翻訳ツール「DeepL翻訳」とは?評判・アプリ・有料プランについて

更新日:
月額費用
0円〜
初期費用
0円
無料お試し
無料利用可能
導入社数
非公開

英文を翻訳したいときによく使うのがネット上にある機械翻訳サービス。
その中でもDeepL翻訳は、これまでの翻訳サービスよりも高精度で、日本語の流れに沿って翻訳すると注目を集めています。
そうなると実際の評判や使い方が気になりますが、ユーザーからの評価は非常に高く、使い方も直感的でとても簡単です。
今回は、好評なDeepL翻訳について解説します。

DeepL翻訳とは?基本的な使い方

DeepL翻訳は高性能なことで有名な機械翻訳サービスです。
AIの精度が向上したことで、他の翻訳サービスも、かなり日本語の流れに沿って翻訳ができるようになりました。
しかし、DeepL翻訳はその中でも群を抜いていると言われています。
基本的な使い方としては、サイトにアクセスして翻訳したい文章(ファイル)を、左のテキストボックスに入力するだけ。
しばらく待つと、指定した言語で翻訳が右のテキストボックスに現れます。
とても簡単に利用できて、しかも無料なのも魅力的です。

DeepL翻訳についてのQ&A

Q:DeepL翻訳の料金プランや初期費用は?

A:初期費用は0円、月額料金は0円~となります。

※2026年3月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:DeepL翻訳のお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせとなります。無料での利用が可能になっています。

Q:DeepL翻訳の主な評判や口コミは?

A:「自然な日本語に翻訳してくれる」「多くの言語の翻訳に対応している」等の好意的な評判が多いです。

翻訳サービスのおすすめ製品

ウェブサイトの多言語化を実現【Accessdove翻訳】

月額費用5,000円〜初期費用0円
無料お試し30日間最短導入期間要問い合わせ

Accessdove翻訳は、株式会社テックミーブレインズが提供している、多言語切替ボタンの設置を支援するサービスです。コーポレートサイトやECサイト、ホテルや物件サイトなど、さまざまな企業サイトで導入実績があります。

簡単作業で設置可能

Accessdove翻訳は、ウェブサイトにタグを1行追加するだけで多言語切替ボタンを設置できます。日本を訪れる外国人は年間約3,500万人とされ、日本語のみでは理解が難しいケースも多いため、翻訳は非常に重要です。

AIがより自然な翻訳を実現

Accessdove翻訳は、Google CloudのTranslation AIを活用した自動翻訳機能を備えています。従来の単語ごとの直訳ではなく、AIが文脈を理解して翻訳するニューラル機械翻訳(NMT)を採用しているため、より自然で人が読みやすい文章になります。

更新作業の手間を効率化

翻訳ページの作成や更新作業に充てるリソースが不足しているという場合も、Accessdove翻訳が解決します。Accessdove翻訳を活用すると、新たにページを作成したり、既存ページの一部を変更したりする際も、日本語の管理だけで自動的に他言語への対応が完了します。

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DeepLが選ばれる理由

高い翻訳制度

DeepLは類似の翻訳サービスと比べて非常に高い翻訳精度を誇っています。

そのAI技術を駆使した高品質な自動翻訳は、10億人以上から利用されている実績があり、単純に文章を翻訳するのではなく、細かなニュアンスまで読み取ることができます。

機械翻訳モデルを評価するために、定期的にブラインドテストをしているため日々翻訳精度を高めることができ、結果として多くのユーザーから選ばれる優れたツールとして成長しています。

2020年、2021年には文章の意味をより正確に伝えることができるだけでなく、業界特有の専門用語も翻訳できるモデルも登場しています。

文書を丸ごと翻訳

DeepLの有料版ではワンクリックで文書ファイルを丸ごと翻訳することができます。

フォントやイメージ、フォーマットをそのまま維持し、訳した文章を自由自在に編集することが可能です。

Wordやパワーポイント、PDF、テキストといったファイルを翻訳することができ、それ以外のファイル形式にも順次対応予定なので、非常に利便性の高い翻訳ツールと言えます。

API連携が可能

DeepLのAPIプランでは、既存製品やプラットフォームにAPIを組み込むことができます。

APIを組み込むことによって世界最高レベルの機械翻訳技術を組み込んだアプリケーション開発が可能となります。

一例としては、世界各地から寄せられる問い合わせをDeepL Proを用いて一瞬で翻訳、翻訳業務を簡素化して顧客満足度の向上につなげることができます。

業界用語や社内用語を統一できる「用語集機能」

DeepLがビジネス層から圧倒的に選ばれる理由の一つに、強力な「用語集(Glossary)」機能があります。

あらかじめ特定の単語や専門用語の訳語を指定して登録しておくことで、自動翻訳にありがちな「ページによって訳語が変わってしまう(表記揺れ)」というトラブルを未然に防ぐことができます。

