キーワードウォッチャーの料金·評判·機能について。月額2,000円から使える?

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キーワードウォッチャーとは

キーワードウォッチャーとはSEOに欠かせない検索キーワードを調査するためのツールです。

企業サイトやネットショップにどれだけ多くの人がアクセスするかは、検索エンジンの表示順位の結果で決まるともいわれます。要は特定のキーワードを検索したときの結果に上位表示されるサイト·ページほど多くのアクセスが集まるわけです。

この上位表示を目指す対策がSEOやSEMだったりするのですが、その鍵となるのがキーワードの選択です。たとえ特定のキーワードで検索したときに上位表示されたとしても、そもそも、そのキーワードを検索する人が少ないのではアクセス数の増加は期待できません。

どんなキーワードが活発に利用されているのか、どんなキーワードを組み合わせることでメインのターゲットとなる層にアピールできるのか、この点こそネットマーケティングの生命線といっても過言ではないでしょう。

そこでキーワードウォッチャーではキーワードの検索情報を調査できるサービスを提供しています。

キーワードウォッチャーの特徴·機能

特徴、機能の中でも最大のポイントといえるのが国内の全検索数をチェックできる点です。大手ポータルサイトの検索数データをもとにして、日本国内のネットユーザーの検索数を推計したデータを提供しています。つまり、現在日本でどんなキーワードが、どれだけ検索されているか、どんなキーワードの組み合わせが多いのかを非常に精度の高いレベルで知ることができるのです。

しかも、データは過去13か月分用意されています。よって、過去約1年間のキーワード検索の移り変わりをチェックできるほか、季節ごとの傾向などもチェックしやすくなります。当然暑い夏と寒い冬では注目されるキーワードも違い、過去の社会状況の変化などがキーワード検索にどのような影響を及ぼしたのかをチェックすることも可能です。

キーワードウォッチャーの強み

簡単に利用できる

キーワードウォッチャーの強みとして、サービスを簡単に利用できる点が挙げられます。難しい操作やネットマーケティングに関する専門的な知識は必要ありません。

まず調べたい年月とキーワードを入力し、ロボットなど不正な動作ではないことを確認するための数字を入力する。これだけで該当する年月にキーワードが何回検索されたかがすぐに表示されます。

無料で利用できる

しかもこうした基本的なサービスはすべて無料で利用できます。専門の業者にSEOを依頼するとなると、費用は決して安くはありません。しかしこのサービスをうまく利用してキーワードの検索状況を把握できれば、自分たちでSEO対策を高めることもできるでしょう。

便利な有料プラン

一方、有料のプランでのみ利用できるサービスもついています。とくに際立っているのが、サイトに訪問したユーザーがどんなキーワードに興味を持っているかを確認できる「関心ワード」機能を利用できるのが大きな強みです。つまりサイトを訪れている人がどんなキーワードに関心を持っているのかを把握することで、よりターゲットを絞り込んだキーワードの選定、SEO対策が可能になります。

キーワードウォッチャーの価格·料金プラン

基本的なサービスは無料で、ただしその場合には検索数は月に20回まで、検索結果の表示件数は20件、さらに検索可能期間は1ヶ月に制限されます。

これが月額2,000円(税抜)の「ライトプラン」になると検索数上限が500回まで、表示件数が100件、検索表示期間が過去3か月まで拡大されます。

そしてもっとも充実している「ゴールドプラン」なら関心ワード機能を使用できるほか、過去13か月分の検索が可能、表示件数は100件まで、検索数の上限は1万回までになります。このプランの料金は月額2万円(税抜)です。

2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

キーワードウォッチャーの注意点

注意点は二つで、無料プランの場合はどうしても機能が制限されてしまうので限界があること、月2万円のゴールドプランを利用する場合、年間のコストが無視できないレベルになります。

もう1つは、あくまでキーワードの検索調査なので、このサービスを利用すればすぐにサイトのアクセス数の増加や売上アップが実現するわけではなく、あくまでこのサービスの結果を元に自分たちでSEOをはじめとしたマーケティングを行っていく必要があります。

キーワードウォッチャーの口コミ·評判

SNSでの評判·口コミ

類似サービスとの比較

Keywordmap for SEOなどの類似サービスと比較すると、あくまでキーワード検索に的を絞ったサービスを提供している点に大きな特徴があります。必要最小限のコストで必要な情報を得てマーケティングに利用できます。

料金面の比較としてはKeywordmap for SEOは詳細な料金は問い合わせが必要なのでキーワードウォッチャーの方が具体的な予算を立てやすいです。

キーワードウォッチャーで効果的なSEO対策を

SEO対策をプロに依頼するとコストがかかりすぎる、かといって自分たちで行うにも何をしたらいいのかわからないという人にピッタリのサービスです。

これまでSEO対策を行ってもなかなか効果が得られなかった企業も、このサービスで適切なキーワード選択や組み合わせができるようになることでアクセス数や売上の大幅アップも期待できるでしょう。まず、無料バージョンで試してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:キーワードウォッチャー公式サイト

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執筆者 STRATE編集部