• Gozal(ゴザル)の料金·評判·機能について。一人あたり590円から使える?

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    近年は、クラウド労務管理サービスを導入する企業が増えています。クラウド労務管理サービスには様々なものが存在しており、内容や料金プランにも違いがありますので、導入する前によく比較しておいたほうが良いでしょう。
    本記事では、多くの会社が導入しているGozalの強みや注意点などについて、解説いたします。

    Gozalとは

    Gozalは、株式会社BECが提供しているクラウド型の労務管理サービスで、2,000社以上の企業が利用しています。
    雇用、勤怠、給与の計算など、労務のお仕事のすべてをGozalだけで行うことができ、さらにオンラインで給与明細書を発行することも可能です。

    Gozalの特徴・機能について

    Gozalには、さまざまな機能が搭載されています。
    特徴についてみていきましょう。

    自由な給与計算式設定ができる

    Gozalには、さまざまな勤怠集計の項目が用意されています。
    自社の給料のシステムに合わせて、計算式も自由にカスタマイズできますし、資格手当など会社独自の項目も自由に追加できるのが特徴です。簡単な設定をしておくだけで、従業員の給与の計算を自動で行ってくれるため、業務の効率アップが可能となります。

    オンラインで給与明細書の発行が可能

    Gozalは、全従業員に対してオンライン上から、給与明細書を送付できるという特徴もあります。
    従業員は、Web上で自分の給料の情報をいつでもチェックすることができるため、紙を無駄にせずに済みますし労務担当者も管理がしやすくなるというメリットがあります。

    セキュリティー体制がしっかりしている

    Gozalは、セキュリティー対策がしっかりと整っているため、安心して利用できるサービスです。
    256bit SSLを用いて通信を暗号化したり、ファイヤーウォールで不審なアクセス者を削除したりサーバーの多重化など様々なセキュリティー対策が行われています。重要な情報に関しては閲覧制限も設定できるので、従業員に情報が漏れてしまう心配もありません。

    24時間のサポート体制

    Gozalは、サポート体制も充実しています。
    24時間体制で、労務の専門のスタッフによるサポートが受けられますので困ったときにはいつでも相談可能です。

    Gozalの強み

    Gozalの強みは、手ごろな価格で導入できる点です。
    料金は、月額プランと年額プランの2種類が用意されています。年額プランを利用すると、1ヶ月あたり590円 ×従業員数で利用できるのも魅力的です。月額プランも、700円 × 従業員数なので非常にリーズナブルな価格となっており、コストパフォーマンスが良いという強みがあります。月額プランと年額プランのどちらのプランも一定期間のトライアルが可能なので、気軽に利用しやすいサービスです。お値段は安いですが、多機能で24時間サポートも利用できる点もGozalの強みです。

    Gozalの注意点

    Gozalの注意点は、オンラインで従業員の給料明細書を発行することや閲覧ができるため、人によってはセキュリティーに不安を感じてしまう可能性がある点です。
    従来の紙の給料明細書のほうがい良いと思う従業員もいるかもしれません。Gozal導入時に、給料明細書オンライン化のメリット、万全のセキュリティー対策で安心できるサービスであることを従業員に周知しておいたほうが良いでしょう。

    Gozalの価格・料金プラン

    Gozalでは2つの料金プランを提供しています。月額プランでは月額700円×従業員数で利用することが可能で、年額プランでは月額590円×従業員数で利用することが可能です。長期で利用する場合は年額プランでの利用がおすすめです。

    ※2020年5月現在/詳細は公式サイトへ

    Gozalの口コミ・利用企業からの評判

    月次の勤怠や給与タスクの作業時間が50%以下までに短縮

    “Gozalを導入したことで、月次の勤怠や給与タスクの作業時間が50%以下までに短縮できました。勤怠管理や給与計算のスピードも早くなり、従業員の手間がかからなくなったのです。また、不明な点については、チャットにて数分で返信がもらえるなど、Gozalのサポートチームの対応の早さについても、良い評価を持っています。”(プラス・フリー株式会社様)

    SNSでの口コミ・評判

    類似サービスとの比較

    Gozalと似たようなクラウド労務管理サービスとしては、楽楽労務があります。
    楽楽労務は株式会社ラクスが提供しているサービスで、人事データをもとにして入社手続や退職手続など書類を自動で作成できるのが特徴です。電話やメールによるサポートも受けられます。楽楽労務を導入している企業は、6,000社以上で、大手企業も利用しているサービスです。料金は30,000円からで、ユーザー数によって変動するシステムとなっています。
    Gozalは、年間プランだと1ヶ月あたり590円からとなるので、利用料金が安く、気軽に導入することができます。楽楽労務のように入社書類の自動作成機能はありませんが、自由な給与計算式が設定できるなど多機能で使いやすいサービスです。

    Gozalで給与計算の効率化を

    今回は労務管理サービスのGozalをご紹介させていただきました。給与計算に関しては今での手入力で行っている企業は多く、月末などは業務に忙殺されているという担当者も多いのが現状です。

    労務管理サービスを導入すればこれらは効率化可能ですが、導入に際しては予算面、担当者へのヒアリング、労務管理においての自社の課題、課題解決のために必要な機能や社員へのシステム導入に対する事前の周知を徹底しておくことが重要です。

    画像・データ出典:Gozal公式サイト

     

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    執筆者  STRATE編集部