- 月額費用
- 30,000円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 15日間
- 導入社数
- 1,000チーム
昨今、OKRという言葉が注目されています。OKRはObjectives and Key Resultsの略で目標管理ツールとしてインテル社で誕生し、今ではGoogleやFacebookなどの有名企業で採用されています。
目標をロジカルに設定できるので目標への集中度を高めたり社員のエンゲージメントを高める効果が期待されています。しかし自社でいきなり新しい評価制度を導入するのは難しいと感じる企業も多く、導入を躊躇してしまう企業も多いようです。
そこで今回は、OKRをベースとした新しいコミュニケーション型目標達成サービスのGoalousについてご紹介させていただきます。
Goalousとは
- Goalous(ゴーラス)はSNS型の目標管理ツールで、写真を送ったり、メンバー間のコミュニケーションを活性化させる仕組みがある
- Goalous(ゴーラス)を利用すると、目標設定がとにかく簡単にできる
- 月額30,000円から導入可能で、15日間の無料トライアルプランが用意されている
- 管理者も目標達成のために社員がどのような動きをとっていたのかを可視化できる
Goalous(ゴーラス)とは株式会社Colorkrewが提供するコミュニケーション型目標達成サービスです。
OKRベースで考えられたGKA(GOAL・Key Result・Action)という新しい目標達成を導入することで組織が抱える悩みを解決できるとあって1,000以上のチームから導入されています。
導入した企業からは、「コミュニケーションが活性化された」、「業務スピードが向上した」、「リモートワークにも活用できている」といった評判が挙げられています。
メンバーが能動的に行動してくれない、チームに一体感がない、一体感がないことから変化を生み出せないといった悩みを抱える企業・チームにとってはおすすめのサービスです。
国内の導入事例としては、豊田通商株式会社や株式会社九州エナジー、株式会社JTBビジネスイノベーターズなど幅広い業種の企業から導入されています。
目標管理のおすすめ製品
あらゆる人事情報を集約【カオナビ】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
カオナビとは、従業員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステムです。 経営者や人事のニーズ、多種多様な導入企業から得られた知見やノウハウを基に開発されており、使いやすい機能と充実したサポート、活発なコミュニティが特徴です。 あらゆる人事情報をカオナビに集約することで、効率的な人材採用、配置、育成、評価を実現。昨今注目を浴びる人的資本経営や人事労務DXにも対応しています。
人事課題を解決する多種多様な機能
カオナビにはタレントマネジメントに必要な機能が揃っており、様々な人事課題に役立ちます。 人事情報活用のはじめの一歩である人材データベースの構築から、データを活用した人材採用、配置、育成、評価の効率化、昨今注目を浴びる人的資本経営やリスキリングへの対応も可能です。
誰でも使いやすい操作性
タレントマネジメントでは、蓄積した人事情報を社内全体で活用することが重要です。 だからこそカオナビは、人事担当者に限らず、経営者から従業員までの誰もが使いやすい設計になっています。
やりたいことを実現できるカスタマイズ性
カオナビは、カスタマイズ性にも優れています。 たとえば、自社独自の管理項目があったり評価制度を運用したりしている場合でも、柔軟に対応可能です。
初めての人事評価システムにもおすすめ!【ざんまいクラウド】
(5)

| 月額費用 | 100円〜 | 無料お試し | 90日無料 |
|---|---|---|---|
| 基本費用 | 30,000円 | 最短導入期間 | 5日程度 |
ざんまいクラウドとは、株式会社K2インフィニティーズが運営している人事評価業務支援アプリケーションです。正式利用申し込みから最短5日で利用開始できるスピード感と、Webブラウザ・インターネット環境があれば、すぐに利用開始することができる手軽さが魅力的なサービスで、コスト面にも優れています。
テンプレートで簡単に始められる
ざんまいクラウドには、評価シートや目標管理シートのテンプレートが用意されているため、社員情報の登録をすることで、すぐに運用を開始することができます。「目標管理シート(4項目)」「能力評価シート」「人事考課シート(目標管理+行動評価)」「多面評価シート」のようなシートのテンプレート以外に、導入企業のニーズに応じたカスタマイズも可能です。
費用対効果に優れている
ざんまいクラウドは、費用対効果にも優れています。目標管理シートを使う場合は、1アカウントにつき月額200円と低コストから利用することができ、シートを使う月だけ費用が発生するため、無駄なコストが発生することがありません
人事評価の業務負担を軽減
ざんまいクラウドの目標管理シートの構成は、汎用のパラメータがあるため、どのような条件のシートに対しても、自由自在かつ無制限に構成することができます。コンピテンシーシートなどは、従業員の職制に応じた評価項目シートを自動で割り当てることができるなど、様々な仕組みを備えているため、評価シートの作成から配布といった人事評価に関する業務の負担を大きく軽減することが可能です。
GoalousについてのQ&A
Q:Goalousの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々30,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Goalousのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。全機能を制限なく利用できる15日間の無料トライアルが用意されています。
Q:Goalousの主な評判や口コミは?
A:「層を跨いだコミュニケーションが可能になった」「目標設定の意識づけになった」等の好意的な評判が多いです。
Goalousの機能・特徴

