M&Aクラウドの料金·評判·機能について。売り手は完全無料で使える?

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M&Aをスムーズに実現させる目的で、専用のマッチングサービスなどを活用する企業が増えてきました。
本記事は、ベンチャーから大手企業まで幅広い案件に対応しているM&Aクラウドついてご紹介して、特徴や料金面についても解説いたします。

M&Aクラウドとは

M&Aクラウドは、株式会社M&Aクラウドが運営しているマッチングプラットフォームです。
買い手や投資家とオンライン上で繋がることができ、スムーズな取引が実現できます。

M&Aクラウドの特徴·機能

ではここからM&Aクラウドの特徴や機能などについて紹介していきます。

気になる買い手や投資家とすぐに会える

M&Aクラウドの特徴は、買い手とすぐに会えることです。
仲介業者を介さないシステムとなっているため、平均で1週間程度にて面談に進むケースが多く、スムーズな取引が実現しやすくなります。

直接コンタクトを取って交渉できる

気になる買い手や投資家が見つかったら、直接コンタクトを取ることや面談·取引を行うことができます。
また、M&Aへ登録しておくことで、買い手企業からスカウトが貰える場合もあります。

マッチング率が高い

希望の買い手に会える率が80%以上とマッチング率が高い点もM&Aクラウドの特徴です。
出資ニーズ、投資実績など、さまざまな情報を買い手側が公開しているため、自社に最適な買い手が探しやすくなっています。

M&Aアドバイザーによるサポートが受けられる

M&Aクラウドでは、M&Aアドバイザーによるサポートも行っています。
事業売却、資金調達、買い手との交渉の仕方などにおけるアドバイスも受けられるので、初めての方でも安心感が得られやすいサービスです。

M&Aクラウドの強み

M&Aクラウドの強みは、売り手側は完全無料で利用できることです。
着手金、中間金、成約手数料などは一切かかりません。
余計なコストをかけずに、売却先を見つけることができますので、売り手側にとっては利用するメリットが多いサービスと言えます。
M&A以外に、資金調達先を探す目的で利用することも可能です。
また、アドバイザーへの相談も無料で受けられる点も、M&Aクラウドの強みとなっています。

M&Aクラウドの価格·料金プラン

M&Aクラウドの料金は、売り手側は完全無料で利用できます。
掲載費用や成約手数料などは買い手側が負担しているため、売り手側は一切お金をかけずに、売却先や資金調達先を探すことができます。
買い手側の詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
2020年12月現在/詳細はM&Aクラウドの公式サイトを確認

M&Aクラウドの導入事例·評判

他社よりもコミュニケーションがスムーズ

“ほかのM&A会社にも相談してみたんですが、M&Aクラウドがコミュニケーションが一番スムーズでした。オフラインでもフットワークよく動いてくれて、いろいろな情報がいただけました。”(株式会社ROX様)

レスポンスが早くサービス画面も見やすい

“ネット検索でM&Aクラウドを知りました。売り手登録後、すぐに連絡があり、打診先の候補などもおすすめしてもらいました。レスポンスがすごく早かったですし、サービス画面も見やすくて、使いやすかったです。”(株式会社virtual spaces様)

類似サービスとの比較

M&Aクラウドと似たようなサービスとしては、株式会社ビズリーチが提供しているビズリーチ·サクシードがあります。
ビズリーチ·サクシードは、会員制のM&Aプラットフォームです。
買い手側に対して、完全審査を実施しているため、厳選された優良企業が多いという特徴があります。
M&Aクラウドと同じように、直接オファーが届き、専門スタッフによるサポートも用意されているのです。
ビズリーチ·サクシードの料金は、ベーシックプランが月額69,800円、アドバンスプランが198,000円となっており、そのほかに1.5%の成約時手数料がかかります。
無料プランは月額料金は不要ですが、成約時手数料が 2.0%となっています。
ビズリーチ·サクシードとM&Aクラウドのどちらも売り手側の料金は無料です。

M&Aクラウドでスムーズな取引の実現を

マッチング率が高く、売り手は完全無料のM&Aクラウド。
買い手や投資家と直接コンタクト取れるM&Aクラウドならスムーズな取引の実現が可能ですので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:M&Aクラウド公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部