- 月額料金
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AIを自社サービスに取り入れたいがノウハウがないという場合には、専門の開発会社に依頼すると良いでしょう。
ナナメウエが提供するAIサービス開発は、AIと人を組み合わせたハイブリッドなサービス開発で確実なビジネス実装を実現します。
特徴やサービス活用例などを解説しますので、サービス選定の参考にしてください。
AIサービス開発とは
- AI×人のハイブリッドなAIサービス開発を実現
- 様々な業界でのAI開発実績を元にしたノウハウを提供
- スモールスタートから始めることが可能
- 再学習によるAI性能の向上で業務カバー率を向上
ナナメウエのAIサービス開発は、独自のAIモデルの開発はもちろん、豊富な実績を生かした「AI×人」のハイブリッドなAIサービス開発を実現します。
サービス提供元のナナメウエは、SNSサービスやAIを駆使したデータマネジメントプラットフォーム、AIと人力を組み合わせたコンテンツモデレーションAPIプラットフォームなどの運営に加え、様々な業種・業界での経験があり、AI開発においても確かな実績を残しています。
AI開発のおすすめ製品
高難易度の案件にも対応【矢崎の画像アノテーションサービス】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入社数 | 非公開 |
矢崎の画像アノテーションサービスとは、矢崎総業株式会社が運営しているアノテーションサービスです。創業80年のグローバルカンパニーである矢崎総業は、自動車部品の製造業で培った品質管理のノウハウとAI開発の知見を活かし、AI開発における高品質なアノテーションサービスを提供しています。
高品質な教師データを作成
矢崎の画像アノテーションサービスでは、矢崎総業が雇用するアノテーション専門の社員が高品質な教師データを作成しています。アノテーターのチームは共同作業スペースでFace to Faceでコミュニケーションを取りながら作業を行うため、高い精度かつアノテーター間のばらつきの少ない教師データを作成することができます。
高難易度な案件にも対応可能
矢崎の画像アノテーションサービスは、衛星画像のように多数の対象物が含まれた不鮮明な画像であっても、柔軟に対応することができます。難易度が高い案件ほど、ワーカーの質がアノテーションの品質に直結します。弊社は、矢崎が雇用する“社員”アノテーションを行うため、極めて高い品質と対応力を実現しました。
リーズナブルな価格で提供
矢崎の画像アノテーションサービスは、矢崎が持つ既存の採用ネットワークを活用することで、コストを抑えたリーズナブルな価格での提供を実現しています。また、予算とニーズに合わせポリゴン数やチェック回数を柔軟に調整し、お客様に最適な提案を行います。
ナナメウエのAIサービス開発の特に優れている点
- 2ヶ月程度のスモールスタートから利用できる
- AIのビジネス実装に向けた開発から運用までを懇切丁寧にサポート
- 段階的なAIへの切替を実現
- 運用データを利用して再学習を行い、AIの性能をより向上
スモールPoCからスタートが可能
AIプロジェクトの80%以上が、PoC(Proof of Concept)止まりになってしまうと言います。それだけではなく、初期コストが数千万円に及ぶケースも珍しくありません。
ナナメウエのAIサービス開発は、まずAIが有効かどうかを短期のPoCによって検証することができます。
2ヶ月程度のスモールスタートから始めることができ、AIへの理解を深めて具体的な活用方法を検討することができるようになります。
豊富な実績を元にしたサポート
ナナメウエでは、自社サービスにAIを導入してから3年以上の実績があり、その実績を生かした幅広い領域をカバーしたサポートを提供しています。
AIのビジネス実装に向けた開発から運用までを懇切丁寧にサポートしてくれるため、ビジネスを効率化し、生産性を上げるための具体的なAI活用をアドバイスしてもらえます。
ハイブリッド運用で段階的なAIへの切替を可能に
AI導入は、中長期的かつ段階的に行うのが理想的と言われています。
しかし、AIが実用レベルに達するまで待つには、企業として体力が必要となります。
ナナメウエのAIサービス開発は、AIと人とのハイブリッドな運用を推奨しており、効率化とコストダウンを実現しながらも、段階的なAIへの切替を可能とします。
段階的にAIを導入できれば、サービスを運用しながらAIに学習させることが可能になり、中長期的な業務効率化、生産性や品質の向上を実現することができます。
運用しながらの性能改善が可能
ナナメウエのAIは、再学習が可能です。
AIと有人のハイブリッドな運用が可能なため、運用データを利用して再学習を行い、AIの性能をより向上させていきます。
再学習によってAIの業務カバー率が高まり、人件費の削減や運用負荷の軽減などのコスト削減を実現することができるようになります。
ナナメウエのAIモデル
ナナメウエが開発するAIモデルの主な例は、以下の通りです。
- 物体認識·物体検知モデル:人やモノなど様々な物体を検知して認識、分類することが可能、タグ付などのアノテーションへの活用にも対応
- UGCサービス向けの不適切画像の検出モデル:性的画像や暴力画像、グロテスク画像などを検知
- 個体認識モデル:アジア人に強い顔認識モデルで出退勤管理や防犯、スマートゲートに活用することが可能
- マーケティング向けの顔認識モデル:店舗、イベントでの来場者のプロファイル情報を取得
AIサービス開発の料金·価格
ナナメウエのAIサービス開発は、クライアントへのヒアリングを元に適切な料金を見積もりしてくれるため、まずは問い合わせの必要があります。
※価格情報は2021年12月時点のもの
ナナメウエのAIサービス活用例
ナナメウエのAIサービスの活用例としては、主に以下のものが挙げられます。
- 市場調査·予測
- SNSの投稿監視・風評調査
- 不正調査
- マーケティング
- 営業支援
- システム間連携
- ワークフローオートメーション
- システム管理
AIサービスの開発フロー

ナナメウエのAIサービス開発は、AIモデル開発やPoCと平行して、有人対応体制の構築、有人対応の開始というサービス運用体制も設計します。
単純なAI開発だけで終わるのではなく、段階的なAI導入を実現するための運用体制構築までを同時に行なっていくことが可能なのです。
ナナメウエのAIサービス開発の詳細について
ナナメウエのAIサービス開発は、AI×人のハイブリッドなサービス開発でAI導入を確かな成功へと導きます。
より詳細なサービス内容については、資料ダウンロードをお願いします。
