oVice(オヴィス)の料金·評判·機能について。月額5,000円から利用できる?

最終更新日 

新型コロナウイルス対策としてテレワークを導入する企業が増えてきましたが、問題視されているのがコミュニケーションの不足と言われています。

今回紹介するoVice(オヴィス)は、まるで実際のイベント会場、会議室にいるかのようにオンラインでコミュニケーションを取ることができることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

oViceとは

oViceとはoVice株式会社が運営しているオンラインワーキングスペースサービスです。

オンライン上でのイベント開催、セミナー開催、会議をよりリアルに近づけてコミュニケーションの促進、社内環境の改善ができることから注目されています。

oViceの機能·特徴

現実空間に近い環境で利用できる

oViceは仮想空間に設定された会議室やイベントスペースに自身のアバターを設置してオンライン上でイベントや会議を行うことができます。

特徴的なのは、まるで実際の空間にいるように自身のアバターと近い場所にいる人の声は大きく聞こえ、遠い声は小さく聞こえるようになっており、よりコミュニケーションが盛り上がるような仕組みが施されています。

ストレスなく操作できる

oViceで会話をする際は、実際に対面で会話するように相手のアバターに近づくだけで会話を始めることができ、リアル空間のように会話を楽しむことができるよう細部までこだわった設計がなされています。

利用に際して環境を整備する必要がない

oViceは現状の導入企業の環境で利用できるように設計されており、特別な設備やシステムを導入する必要がありません。

声が届かない相手とは通信が自動で切断されるため、通信が重くなってしまうことがなく、3G回線相当の通信速度でも利用することができるため、デバイス購入のコストもカットできます。

oViceの料金·価格

oViceの料金は定額利用と単発利用によって別れます。

定額利用

  • Basic:月額5,000円
  • Standard:月額20,000円
  • Organization:月額50,000円

単発利用

  • Meetup:2,500円/週
  • Conference:10,000円/週
  • Exhibition:25,000円/週

2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

oViceでは、定額プランについては2021年6月30日まで無料のトライアルが提供されており、今後も期間限定で無料のキャンペーンが行われる可能性があります。

また、単発プランについても2週間無料のトライアルが提供されています。

oViceの導入事例·評判

リアルに近いコミュニケーションが取れました

“oViceは他サービスと比べて音が非常にクリアで、画面共有の文字もハッキリ見えるため使いやすかったですね。自社のイメージに近いレイアウトにカスタマイズすることができるため、よりリアルに近いコミュニケーションが実現できました。”(クリエーションライン株式会社様)

テレワークの強い味方

“働き方改革に力を入れる目的でオフィス面積の削減、オフィス出社率の削減を行いました。その中で、oViceを使ったことでコミュニケーションの活性化が可能になりましたね。遠方のメンバーとも気軽にコミュニケーションがとれ、オンライン上で宴会を行ったこともあります。”(ウイングアーク1st株式会社様)

類似サービスとの比較

oViceの類似サービスとしてはRemoRemotty(リモティ)などが挙げられます。

Remoは実際の会議室のように2D空間を設置することができます。

マウス操作だけで簡単にオンライン会議に参加することができ、誰が会議を行なっているのかも可視化できるためウェビナーなど幅広い活用方法があります。

料金は月額125ドルから利用することができます。

Remo(リモ)の料金·評判·機能について。月額125ドルから使える?

Remottyは仮想オフィスツールとして注目されているサービスです。

テレワークでも実際のオフィスにいるようにコミュニケーションを取ることができ、SNSのようにタイムラインが表示されるため、利用しやすいという特徴があります。

料金は月額20,000円から利用することが可能です。

Remotty(リモティ)の料金·評判·機能について。月額20,000円から利用できる?

oViceでコミュニケーションの活性化を

oViceについてご紹介させていただきました。

  • リアル空間に近い環境で会話できる
  • 操作も簡単

上記の点から、テレワークにおけるコミュニケーションの強化に力を入れたい方におすすめと言えます。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:oVice公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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