自立学習REDのフランチャイズは儲かる?開業資金や評判・年収は?

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自立学習REDのフランチャイズは儲かる?収益モデルや市場性について

自立学習REDとは?自立学習REDのビジネス概要

IT技術を最大限活用することで、少人数での運営を実現し、講師1名に対して生徒数60名まで対応可能です。

また、AIが「成績が上がる」カリキュラムをオーダーメイドで作成してくれるため、顧客満足度の高さもポイントです。

そして自立学習REDでは、時には生徒と雑談をし、悩みを共有し、寄り添いながら、生徒の「やる気」を引き出すことを最優先に指導を行っています。

自立学習REDフランチャイズの収益モデル・年収例

自立学習REDフランチャイズにおける、とあるフランチャイズ店舗の年間収支モデルは、以下の通りです。

【開校1年目】

  • 売上:約1900万円
  • 人件費:約350万円
  • 賃料+光熱費:約352万円
  • 広告費:約140万円
  • ロイヤリティ:約223万円
  • その他経費:約60万円
  • 営業利益(年間):約775万円

【開校3年目】

  • 売上:約2660万円
  • 人件費:約490万円
  • 賃料+光熱費:約380万円
  • 広告費:約196万円
  • ロイヤリティ:約312万円
  • その他経費:約84万円
  • 営業利益(年間):約1198万円

ただし、生徒の人数や開業するエリアによって売上や経費の金額は変動します。

自立学習REDの市場性

子供一人あたりにかける教育費が年々増加しているため、質の高い教育を提供できる個別指導塾は塾業界の中でも優位な立ち位置にいると言えます。

しかし、個別指導塾を運営するためには多くの講師を抱える必要があり、優秀な講師の確保が課題です。

自立学習REDはIT技術を最大限活用し、運営・指導を行うため、講師の負担が軽減し、少人数での運営が可能なため、継続して運営できる将来性があります。

自立学習REDのフランチャイズの開業資金や初期費用は?

自立学習REDフランチャイズの開業資金・初期費用

自立学習REDのフランチャイズに加盟した場合の開業資金は以下のとおりです。

  • 加盟金:55万円
  • 什器:約308万円
  • 生徒募集販促費:33万円

上記の他に、内外装工事費用と物件契約費用が経費としてかかるため、400万~500万円を開業資金として準備しておく必要があるでしょう。

自立学習REDのフランチャイズの研修やサポート体制は?

加盟・開校前の無料コンサルティング

自立学習REDでは、フランチャイズ加盟・開塾前に、希望エリアの市場調査や物件調査を本部スタッフが行ってくれます。

そして、その結果をもとに、そのエリアで学習塾ビジネスが成り立つか検討できます。

また、オーナーに対して個別相談や教室見学、融資の相談などのコンサルティングを無料で行っているため、安心して塾運営を始められるでしょう。

学習システムのアップデート

生徒向けの学習システム「eフォレスタ」は1学期間に1回のペースで見直され、アップデートするため、教材の見直しや改善の手間が省けます。

事務作業の代理サポート

月謝の集金や精算業務を本部の事務スタッフが代理で行うため、事務作業の負担が軽減され、オーナーは生徒への教育に集中することができます。

本部スタッフやスーパーバイザーによる定期訪問

定期的に本部スタッフやスーパーバイザーが訪問し、アドバイスをしてくれます。

また、電話やオンラインでのサポートにも都度対応してもらえるため、塾運営で困ったときにはすぐに相談できて安心です。

自立学習REDのフランチャイズの評判やオーナーの声

業務効率が時間と心のゆとりを生み出してくれる

“15年間集団指導塾の経営をしていましたが、「生徒数や売り上げの限界」や「家族との時間の確保」に課題を感じ、新しい業態でのチャレンジを考えていました。 そして、使用していたテキストの提供元であるスプリックスと縁があり、自立学習REDの説明会に参加したことがきっかけでフランチャイズ加盟を決めました。IT技術を活用したシステムのおかげで無駄な業務がなくなり、生徒数や売り上げも増え、現在は時間と心のゆとりもあります。そして、生徒一人一人に向き合った指導ができているため、やりがいを感じながら塾運営を行えています。”

理想の学習塾運営を叶えられた

“自分の子供の受験期に父親として勉強を手伝ったことがきっかけで、「教えることを仕事にできたら幸せだろう」と考えるようになり、自立学習REDにフランチャイズ加盟することに決めました。本部からの手厚いサポートもあり、開業後すぐに安定した経営をすることができました。他のフランチャイズ学習塾と比べても短期間で複数教室を持つことも可能だと感じていて、あと2教室を新たに開校した後はマネジメントに専念するという新しい目標に向かってやりがいを感じながら経営を続けています。”

自立学習REDのフランチャイズの失敗談や廃業率は?

自立学習REDのフランチャイズの廃業率については調査中です。

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