオタイプを組み合わせることが可能

hachidoriでは、「選択肢(シナリオ)タイプ」、「フリーワードタイプ」、「有人チャットサポートタイプ」の3つのタイプを組み合わせてチャットボットを開発することが可能です。

シナリオの設計はツリー構造となっており、視覚的にわかりやすいものになっています。分岐条件も簡単に設定することができ、ユーザーとチャットボットの会話も柔軟に設定することが可能です。

hachidori(ハチドリ)の統合LINEサービス

hachidoriでは、LINEの公式アカウント発行からチャットボットの作成までを一気通貫して行うことができる統合ソリューションを提供しています。

LINE公式パートナーだから取り扱うことができるソリューションと、7,000件以上のチャットボット開発から培ったノウハウを掛け合わせたhachidoriだけのサービスを提供することが可能です。

主要サービス

  • LINE広告:運用経験豊富な専門チームが、LINEプロモーションの運用をサポート
  • 通知メッセージ:LINE友達でないユーザーへメッセージを送信
  • 有人チャットツール:チャットボットが問い合わせに対応できなかった際に有人チャットへ切り替え

hachidori(ハチドリ)の主要な機能・特徴

クエリー機能

チャットボットとユーザーの会話から取得したデータをユーザーごとの情報として保存し、シナリオに活用することができます。

適切にヒアリングできるシナリオを設定し、クエリーに保存することでユーザーごとに最適な情報の提供が可能になります。

また、API連携などでBOT内にミニアプリとしての機能を実装することも可能です。

Q&Aテンプレート

ユーザーからの質問に対する回答を予め登録しておくことで、シナリオだけではカバーできないワードが検出された際に、BOTが登録済の回答を返すことが可能となります。

回答ごとの表示回数も確認可能で、表示回数を見て適宜優先順位を設定することができます。

API連携

REST APIに対応しているため、現在使用しているアプリケーションやデータベースと連携してシナリオの遷移を変更することが可能です。

hachidori内でのユーザーのセグメント化、キャンペーン配信、ミニアプリのようなシナリオ設計を実現できます。

hachidori(ハチドリ)の料金·価格

hachidoriの料金は、初期費用10万円~、月額費用5万円~となり、打ち合わせ後見積もりとなります。

料金プランなど詳細については、下記から資料ダウンロードをお願いします。

hachidori(ハチドリ)の導入事例

チャットボットの導入で売上2倍を達成

“お客様とのコミュニケーションをより密接なものとし、縁を深めるためにLINEとWebサイトにhachidoriを導入しました。hachidoriは低コストでサポート体制も優れていることが導入の決め手でした。hachidoriを導入してからLINEのリッチメニューのタップ数は約1.3倍、リッチメニューからの売上は2倍になっています。”(株式会社わかさ生活様)

導入の決め手はサポート体制の手厚さ

“よりお客様との距離を近く、双方向のコミュニケーションを実現したいと思い、LINEにhachidoriのチャットボットを導入しました。導入の決め手になったのは、サポート対応の手厚さですね。専門的な知識がなくても一緒にシナリオ構築をしてくれたり、メールや電話での問い合わせにも懇切丁寧に対応してくれるので感謝しています。”(株式会社フューチャーブレーン様)

平均処理時間を60秒短縮

“これまで各ショップから問い合わせをする際は、コールセンターに電話していましたが、待ち時間もかかる上につながりにくいという問題があったため、LINE WORKSを導入しました。そのタイミングでhachidoriの有人対応ツールも導入した結果、アバンダンコールはゼロになり応答率が改善しています。電話と比べて平均処理時間は60秒も短縮されました。”(ソフトバンク株式会社様)

hachidori(ハチドリ)でできること

hachidoriは、手軽な操作で簡単にシナリオ設計から分析·アクションまでを行うことができます。

シナリオ設計/構築

  • 直感的操作でシナリオ設計が可能
  • ボタンやカルーセルの設定もできる
  • ノンプログラミングの運用を実現

会話·行動データの取得、格納

  • ユーザーに紐づいた会話データの取得
  • 取得したいデータは複数設定して一覧で表示することが可能
  • データの編集、CSV出力も可能

高機能な分析ツール「アナリティクス」

  • 日別や時間別の会話を取得することが可能
  • 発話キーワードの可視化が可能に
  • シナリオの到達状況を解析

データを活用したアクション

  • FAQデータの追加や編集が簡単にできる
  • 会話をセグメント化してプッシュ送信
  • シナリオ到達状況に応じてステップ配信が可能

hachidori(ハチドリ)の導入までの流れ

hachidoriの導入ステップは、以下の通りです。

  • ヒアリング:クライアントの状況から最適な運用方法を提案
  • 見積もり:利用方法をもとに見積もり
  • 申し込み·契約
  • シナリオ·FAQ設定·動作確認:クライアントの要望をもとに管理画面に設定
  • 本番環境移行·リリース:動作確認後、本番環境へ導入、リリース

hachidori(ハチドリ)のその他の機能

キャンペーン配信機能

  • 既に友だちになっているユーザーへBOTからメッセージを配信
  • BOTとの会話で取得した情報を元にユーザーをセグメントすることも可能

ステップ配信機能

  • ユーザーごとに異なる任意のタイミングでBOTからメッセージ配信をすることが可能
  • 会員登録日や商品購入日などを起点として、日数に応じたキャンペーンやリマインドへの活用が可能に

hachidoriの詳細について

WebサイトやLINEへチャットボットを導入することで、問い合わせ対応の向上やオペレーターの負荷軽減など、さまざまなメリットが期待できるhachidoriは、その機能も優れていることながら、サポート体制も非常に魅力的です。

チャットボットを開発して終わりではなく、カスタマーサクセス担当が効果最大化に伴走し、運用方法や改善案の提案を行ってくれるサポートがユーザーから高評価されています。

hachidoriに興味を持たれた方は、是非下記から資料ダウンロードをお願いします。

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    執筆者  STRATE編集部

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