自社の製品名や業界特有の言い回しを学習させることで、修正の手間が大幅に省け、翻訳の品質を組織全体で均一化することが可能です。

DeepL翻訳を利用するメリットと評判

現在の翻訳ツールはどれもAI技術を取り入れていますが、DeepL翻訳は特に「長文の文脈を読み取る力」に長けています。

直訳のようなぎこちなさが少なく、前後の文章のつながりを加味した自然な言葉選びをしてくれるため、ネイティブが読んでも違和感のない高品質な文章に仕上がりやすいのが特徴です。

DeepL翻訳のアプリについて

DeepL翻訳のアプリには、デスクトップ版とスマホ版があります。
ショートカットキーや音声入力が使えるなど、アプリ版にしかない機能があるので、DeepL翻訳をよく利用する人は、アプリ版を利用するのがおすすめです。
アプリは公式サイトからダウンロードできます。

Web上の英文をそのまま翻訳・執筆サポートも

デスクトップ版やスマホ版アプリに加え、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどで使える「ブラウザ拡張機能」も非常に便利です。

Webサイト上の英語のニュース記事を範囲選択するだけでその場で翻訳がポップアップ表示されたり、自分が海外宛に書いている英文メールをハイライトして、より自然な英語表現にワンクリックで修正したりすることが可能です。

ブラウザ上で翻訳が完結するため、わざわざDeepLのサイトとタブを行き来する時間を劇的に削減できます。

DeepL翻訳の無料版と有料版の違い

DeepL翻訳の無料版と有料版にはいくつか違いがあります。
とても高性能な翻訳サービスのため無料でも十分に利用できますが、セキュリティ面や翻訳できるファイル数などに違いが出てくるため、よく利用する場合は有料版がおすすめです。
今回は、主な違いを3つ比較しました。

DeepL翻訳無料版と有料版の違い:セキュリティ面

DeepL翻訳の無料版は、翻訳のために送信したデータはそのままDeepL翻訳社のサーバーに行って期間保存されます。使用目的は翻訳機能改善のためですが、情報管理上のリスクは否めません。
対して有料版は送信したデータを暗号化しているため、データがDeepL翻訳社のサーバーに保管されることはありません。
そのため、機密情報が含まれた文章をDeepL翻訳を使用して翻訳する際は、有料版を使うのが望ましいと考えられます。

DeepL翻訳無料版と有料版の違い:翻訳できる文字数

無料版で翻訳できる文字数は最大5,000文字です。
有料版はどのプランについても文字数制限はありません。

DeepL翻訳無料版と有料版の違い:翻訳できるファイル数

無料版で翻訳できるのは1カ月で3ファイル、容量は1つにつき5MBまでとなっています。また、誤訳や修正したい表現があっても、翻訳した後のファイルも編集ができません。

対して、有料版は料金プランにより1カ月に翻訳できるファイル数は最大100まで増え、ファイル容量も「Starterプランは10MB、Advancedプランは20MB、Ultimateプランは30MB」と、プランが上がるにつれて大容量のファイルに対応できるようになっています。

DeepL翻訳の料金・価格

DeepL翻訳有料版の料金は以下のとおりです。

無料版StarterAdvancedUltimate
月額/年額0円/0円1,200円/9,000円3,800円/30,000円7,500円/60,000円
データセキュリティ
テキストの翻訳文字数、量に制限あり制限なし制限なし制限なし
文書の丸ごと翻訳文字数制限、編集不可5ファイル/月20ファイル/月100ファイル/月
ページ全体の翻訳
語調の切り替え
チーム管理2名以上2名以上2名以上
SSOの統合35名以上35名以上
翻訳支援ツールへの組み込み

年払いをすると、月払いよりも年間で最大37%お得になります。

StarterプランとAdvancedプランでは30日間無料のトライアルを利用することができるため、事前に翻訳精度や利便性をしっかりと確かめることが可能です。

それぞれの機能を比べて、利用状況に合ったプランを選択しましょう。

DeepL翻訳は無料版でも十分に使える

DeepL翻訳の無料版は制限がありますが、日常で使うのならば十分な機能を備えています。
ビジネスで利用する場合には、セキュリティ面や文字数、ファイル数の制限から有料版を利用するのがいいでしょう。
有料版は3種類のプランがあるので、公式サイトをご覧の上、自社にあったものを選択してください。

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