- 月額費用
- 500円~
- 初期費用
- 5万円~
- 無料お試し
- 1ヶ月間
- 導入社数
- 要お問合せ
企業などで使用されるモバイル端末を一元的に管理・監視できれば情報漏洩などのリスクが下がり、システム設定などをより効率的に行えますよね。そんなときに使用したいのがMDMの「MobiControl」です。この記事ではMobiControlの特徴や導入するメリットなどについて紹介します。
MobiControlの特徴
膨大な量の端末を一元管理
1つ目の特徴が膨大な量の端末を一元管理できます。MobiControlは数百台ではなく、数千台から数万台の端末のアプリケーションを一元的に管理できるので、「台数が多いからできない」と諦めている企業でも導入できます。中小企業、大手企業問わず導入可能です。
自動アップデート
2つ目の特徴が自動アップデートです。アップデートは時間がかるのでついつい後回しにしてしまがちですよね。しかしアプリケーションのverに違いがあると正常に作動しないことがあります。MobiControlでは従業員が操作しなくとも自動でアプリのアップデートが行われるので、アップデートがされていないのが原因で不具合が起こることはないでしょう。
授業で使える
3つ目の特徴が授業でも使えます。タブレット端末を使った授業は効率的に行えると注目されていますが、一方で不要アプリを利用する可能性もあるでしょう。MobiControlではそのような対策もしっかりとしており、不要アプリの利用を禁止する機能があります。
MobiControlの機能
MobiControlにはそれぞれのデバイスに適した機能が搭載されています。
その中から一部の機能をご紹介します。
主な機能
- アプリ管理
- セキュリティ管理
- インターネット接続管理
- 管理機能
- 分析・診断
android向けの機能
- リモートコントロール
- 専用端末化
- サイレントインストール
iOS向けの機能
- 監視モード
- 機能制限
- Webフィルタリング
- VPP(アプリ配信)
- リモートビュー etc
MobiControlのメリット
MobiControlのメリットは主に以下の2つです。
業務効率化
セキュリティ向上
1つ目の特徴が業務効率化です。端末の台数・場所に関わらず一元管理可能となっており、必要なアプリを一斉配信したり更新ができます。それにより、わずかな時間で一度できるので大幅な業務効率化ができます。2つ目がセキュリティ向上です。台数が多ければセキュリティ面が懸念されますが、MobiControlでは外部からのデータアクセス禁止、リモートロックなどさまざまな工夫がなされています。
MobiControlの強み
- 豊富に搭載された機能を基本料金のみで使える
- オンプレミス環境で利用できる
- 端末のリモート操作が可能
- 海外製品でも日本語のサポートが充実
- マルチOS・マルチデバイスに対応している
MobiControlの注意点
MobicControlの注意点は機能を持て余してしまう可能性があります。従業員の多い場所ならばありがたい機能も多いでしょうが、少ない従業員だと機能が多すぎると感じることもあるでしょう。
MobiControlの価格・料金プラン
1ヶ月試用のデモ版は無料となっています。SaaS版であれば、初期費用が50,000円、ランニング費用500円/1台、サーバオプション別途です。オンプレミスであれば年間プランで、初期費用200,000円〜、初期ライセンス費用は個別見積もりです。
2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認
MobiControlの導入事例・評判
MobiControlにはリモートワイプ機能があったためセキュリティ面は心配がありませんでした。アプリケーションの操作の問い合わせは、タブレット画面を共有して行えるので非常に便利です。
小田急電鉄株式会社
手軽に利用でき、保護者に対しても安心や安全を提供できるので導入を決めました。結果、安心感を得られ、生徒が端末を利用する上で一定の制限をかけられ、学習端末として特化しました。
株式会社栄光
ワンストップで一貫して任せられたので、自分たちの業務に集中することが出来ました
“ハード、MDM、キッティングをPOL社にて一連で対応していただけるため、 各業者を探す手間や各業者とのコミュニケーションが省け、工数や時間の削減ができました。
また、不明点が発生した際も、問い合わせ先が1つで済むため、とても助かります。”(オムロンヘルスケア株式会社様)
国内ヤクルトグループの組織階層別の円滑な運用管理を実現しました。 全国展開するスマートフォンのアプリ配布やトラブルも遠隔サポートで業務効率が改善。
“業務で使用するスマートフォンの全国展開に向けて、各種デバイス設定を総合的にかつ効率的に一元管理することがMobiControl導入の目的でした。
現在、約27,000台までスマートフォンの導入が進んでいますが、MobiControlの主要機能である組織階層別の運用管理やアプリケーションの配信・一元管理、トラブル発生時の遠隔操作などを活用することで、上記目的を達成することができました。
クルト本社をはじめ、販売会社やヤクルトレディの業務負荷の軽減、効率化に大きく貢献しています。”(株式会社ヤクルト本社様)
MobiControlと類似サービスとの比較
| サービス | 月額 | 特徴 |
| CLOMO MDM | 2,100円 | デバイス情報をどこからでも取得できる |
| LanScopeAn | 300円 | 万全なセキュリティ対策 |
| Optimal Biz | 300円〜 | 万全なサポート体制 |
CLOMO MDMはデバイス情報をどこからでも取得できるので、全国に支店がある企業におすすめです。LanScopeAnは月額300円から利用できるにも関わらず、リモートロックやパスワードポリシー、アラート設定など万全なセキュリティ対策です。Optimal Bizaは万全なサポート体制で24時間365日と安心安全となっています。
この製品に関連する動画を紹介
よくある質問
ライセンス発行の条件を教えてください。
ライセンスの発行/付与は管理可能な端末数に対して行われます。
よって、端末への紐付けやOSによって異なる事はありません。
また、初期導入台数によっては特別な割引も用意されています。
サーバーを用意すれば、すぐに利用可能ですか?
サーバ側の環境を構築し、端末側にエージェントアプリをインストール、端末の登録を行うことで利用可能となります。
Wi-Fiだけで利用できますか?
Wi-Fiのみの通信でも利用可能です。
MobiControlサーバを含め、端末から必要な接続先への通信が可能であれば問題ありません。
端末は最大何台までの実績がありますか?
日本国内では1社で20,000台を超える端末の管理・運用の実績があります。
また、海外では1社で100,000台を超える端末の管理・運用の実績があります。
MobiControlで端末を一元管理しよう
MobiControlは遠隔地にある端末を一元管理できるので大幅な業務効率化へと繋がる上に、セキュリティ対策もバッチリとされています。膨大な端末を管理している企業は導入を検討してみてください。
