目視録の料金や評判などについて。施工管理をわかりやすくしよう

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施工管理は手間が多く大変と感じている企業も多いのではないでしょうか。

とはいえ施工管理がきちんとしていないと、現場作業もスムーズにいきません。

そこで導入したいのが、施工管理を便利にしてくれる「目視録」です。

本記事では目視録の特徴や導入するメリットを紹介します。

目視録の特徴・機能

アプリから簡単操作

1つ目の特徴がアプリからの簡単操作です。

携帯・スマートフォン・タブレットを活用することによって現場の写真共有がより楽になります。目視録ではタブレットなどを活用して現場から写真を送り整理できるので、業者は監督を待たずにすぐに施工報告が可能です。パソコンが苦手な方でも使えるのが大きなメリットでしょう。

交流の広場

2つ目の特徴は進捗一覧管理です。

現場報告をしなければ、現場の状況を把握するのは困難です。そこで進捗一覧管理を活用すれば、誰がいつどこで施工したのかすぐにわかるようになります。ひと目でわかるので、情報共有も楽になるでしょう。現場報告もスムーズに行くようになります。

報告書作成

3つ目の特徴が報告書作成です。

写真を選択すれば簡単に報告書が作成できます。報告書には書かなければならないことがあり、写真も用意するので大変と思われるでしょう。目視録を利用すれば写真を選択するだけで簡単にできるので作業の負担も減り、業務改善につながるのです。また、報告書の書式も5種類あるので、自分に合ったものが見つかるでしょう。

目視録のメリット

目視録の導入メリットは主に以下の2つです。

お客様が安心できる
書類のデータがやり取りに楽になる

1つ目のメリットはお客様が安心できるようになります。お客様へ現場の進捗を公開できるので、結果として安心感を得られるでしょう。口コミにも効果的なので、さまざまなお客様から安心して依頼できる会社と認識されるでしょう。

2つ目は書類のデータやり取りに楽になります。書類の管理は全てパソコンでできるので、必要な情報をすぐに見つけ、協力業者との書類のデータのやり取りでも活用できるでしょう。ペーパーレスにもなります。

目視録の注意点

7日間の無料体験も行っていますが、カスタマイズ機能までは使えない可能性があります。

目視録価格・料金プラン

料金はお問い合わせです。

2021年11月現在/詳細は公式サイトを確認

目視録の導入事例・評判

もともと目視録は高品質を支える現場管理ツールとして導入されました。しかし現在ではあらゆる業務で利用されています。仕入れの段階で目視録を使えば写真を添付でき安心できます。限られた人員でも建築棟数を増やすことができ、事実2001年から2008年までの8年間で13倍以上になりました。
株式会社アーネストワン

お客様に断熱材が入っている証拠の写真を提供することができず、きちんと入っているのかの確認として壁を剥がして行う確認費用、時間のロスが発生していました。そこで施工記録のルール見直しと写真を残せる体制として目視録を見つけました。操作がとても簡単で、現場の進捗が簡単にわかるようになりました。
株式会社石田屋

2021年11月現在/詳細は公式サイトを確認

目視録と類似サービスとの比較

サービス月額特徴
Smart Factoryお問い合わせ課題をまとめて解決
mcframe RAKU-PADお問い合わせExcel/PDF/画像から電子帳票を簡単作成
XC-Gate.ENTお問い合わせExcelで簡単に電子帳票を作成

Smart Factoryは経営者・管理者・現場管理などの課題をまとめて解決するための機能が豊富に揃っています。もしあらゆる従業員が悩みを抱えている場合はこちらがおすすめです。

mcframe RAKU-PADはExcel/PDF/画像から簡単に電子帳票を作成できるので、ツールを使ったことがない方でもスムーズに導入できるでしょう。

XC-Gate.ENTはExcelで簡単に電子帳票を作成できるのが特徴です。電子帳票の作成に時間を取られている方にうってつけです。

目視録で施工管理をわかりやすく

施工管理はいまだに文のみで行っている企業もいるのではないでしょうか。

しかし文ではいくらわかりやすく書いても写真には及びません。

そこで目視録を導入すれば写真を活用して施工管理ができるので、時間短縮とともにわかりやすくなります。

施工管理をスムーズにしたい企業はぜひ目視録の導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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