- 月額費用
- 39.9万円~
- 初期費用
- 0円〜
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 非公開
現在、多くの企業でオンプレミスからクラウドへ基幹システムを移行する動きがあります。また、 事業のスモールスタートなどにおいても、クラウドを低価格で利用したいという要望も少なくありません。そこでオンプレミスの環境をそのままクラウドへ移行できるプライベートクラウドのひとつにSmartConnect Cloud Platformがあります。
SmartConnect Cloud Platformとは?

SmartConnect Cloud Platformは、VMWare仮想化基盤で構成され、オンプレミスからクラウドへの移行に最適な国産のクラウドプラットフォームサービスです。
このため、システム構成や運用上の使い勝手を変えずにクラウドへ移行したい場合や、基幹システムの重要データを海外クラウドに置くのが不安な企業にとって最適なサービスといえます。
プライベートクラウドのおすすめ製品
HCIをサブスクで利用!【Clara Cloud】
(4.5)

| 月額費用 | 6,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 3ヶ月 |
「Clara Cloud」はクララ株式会社が提供する、HCIのパイオニアであるNutanixをベースとした月額定額制のプライベートクラウドサービスです。 Nutanixライセンスだけでなく、ハードウェア・ラックスペース・電源・ネットワーク・スイッチといった必要不可欠なファシリティ・物理環境に加え、初期セットアップも全て月額サブスクリプションに含んで提供します。
ITインフラの管理をシンプルに
Clara Cloudは、Nutanixをサブスクリプションで利用できるだけでなく、ラックスペースや電源、ネットワークスイッチといった物理環境と、バージョンアップや障害対応といった保守運用までもが含まれています。導入企業は、パブリッククラウドと同様に、ハイパーバイザーより上のレイヤーだけを管理するだけのため、ITインフラの管理がよりシンプルになります。
自由に開発環境を構築
Clara CloudはオンプレベースのITインフラのため、パブリッククラウドでは対応がしづらかったセキュリティ要件への対応も、プライベートクラウドであれば自社専用環境であることから柔軟にコントロール出来る点が大きなメリットです。
インフラ運用はプロにお任せ
ITインフラ運用が出来る専門知識を有する技術者がいない、煩雑なインフラ管理をするにはリソースが不足しているという場合でも、クララオンラインが25年に渡り培ってきた運用ノウハウをもとに運用に特化したエンジニアがサポートしてくれるため安心です。
SmartConnect Cloud PlatformについてのQ&A
Q:SmartConnect Cloud Platformの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々409,800円〜(税別)です。
※2026年3月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:SmartConnect Cloud Platformのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1年間からです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:SmartConnect Cloud Platformの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
SmartConnect Cloud Platformの特徴
ではSmartConnect Cloud Platformにはプライベートクラウドとしてどのような特徴があるのでしょうか。それぞれみていきます。
専用型基盤で他ユーザーの影響を受けない
SmartConnect Cloud PlatformはCPUやメモリー、ストレージといったサーバーリソースを専有することができるので他のユーザーからの影響を受けることがありません。またSSD利用にしているので高いディスクI/O性能も提供されます。
オンプレミス環境から簡単にクラウドへ移行できる
SmartConnect Cloud Platformでは国内外で豊富な導入実績を持つ「VMware vSphere」をハイパーバイザーに採用しているので、他サービスやオンプレミスで仮想基盤上に構築されている仮想サーバーでもそのまま移行することができます。さらにオンプレミス環境と同じアドレス帯の継続利用も可能です。
管理ソフトが提供される
SmartConnect Cloud Platformなら仮想サーバーの作成やコピー、割当リソースの変更といった管理・運用は利用者がおこなうことができます。このほかオンプレミスと同様のVMwareも利用可能で動作検証にかかる工数が少なく、かつ運用ポリシーも変える必要がありません。
VMware HCXを活用した無停止でのクラウド移行
オンプレミスからクラウドへの移行にあたり、強力な移行ツールである「VMware HCX」が提供されています。
これにより、稼働中の仮想マシンを停止することなく、ダウンタイムなしでそのままクラウド環境へ移行することが可能です。
また、既存のオンプレミス環境とクラウドをL2延伸で接続する構成にも対応しており、現在使用しているIPアドレス帯を変更せずにそのまま継続利用できます。
システムの大規模な設定変更やネットワーク構成の見直しを最小限に抑え、業務への影響を回避しながらスムーズかつ安全にクラウド移行を実現します。
東京リージョンでの提供開始によるシステム冗長化
SmartConnect Cloud Platformの専用型プラン(Type-S)は、従来の西日本エリアでの提供に加え、2024年12月より東京リージョンでのサービス提供も開始されています。
これにより、企業の事業拠点に近いリージョンを選択して通信遅延を低減できるだけでなく、東日本と西日本の両リージョンを活用したシステムの地理的な冗長化やディザスタリカバリ(DR)環境の構築が容易になりました。
万が一の広域災害時にも重要な基幹システムやデータを安全に保護し、企業の事業継続計画(BCP)を強固に支えるインフラとして機能します。
SmartConnect Cloud Platformの料金

SmartConnect Cloud Platformは利用者の要望に合わせ、専用型クラウドの「Type-S」やリソース共用型の「Type-V」などを選択することができます。これらはそれぞれ基本セットのほかさまざまなオプションが設定されていますが、詳しくは問い合わせが必要です。なお、以下は導入時の料金の概算です。
| 初期費用(税込) | 月額費用(税込) | |
| 最小限のシステム構成場合 | 0円 | 39.9万円~ |
| オブジェクトストレージを併用する場合 | 19.6万円 | 78.9万円 |
SmartConnect Cloud Platformの評判・口コミ
ではSmartConnect Cloud Platformは実際に導入したユーザーからどのような評価を受けているのでしょうか。その声をいくつかご紹介します。
・地方自治体を顧客とした事業を展開しているため、プライベートクラウドの導入にあたっては、セキュリティの高さがもっとも重要な選定基準でした。その点、SmartConnect Cloud Platformは実績が豊富なため、採用を決定しました。
・これまで他社クラウドを利用していましたが、柔軟にリソースの追加ができないなどの課題がありました。そこで、物理的に顧客専用の環境を提供できるSmartConnect Cloud Platformに更改しました。
プライベートクラウドは導入スピードが速く低コスト
プライベートクラウドはオンプレミス型と比較して導入スピードが速いばかりか、低コストで柔軟なスケール調整が可能です。このため、ビジネスチャンスを逃すことなくスピード感のあるシステム構築が実現します。
そこで、導入実績が豊富で信頼性も高い、SmartConnect Cloud Platformの導入を検討してみてはいかがでしょう。
