顧問名鑑の料金·評判·機能について。どんな経歴の顧問がいる?

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先人の知恵を借りることはあらゆる物事において重要であり、それはビジネスの場であっても同様です。
ビジネスにおける先人といえばつまり大手企業で役員を務めてきた方々ですが、そういったスペシャリストと出会うのは簡単ではありません。
多くの経営者が抱えるこの悩みを解決してくれる顧問名鑑について、今回は特徴や料金などを紹介します。

顧問名鑑とは

顧問名鑑は大手企業での役員経験、そして幅広い人脈を持つ方とマッチングさせてくれるサービスです。
メガバンクや証券会社、自動車メーカーやさらには化粧品メーカーまで顧問の出身企業はさまざまですが、そのどれもが名の知れた企業です。
出会うことさえ難しい顧問とマッチし、自社の事業について意見を乞えば、必ずやプラスとなるでしょう。

顧問名鑑の類似サービス「顧問バンク」

サービス名

顧問バンク

月額費用

要問い合わせ

初期費用

要問い合わせ

登録顧問数

7,000人以上

特徴

登録者の55.9%上場企業役員

顧問バンクは、株式会社顧問バンクが運営している顧問マッチングサービスです。
大手企業で培った経験やノウハウを提供してくれる即戦力になる顧問とマッチングできるため、売上2倍を達成した導入企業もあるほど高い導入効果が期待できます。

顧問名鑑の特徴や機能

顧問の紹介と派遣を行っているサービスはほかにもいくつかありますが、その中にあってもなお顧問名鑑が選ばれている理由はさまざまな機能や特徴があるからです。
ここから機能や特徴を紹介していきます。

専属担当者が付いてくれる

顧問名鑑はただ自社と顧問を仲介するのではなく、その間に専属担当者が入りサポートしてくれます。
たとえば、まず担当者が課題をヒアリングし、その内容をもとに顧問を選んでくれるのでミスマッチが生じる可能性が低いです。
また顧問と契約を結んだ後も定期的に進捗確認、そして適宜軌道修正を図ってくれるので安心できます。

人脈を指定して依頼が可能

これまで重役を務めてきた方々であるため、顧問はそれぞれ幅広い人脈を持っています。
それを受け、顧問名鑑では人脈を指定して顧問を選ぶことが可能です。
解決したい課題やこれから狙いたいターゲット層が明確である場合、その分野に合致する顧問を選ぶことで円滑に課題を解決できます。

実績からも顧問を指定可能

顧問名鑑で指定できるのは人脈の内容だけではありません。
開発や商品企画、宣伝広告やマーケティングなど、その顧問がどの分野で結果を残してきたかによっても選ぶことができます。

顧問候補の主な出身企業

顧問名鑑に登録しているOBは幅広い業界の出身者が多く、その人脈を活かした効果的なサポートを受けることができます。

自社と顧問候補の間で契約が締結されると、支援活動が適切に進むように専任の担当者が進捗状況に応じた軌道修正を行ってくれるので安心です。

顧問候補の主な出身企業は以下の通りです。

銀行

  • 愛知銀行/常務取締役
  • みずほ信託銀行/英国法人社長
  • メガバンク/代表取締役副社長
  • 三菱UFJ信託銀行/常務取締役
  • りそな銀行/執行役員
  • 東京スター銀行/専務執行役CIO

証券

  • SBIホールディングス/取締役
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券/取締役副社長
  • 新生証券/代表取締役社長
  • 野村證券/取締役
  • 三菱UFJ証券/取締役専務執行役員

保険

  • あいおいニッセイ同和損害保険/専務執行役員
  • 損害保険ジャパン/執行役員
  • 第一生命保険/子会社社長
  • 三井住友海上火災保険/常務執行役員
  • 三井住友海上火災保険/理事兼海外法人社長

自動車

  • ダイハツ工業/取締役専務執行役員①
  • トヨタ自動車/海外法人社長
  • 富士重工業/代表取締役副社長
  • 本田技研工業/役員待遇参事
  • 旭硝子/常務執行役員
  • ブリヂストン/取締役常務執行役員
  • いすゞ自動車/常務取締役

医薬品

  • アステラス製薬/執行役員
  • 小林製薬/子会社取締役
  • 大正薬品工業/代表取締役社長
  • エスエス製薬/代表取締役専務
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン/副社長

商社

  • 伊藤忠商事/常務執行役員
  • 住友商事/専務執行役員
  • 丸紅/執行役員
  • 三菱商事/理事
  • 双日/副社長

IT·通信

  • ソフトバンク/取締役常務執行役員
  • 日本アイ・ビー・エム/執行役員
  • 富士通/米国法人会長兼社長
  • 日本マイクロソフト/常務執行役
  • NTTドコモ/代表取締役社長
  • 野村総合研究所/常務取締役

顧問名鑑の強み

顧問名鑑の強みは手厚いサポート体制と豊富な人材、そしてそれによって可能になった人脈や実績の指定でしょう。
担当者のサポートを受けつつ意中の顧問とマッチし、その方の力を借りれば必ずや課題は解決へと向かってくれます。

顧問名鑑の価格·料金プラン

顧問名鑑は登録や顧問検索、そして面談まですべて無料で利用できます。
顧問が決まり締結した後に料金が発生しますが、その額は顧問の経歴やノウハウそして顧問の活動日によって異なります。
2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

顧問名鑑の注意点

顧問名鑑は顧問と締結後に料金が発生しますが、その額は一定ではありません。
人脈が豊富であったり高度な技術を有していたりする顧問の場合だと予想より高い金額を提示される可能性もあるので、予算を考慮しつつ顧問を選ぶ必要があります。

顧問名鑑の導入事例·評判

現在調査中です。

類似サービスとの比較

顧問名鑑と似たサービスとしてはマイナビ顧問や顧問バンクが挙げられます。
マイナビは企業の採用に長らく関わってきた企業であり、そのネットワークによってさまざまな顧問を集められていることがマイナビ顧問の特徴です。
顧問の分野も幅広く、一般企業だけでなく大学の有識者も控えています。
その代わり、利用料金は少々高めに設定されているので、自社がどういった顧問を求めているかによって使用するかどうかを決めると良いでしょう。

顧問バンクは上場企業の元役員や部長クラスの人材と短期間でマッチングすることができるサービスです。

7,000名以上の顧問候補が登録しており、幅広い業界出身の方が在籍しているため自社にマッチした人材を簡単に探すことができます。

営業特化の人材も多く登録しており、営業課題を抱える方やコネクション形成を実現したい人に貢献してくれるサービスと言えるでしょう。

料金などの詳細情報は下記記事を参考にしてください。

顧問名鑑で課題の解決を

顧問名鑑を有効に活用すれば誰もが知っている大企業で経験を積んできた人材とマッチすることが可能です。
顧問たちが有する知見や人脈は抱えている課題の解決にきっと役立つでしょう。
企業顧問を探している方はぜひ顧問名鑑の活用してください。

画像·データ出典:顧問名鑑公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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