タイムカードで入退室管理をしている企業も多いかもしれませんが、従業員によってはタイムカードを挿すことを忘れる方もいるでしょう。
もしカードをかざして入退室管理ができれば忘れることなく時間も取られないので便利ですよね。
そこで利用したいのが「ALLIGATE」です。
この記事ではALLIGATEの特徴や導入するメリットを紹介します。もし入退室管理で悩んでいる企業はこちらの記事を参考にしてください。
ALLIGATEについてのQ&A
Q:ALLIGATEの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ALLIGATEのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:ALLIGATEの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
ALLIGATEの特徴・機能
いろいろなタイプの扉に対応
1つ目の特徴がいろいろなタイプの扉に対応しています。
電池式であれば開き戸や引き戸に使用するのは難しくなります。しかし電気錠タイプがあるので、開き戸や引き戸でも問題なく使用ができます。あらゆる扉に対応しているので、他のものではダメだった企業におすすめです。
コストを抑えたい企業にもぴったり
2つ目の特徴はコストを抑えたい企業にもぴったりです。
ローコストモデルを出しており、初期費用0円、月額4,000円で利用できます。使用シーンはオフィス・会議室などと開き戸と限られ、電池交換の必要がありますが工事不要で使えるので条件さえ合えば非常に魅力的でしょう。
電池交換不要の「配線タイプ」も選択可能
一方で、「電池切れによる締め出しリスクや交換の手間を一切省きたい」という企業には、電源を建物から取得する配線タイプのモデル(ALLIGATE LockやALLIGATE Lock Proなどの「ALLIGATE Lockシリーズ」)も用意されています。
こちらは開き戸だけでなく、引き戸や自動扉、ガラス扉などほぼすべての扉に対応しているため、オフィスのエントランスへの本格的な導入に適しています。
スマートフォン、社員証で瞬時に解錠

3つ目の特徴がスマートフォン、社員証で瞬時に解錠できます。
鍵を取り出すのに時間がかかったり、タイムカードを押す場所まで移動しなければならないと時間がかかりストレスになります。しかしALLIGATEを導入すればスマートフォン、社員証で瞬時に解錠ができます。
ALLIGATEのメリット
ALLIGATE導入のメリットは主に以下の2つです。
クラウド型の入退室管理で一元管理できる
外部サービスとの連携も可能
1つ目のメリットはクラウド型の入退室管理で一元管理できるようになります。アクセス権を全てクラウドから管理でき、履歴も確認できるのでより具体的な情報を得られます。
2つ目は外部サービスとの連携も可能です。勤怠管理のジョブカン、就業、SmartHRなどと連携すればさらに便利に利用できます。
ALLIGATEの注意点
あらゆる扉に対応してますが、扉によっては製品を変更しなければならないことがあります。
ALLIGATEの価格・料金プラン
要問い合わせ
ALLIGATEの導入事例・評判
全社的な入退室・勤怠管理の統合をするにあたり法整備対応の工数・勤怠管理が魅力に映る。
アートスパークホールディングス株式会社
顧客情報を守るためのセキュリティー強化を徹底しながら、入退室と同時に勤怠記録も管理できるクラウドシステムを検討。
株式会社タンバリン
ALLIGATEと類似サービスとの比較
| サービス | 月額 | 特徴 |
| Akerun入退室管理システム | お問い合わせ | スマホアプリ、NFCカードで認証可能 |
| カギカン | 5,900円/台 | 故障時の交換が無償 |
| bitlock Starter Kit | 5,000円〜/台 | 圧倒的に安い |
Akerun入退室管理システムは8スマホアプリ、NFCカードで認証可能できます。さらに複数拠点の管理、勤怠管理システムとの連携もできます。
カギカンは故障時の交換が無償で、その他の電池交換やサポートも全て無料です。
bitlock Starter Kitは圧倒的に安い価格で利用できます。設置業者の必要がなく、シールで取り外しをするだけなので簡単です。
ALLIGATEで入退室管理を楽にしよう
ALLIGATEを利用すれば入退室管理が非常に楽になります。
コストを気にして導入できない企業でも、ALLIGATEであれば導入しやすいでしょう。
スマートロックを検討している企業はALLIGATEの導入を検討してみてください。
