楽々 framework3の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
要お問合せ
初期費用
300万円~
無料お試し
要お問合せ
導入社数
4,000社以上

本記事では、楽々framework3について、サービスの概要や特徴、料金、評判と口コミをご紹介します。

楽々 framework3とは?

純国産のローコード開発プラットフォームです。

楽々framework3は、部品組み立て型のローコード開発プラットフォームです。ローコードとは、必要最小限のソースコードでシステム開発を行う手法で、あらかじめ品質が保証された部品を組み合わせてアプリケーションを組み立てます。楽々framework3では、チームの情報共有ツールから基幹系システムまで幅広く対応でき、販売開始から25年以上、900社以上の企業・団体に5,300ライセンス以上の導入実績があります。

また、2023年7月25日より、従来のオンプレミス版に加えてクラウド環境で開発・運用が可能な「楽々Framework3 Cloud」の提供も開始されています。インフラの構築費やライセンス購入費が不要なaPaaS型サービスとして提供されており、初期導入コストを大幅に抑えることが可能です。環境構築の手間なく、すぐに開発に着手できるため、DX推進に伴う迅速なシステム内製化を検討している企業にとって有力な選択肢となっています。

※詳細な提供条件は公式サイトをご確認ください。

楽々 framework3についてのQ&A

Q:楽々 framework3の料金プランや初期費用は?

A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。

※2026年3月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:楽々 framework3のお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:楽々 framework3の主な評判や口コミは?

A:「簡単にアプリ作成ができる」「業務の見える化につながった」等の好意的な評判が多いです。

楽々framework3の特徴

楽々framework3の基本的な特徴について見ていきましょう。

だれでも簡単にアプリケーション開発が可能

楽々framework3の特徴としては、まず、ローコード開発によりHTMLのスキルやプログラミングスキルが不要で、だれでも簡単にWebアプリケーションを開発することができ、内製化を実現できるという点です。また、リッチなUIをはじめ、帳票、ワークフロー、セキュリティ対策まで備わっています。加えて、クライアント、サーバーともに自由に選ぶことができます。アジャイル開発手法を用いれば、サービスデザインプロセスを実現するツールとしても適しています。

スマートデバイス活用を促進する「QR・バーコード読み取り機能」の標準化

2025年7月30日にリリースされたVer.3.3では、スマートデバイスのカメラを活用したQRコードおよび一次元バーコードの読み取り機能が標準で追加されました。これにより、専用端末を使わずとも、工場内でのロットチェックや、倉庫での入出庫業務、検品、棚卸といった現場業務のアプリケーション開発がさらに容易になっています。現場主導でのデータ入力効率化を支援する機能として、幅広い業務シーンでの活用が期待されています。

楽々framework3のサービス体系

楽々framework3のサービス体系は、大きく分けて3つです。

1つ目は、開発ライセンスです。開発環境に必要なライセンスであり、種別はサーバとユーザが用意されており選択可能となっています。

2つ目は、実行ライセンスです。実行環境で必要なライセンスであり、本番環境で利用可能なライセンスと検証やテストのみに利用するためのライセンスがあります。

3つ目は、オプションライセンスです。必要に応じて、さまざまなライセンスを追加して利用することができるようになっています。開発クライアント端末で楽々framework3を動作させることができるクライアント開発ライセンスやワークフローエンジンを追加するためのワークフロー開発ライセンスとワークフロー実行ライセンスなどがあります。

楽々 framework3の料金

楽々framework3の料金については、オンプレミス版の開発ライセンス**(サーバ)が300万円(税抜)~に設定されています。

詳細に関しては、お問い合わせが必要となります。

楽々 framework3の評判・口コミ

楽々framework3の評判や口コミには、「ライセンス料が安く、フレームワークを使うことでプログラムの知識がなくてもシステム開発ができる反面、フレームワークを覚えるのに時間がかかったが慣れれば問題はない」という声が寄せられています。

楽々framework3でWebアプリケーション開発をしてみよう

楽々framework3は、プログラミング知識に長けていなくても、そのフレームワークを使うことでWebアプリケーション開発を実現できます。比較的料金が低いので大手企業をはじめ、中小企業でも導入がしやすくなっています。

幅広いサービス体系で万全のサポート体制が整っているので安心安全です。Webアプリケーション開発を検討されているのであれば、楽々framework3がおすすめですので、参考にしてみてください。

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