- 写真の共有で社員のモチベーション向上
- 目的ごとにグループを作成
- 公正な評価を実現できる
- メンバーの活躍具合を可視化
オープンゴール
Goalousではチームメンバーが共通の目的意識を持ち、目標達成までの工程を写真で共有することが可能です。
共有した写真には社員からのいいねやコメントを送ることが可能なのでモチベーション向上やフィードバックに活かすことができます。
この目標管理ツールとSNSの仕組みを合わせたシステムがGoalousの最大の特徴と言えます。今までの目標管理ツールでは、目標が明確に見えずにどこに向かっているのかがわからなくなってしまうという課題がありましたがオープンゴールのGoalousならメンバー各々の目標が写真でわかるので可視化することが可能なのです。
また、同じ目標を目指しているメンバー同士がコラボすることで協力して目標達成することができます。
サークル機能
目標達成のためにチームで取り組んでいると、社内コミュニケーションツールで連絡事項や報告などが行われますが、様々なやりとりが行われるので自分に関係のある連絡事項を見逃してしまうということもあります。
Goalousではチームごと、目的ごとにグループが作成できるので重要な連絡事項はチームメンバーだけのグループに、通常のコミュニケーションは別グループでという風に分けることができるので重要な情報は見逃さずにコミュニケーションに参加することができます。
メッセージを気軽に送ることができるので、メールやドキュメントなどの重いイメージはなく、フットワーク軽くコミュニケーションをとることが可能になります。
評価機能
Goalousでは目標達成までの項目を写真によって見える化することができるので、評価段階になっても今までの活動がオープンな状況で確認することができます。
評価される側はより公正な評価がされるので今まで評価基準に疑問を抱いていた部分が解消されます。
また、インサイト機能でいいねを多くもらっているアクションを確認することが可能になります。これによってメンバーの活躍具合が可視化できるだけでなく評価する側も、評価の参考にすることができるのです。
Goalous(ゴーラス)の特に優れている点

