【2021年版】おすすめ予約管理システム5選|機能や選び方のポイントを解説

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予約管理システムは、飲食店やサロンなど顧客からの予約を受け付けている店舗では大きな業務効率化を実現するシステムとして注目されています。

限られた人員でも予約管理システムを導入すれば、今まで以上に予約業務の効率化が可能となり、24時間365日予約を受け付けることが可能となるためサービス品質の向上にもつながります。

本記事では予約管理システムの機能や、おすすめの予約管理システム、導入することで得られるメリット·デメリットなどを紹介しますのでサービス選定の参考にしてください。

予約管理システムの主な機能

予約管理システムには、店舗の予約業務を効率化する機能だけでなく、様々な機能が搭載されています。多くの予約管理システムに搭載されている主な機能を紹介します。

予約管理機能

予約管理システムのメインとなる機能です。

電話や来店時に受け付けていた予約がインターネット上から可能になり、24時間365日予約を受け付けられるようになるため店舗側にとってはより集客につながり、顧客側にとっては時間を気にせず予約をすることが可能となる点からメリットが大きいシステムと言えます。

ネット上で受け付けた予約は管理者側で柔軟に変更ができ、予約キャンセル待ちの機能が搭載されているシステムではキャンセル時新たな予約を受け付けることができるため機会損失を防ぐことが可能です。

メール配信機能

予約管理システムの多くは、予約時にメールアドレスの登録が必要となるものが多く、ここで得たメールアドレスに対して予約確認メールや、予約日が近づいたタイミングでリマインドメールの配信などが可能となります。

顧客管理機能

予約管理システムには、予約時に得た顧客情報の管理機能も搭載されています。

顧客の性別や住所、予約時間などの詳細なデータを確認することができ、条件を絞った顧客へのマーケティングを行うことも可能となります。

また、予約履歴の確認ができるシステムもあり、リピーターの顧客分析にも役立ちます。

複数店舗の管理機能

複数の店舗を運営している場合、1つのログイン用IDでそれぞれの店舗の管理画面にログインすることが可能なため、複数のシステムを導入する必要がありません。

受付スタッフには予約の閲覧権限のみを付与するなど店舗ごとに柔軟な権限管理をすることも可能で、各店舗ごとの予約状況をCSVデータでダウンロードすることもできます。

外部サービスとの連携機能

予約管理システムには外部サービスとの連携が可能なものも多く、SFAやCRMとの連携でより効率的な予約管理が可能となります。

マーケティングや案件管理はもちろん、決済システムとの連携で集金工数の効率化なども実現できます。

おすすめの予約管理システム5選

Airリザーブ

特徴

Airリザーブは、株式会社リクルートが運営している予約システムです。

様々な予約方法をクラウド上で一元管理することができ、幅広い業種での導入実績があります。

複数店舗の管理機能も搭載されており、デザイン機能で自社イメージにあった予約ページの作成が可能です。

操作性にも優れており、使いやすいシステムですので初めて予約管理システムを導入するという方にもおすすめでき、無料で利用できるフリープランも提供されています。

料金

  • フリープラン:0円
  • ベーシックプラン:5,500円(税込)
  • プレミアムプラン:要問い合わせ

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RESERVA(レゼルバ)

特徴

RESERVAとは株式会社コントロールテクノロジーが運営している予約システムです。

自社サイトに簡単に予約システムを設置することができ、病院やサロン、ホテルなど幅広い業界での導入実績があります。

顧客管理システムも搭載されており、予約で得た顧客情報をマーケティングに活用することも可能です。

料金

  • フリー/0円
  • ブルー/月額2,200円
  • シルバー/月額5,500円
  • ゴールド/月額11,000円
  • エンタープライズ/月額22,000円

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ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)

特徴

ChoiceRESERVEは株式会社リザーブリンクが提供しているクラウド型の予約管理システムです。

予約システムを新規で導入する方に対しても、導入後の方に対しても懇切丁寧なサポート体制が整備されているため安心して利用することができます。

基本的な予約機能はもちろん、既存ホームページへの予約カレンダーの埋め込み、SEO対策、規約・プライバシーポリシーの設定など豊富な機能が搭載されています。

料金

  • 初期費用:20,000円〜
  • 月額料金:10,000円〜

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STORES 予約(旧:Coubic)

特徴

STORES 予約は、ヘイ株式会社が運営している予約管理システムです。

無料で利用できるフリープランが提供されていることから導入のハードルが低く、テンプレートが用意されているため初めて予約管理システムを導入する方にもおすすめのサービスと言えます。

お客様の用のアプリがあり、アプリから簡単に予約や確認、変更·キャンセルなどを行うことができるため店舗側の管理にかかる手間の効率化が実現できます。

料金

  • フリープラン:0円
  • ライトプラン:月額12,078円(税込)/年契約の場合月額8,778円(税込)
  • スタンダードプラン:月額29,678円(税込)/年契約の場合月額26,378円(税込)
  • プラチナプラン:月額77,000円(税込)/年契約の場合月額66,000円(税込)

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Goope(グーぺ)

特徴

グーペとはGMOペパボ株式会社が運営しているホームページ制作ツールです。

利用者は100,000人を突破しており、簡単な操作で最短1日でHPが完成する手軽さが魅力的な高評価されています。

直感的操作で、ホームページに予約フォームを設置することができるため既存のホームページがある方はもちろん、新規ホームページに予約機能やオンライン決済機能などを持たせたい方にもおすすめです。

料金

  • エコノミープラン:月額1,100円
  • ライトプラン:月額1,650円
  • スタンダードプラン:月額3,850円

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予約管理システムを選ぶ際のポイント

操作性を確認

予約管理システムを導入する際は、使いやすいシステムを選ぶことが重要です。

その理由としては、特定の人しか使いこなせないようなシステムでは属人化が発生してしまいますし、システムの浸透は難しい点があげられます。

複数店舗を運営している企業であれば、各店舗の担当者が無理なく使いこなせるシステムを選ぶべきですし、忘れてはいけないのが利用者にとっても使いやすいシステムでなければそもそも予約管理システムを導入する意味がありません。

無料のトライアルを提供しているサービスであれば事前に使用感を試すことができるため、システムを利用するメンバー全員が無理なく操作できるか確認するようにしましょう。

導入実績を確認する

幅広い業界に対応している予約管理システムが多いですが、自社業界での導入実績が豊富なシステムの方がサポート面や運用コンサルタントにおいても他システムより手厚いものが受けられるため導入実績の確認が重要です。

同じ業界でも、導入する企業や店舗によって予約方法は異なるため、柔軟なカスタマイズができるシステムであることが望ましいでしょう。

予約管理の効率化にはシステムの導入がおすすめ

より多くのお客様を集客するため、店舗での予約業務の効率化を図るためにも管理システムの導入がおすすめです。

本記事で紹介したおすすめの予約管理システムや選び方のポイントを参考にして、自社にマッチしたサービスを探してみてください。

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    執筆者  STRATE編集部

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