1人あたり月980円から使える?gamba!(ガンバ)の料金·評判·機能について

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日報アプリには、社内の情報を把握しやすい、コスト削減につながるなど複数のメリットがあるため多くの企業が利用しています。日報アプリと一口に言っても、さまざまなタイプがありどれが良いのか迷う人も少なくありません。
この記事では、日報アプリでよく知られているgamba!(ガンバ)について、特徴や強み、料金プランなどの面から分析します。

gamba!とは

gamba!は、国内最大級のダウンロード実績を持つと言われている日報アプリです。
独自の日報テンプレートやGoogleカレンダーと同期できるなど、使いやすさで多くの人たちから支持を得ています。

gamba!の特徴·機能

gamba!の人気を知るには、gamba!が持つ特徴や機能についてチェックすると良いでしょう。
gamba!の特徴の中で、特に魅力的なものを厳選してご紹介します。

チャット機能付きの日報アプリ

gamba!はチャット機能を搭載し、日報でその日の情報を共有できるほか口頭での確認も可能です。
たとえ出先からでも、日報を確認した時点ですぐに相手に伝えられるようになります。単に確認するだけでなく、上司からの指示を仰ぐことや意思決定を聞いてすぐに行動に移せるなどのメリットも生まれます。チャットは1対1で可能で、共有したくないことについても確認できるなど使い勝手の良い機能です。

スマートフォンなどのタブレットに対応

スマートフォンと連動させることで、スマートフォン上で日報を簡単に作成できます。
テンプレートはすでに用意されていて、必要な項目を設定して書けますので、書きやすく提出しやすいというメリットが生まれるのです。さらに提出状況が一覧で表示されますので、提出管理も簡単にできます。
スマートフォンに内蔵されているGoogleカレンダーから自分のスケジュールを同期させれば、日報だけでなく、週報の作成もスムーズにいくでしょう。アップロードする資料や動画は容量無制限ですので、スマートフォン上での日報作成がさらに便利になります。

目標進捗を見える化

gamba!には目標進捗機能が搭載されています。
この機能によって進捗状況を簡単に把握できるようになり、軌道修正までの対応がスムーズになることからさまざまなメリットを引き出すのです。たとえば契約数の目標達成状況をグラフで表すことで、社員の競争心を高めることや期日までに目標達成に注意を向かせることにつながります。うまくいけば見える化された目標進捗状況をモチベーションに変えることも期待できるでしょう。

gamba!の強み

gamba!の強みは、利便性が高く高性能な日報アプリという点でしょう。
日報がスムーズに書けるような簡潔なテンプレートを使用し、チャット機能を付けることで社内SNSの役割も果たします。日報の提出状況から目標達成まで日々把握しておきたい情報を見える化している点もgamba!の強みといえるでしょう。
ほかの日報アプリにはない良さがgamba!にはあるからこそ多くの人がgamba!を支持するのです。

gamba!の価格·料金プラン

gamba!には、「月額プラン」と「年間割引プラン」と2種類のプランがあり、それぞれ料金が異なります。
月額プランは1人あたり980円で、年間割引プランは1ユーザーあたり9,800円です。年間プランに申し込むと、2ヶ月間無料で利用できます。初期費用は一切かからず、0円で設置可能です。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

gamba!の注意点

gamba!は日報に特化していますので、ほかの管理と併用するのは難しいでしょう。
あくまでも日報を管理するという目的で利用することをおすすめします。

gamba!の口コミ·利用企業からの評判

社員のモチベーションアップにつながりました

“KPI管理機能に利便性を感じたため、導入を決めました。LINEだと仕事のやり取りを把握するのが難しいですが、gamba!を使って日報を書かせ、目標進捗機能を共有することで成績不振社員が自分の改善点に気付くようになりました。日報はPDCAサイクルに沿って書く仕様のため、従業員も自然に振り返りができるようになったようです。おかげで前年売上比250%を達成しました。”(opzt株式会社様)

類似サービスとの比較

gamba!と同じ日報アプリには、nanoty(ナノティ)とChatWork(チャットワーク)があります。どちらもビジネスでよく利用されるツールですが、それぞれ特徴を持っています。
nanotyのテンプレートはどちらかというと、簡単に書き込める日報で掲示板機能が発達しているのです。
ChatWorkは作業報告など、伝えたいことを頻繁にやり取りする場合に向いています。シンプルで使いやすく、タスク機能など作業報告に必要な機能を揃えていますので、特定の作業について報告し合う場合は使いやすいでしょう。
gamba!は、単に日報を書いて報告するだけでなく、振り返りを促す機能も搭載しています。数値目標を管理し、社員の動きを確認したいという人向けの日報アプリといえるでしょう。価格についてですがnanotyは低価格なスモールプランでも月額9,500円、ChatWorkは無料となっています。
価格の面だけで考えればChatWorkが最安値ですので、gamba!もnanotyも無料で試すことができますので、まずは試してみてください。

gamba!で売上アップ実現を

gamba!には、日報をうまく活用して売上につなげる機能があります。
PDCAサイクルを意識したテンプレートや目標進捗機能がそれにあたりますが、導入した企業の中には、gamba!を導入したことで目標を達成しやすくなり、それが会社の利益につながったケースもあります。gamba!で、売上アップを目指しましょう。

画像·データ出典:gamba!公式サイト

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執筆者 STRATE編集部