MobiControl(モビコントロール)の料金・評判について。高いセキュリティで端末を一元管理しよう

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企業などで使用されるモバイル端末を一元的に管理・監視できれば情報漏洩などのリスクが下がり、システム設定などをより効率的に行えますよね。そんなときに使用したいのがMDMの「MobiControl」です。この記事ではMobiControlの特徴や導入するメリットなどについて紹介します。

MobiControlの特徴・機能

膨大な量の端末を一元管理

1つ目の特徴が膨大な量の端末を一元管理できます。MobiControlは数百台ではなく、数千台から数万台の端末のアプリケーションを一元的に管理できるので、「台数が多いからできない」と諦めている企業でも導入できます。中小企業、大手企業問わず導入可能です。

自動アップデート

2つ目の特徴が自動アップデートです。アップデートは時間がかるのでついつい後回しにしてしまがちですよね。しかしアプリケーションのverに違いがあると正常に作動しないことがあります。MobiControlでは従業員が操作しなくとも自動でアプリのアップデートが行われるので、アップデートがされていないのが原因で不具合が起こることはないでしょう。

授業で使える

3つ目の特徴が授業でも使えます。タブレット端末を使った授業は効率的に行えると注目されていますが、一方で不要アプリを利用する可能性もあるでしょう。MobiControlではそのような対策もしっかりとしており、不要アプリの利用を禁止する機能があります。

MobiControlのメリット

MobiControlのメリットは主に以下の2つです。

業務効率化
セキュリティ向上

1つ目の特徴が業務効率化です。端末の台数・場所に関わらず一元管理可能となっており、必要なアプリを一斉配信したり更新ができます。それにより、わずかな時間で一度できるので大幅な業務効率化ができます。2つ目がセキュリティ向上です。台数が多ければセキュリティ面が懸念されますが、MobiControlでは外部からのデータアクセス禁止、リモートロックなどさまざまな工夫がなされています。

MobiControlの注意点

MobicControlの注意点は機能を持て余してしまう可能性があります。従業員の多い場所ならばありがたい機能も多いでしょうが、少ない従業員だと機能が多すぎると感じることもあるでしょう。

MobiControlの価格・料金プラン

1ヶ月試用のデモ版は無料となっています。SaaS版であれば、初期費用が50,000円、ランニング費用500円/1台、サーバオプション別途です。オンプレミスであれば年間プランで、初期費用200,000円〜、初期ライセンス費用は個別見積もりです。

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

MobiControlの導入事例・評判

MobiControlにはリモートワイプ機能があったためセキュリティ面は心配がありませんでした。アプリケーションの操作の問い合わせは、タブレット画面を共有して行えるので非常に便利です。
小田急電鉄株式会社

手軽に利用でき、保護者に対しても安心や安全を提供できるので導入を決めました。結果、安心感を得られ、生徒が端末を利用する上で一定の制限をかけられ、学習端末として特化しました。
株式会社栄光

MobiControlと類似サービスとの比較

サービス月額特徴
CLOMO MDM2,100円デバイス情報をどこからでも取得できる
LanScopeAn300円万全なセキュリティ対策
Optimal Biz300円〜万全なサポート体制

CLOMO MDMはデバイス情報をどこからでも取得できるので、全国に支店がある企業におすすめです。LanScopeAnは月額300円から利用できるにも関わらず、リモートロックやパスワードポリシー、アラート設定など万全なセキュリティ対策です。Optimal Bizaは万全なサポート体制で24時間365日と安心安全となっています。

MobiControlで端末を一元管理しよう

MobiControlは遠隔地にある端末を一元管理できるので大幅な業務効率化へと繋がる上に、セキュリティ対策もバッチリとされています。膨大な端末を管理している企業は導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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