- 簡単に目標設定ができる
- SNSライクな見た目で直感的操作が可能
- 設定した目標をメンバー同士で共有
- 視覚的に目標設定を確認
目標設定がとにかく簡単
(実際の操作画面。SNSのような見た目で、直感的に使いやすい)
Goalousの最大の強みとして直感的操作で目標設定ができるという点が挙げられます。
一般的な目標管理ツールにおいて、操作性が複雑で使いこなせずに導入を断念したというケースが非常に多くあります。
その点、Goalousでは操作性に注力しているので、初めて目標管理ツールを使う企業や、PCの操作に不慣れという人でも、画面を見ただけで操作方法を理解できるような設計がなされています。
メンバーの目標を可視化・共有できる
設定した目標をメンバー同士で共有できるというのは非常に重要です。誰がどんな目標を設定して、どんなことをしているか把握できることで、自身のモチベーションアップや、コラボレーションの促進へと発展させることが可能になります。
コラボやコミュニケーションを促進する
Goalousでは目標設定の際に画像を用いて共有することができるので、より視覚的に目標を認識することが可能になり、いいね機能やコメントを活用して、メンバー間のコミュニケーションを促せます。
リモートワークでメンバー同士のリアルなコミュニケーションが減っている中で、こうした機能は非常に重要であり、メンバーの孤独感の低下やストレスの緩和にも繋がります。
Goalous(ゴーラス)の使い方
Goalousの管理画面は、SNSライクな見た目にこだわっており、非常に見やすい設計になっているのが特徴です。
目標設定やサークル機能がどのように利用できるのか直感的に把握でき、他の人が立てた目標も画像付きで確認できるような作りとなっています。
目標設定の方法
一般的な目標管理ツールは初期設定で苦労をすることが多く、社内に浸透するのに時間を要します。
一方で、Goalousの目標の設定方法は非常に簡単で、すぐにスタートすることが可能です。
(Goalousで実際に目標設定を行う流れ)
作成ボタンをクリックしたあとは、ガイドラインに沿って入力するだけなので、操作方法について迷うことなく簡単に目標の設定ができます。
また、導入支援もありますので、初めて目標管理ツールを導入する企業も安心です。
Goalousの価格・料金プラン
Goalousでは、基本利用料金として月額30,000円の費用が発生します。
翻訳機能や評価機能を利用する場合もオプション費用が発生するので注意が必要です。
※2025年6月現在/詳細は公式サイトを確認
Goalous(ゴーラス)のその他のおすすめ機能
サークル機能
- サークルを作成して特定のメンバー同士で手軽に交流できる
- 全体宛、特定のメンバー宛とメッセージを使い分けできる
- 部活動の立ち上げにも活用可能
評価機能
- メンバーが何をしていたかを視覚化して把握
- プロセス評価が可能になるため、公平性が担保される
インサイト機能
- いいねされた数を一覧表示
- 活躍している人材を視覚的に把握できる
翻訳機能
- 投稿した目標やメッセージをワンクリックで25カ国語に翻訳可能なため、使用言語の異なるメンバーもコミュニケーション可能
料金に関してのよくある質問
どのような支払い方法に対応していますか?
有料プランの支払いにはクレジットカードがご利用いただけます。利用可能な通過は日本円かUSドルになります。日本でご利用される場合は請求書払いも可能です。
フリートライアルには機能制限がありますか?
フリートライアル期間における利用は機能制限なくお試しいただけます。
無料で使い続けることはできますか?
できません。フリートライアル期間が終了するまでに有料プランへ申し込んでいただく必要がございます。
チーム管理者にはどのような権限がありますか?
チーム管理者には以下の権限があります。
- チーム詳細設定の変更
- 管理者の役割の割り当て
- デフォルトサークル(All team)の管理者
- チームメンバーの非アクティブ化
- 不適切な投稿の削除
- 有料プラン詳細の変更
- 決済情報の参照や変更
参考:Goalous公式サイト
Goalousの導入メリット
組織全体のエンゲージメント向上
Goalousを導入すれば、社員同士のフィードバックで目標と業務を常に把握できるようになり、蓄積されたデータで効率的な振り返りが可能となります。
また、Goalousを使って日々の業務共有を行うことで情報の横展開が可能となり、組織全体のエンゲージメント向上につながります。
個人が目標意識を持つように
Goalousを使った業務報告は目標に沿ったものとなるため社員一人ひとりの目標意識が向上します。
また、チームメンバーの業務報告がGoalous上で確認できるため、思わぬ業務のヒントを得ることもあります。
利用企業からの評判・口コミ
経営層と従業員とのコミュニケーションが活発に
“社内新聞をリアルタイムで実現するツールはないかと思っていたときにGoalousの存在を知り導入を決定しました。複数の事業所がある弊社ですが、離れていてもゴールを写真で共有できるので一体感を感じることができています。共通のゴールを設定することで店舗毎に競争が生まれ、今まで以上の成果を発揮できたのも驚きでした。今ではプライベートな報告にもGoalousを活用しています。”(ヤブサキ産業株式会社)
Goalousで世界中にメッセージを配信
“自由に発信ができ、コミュニケーションが活性化できるツールがないかと探しているときにGoalousの存在を知り導入を決めました。以前のコミュニケーションはほとんどがメールで全体に向けた発信もほぼありませんでした。Goalousを導入してからは研修を受けた社員の発見をシェアできる場として活用させてもらっています。Goalousを導入したことで繋がり、知り合った社員同士がお互いの事業体に出向するなど新しい変化が生まれてきているのも驚きです。”(豊田通商株式会社)
目標達成への意識付けができより効率的に
“弊社には、個人の目標設定というのを企業内で行うことができずに、組織の予算はトップダウン的に非現実的な数字の落とし込みとなっているという課題がありました。頑張れば目標達成可能というレベル感の予算にまで落とし込むことを目的に、Goalousを導入することになりました。昨年の下半期に初めて目標管理機能を使い運用を開始し、上半期からの足りない数値をそれぞれのメンバーに振り分け、Goalous上に目標として落とし込んで企業活動を行ったところ、前回の下半期で初めて予算を達成することができ、効果のほどを実感できました。”(小谷野会計グループ)
部署間の業務の可視化によりコミュニケーションが向上
“弊社は、社員同士仲が良く、風通しの良い点が持ち味ですが、数字を意識して、目標を達成する意識が低いと欠点がありました。そこで目標達成への意識づけやリアルタイムな情報共有を目的とし、Goalousを導入しました。その結果、自分の進捗と周りの進捗を可視化できるようになり、案件改善の件数の目標なども立てやすくなった結果、社員の意識は大いに高まったと感じています。”(株式会社ソロン)
類似サービスとの比較
Goalousとの類似サービスとしてはHITO LINKパフォーマンスやリシリーなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

料金面ではGoalousかHITO LINKパフォーマンスがコスパに優れています。いずれもアカウント、ユーザー数ごとに料金が変わりますので注意が必要です。
機能面としては目標設定が不慣れという場合はテンプレートに沿って目標設定ができるリシリーがおすすめです。
Goalousを含むおすすめのタレントマネジメントシステム(人事評価システム)比較
タレントマネジメントシステム(人事評価システム)についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

セミナー情報について
Goalousでは目標管理を成功させるためのノウハウ紹介や、社員のモチベーションを高める方法など様々なセミナーを無料で開催しています。
組織改革に課題を感じているという方や社内コミュニケーションに課題を感じているという方にとって非常に有意義な情報を得ることができるので、気になった方は是非参加してみることをおすすめします。
実際にセミナーに参加した方からは「自分の会社に当てはまるケースが多く紹介され面白かった」、「経営層にも是非聞いてもらいたい」、「OKRに課題を感じていたのでGKAの考え方を聞けてよかった」など好評です。
オンラインセミナーなので遠方にお住まいの方でもネット環境さえあれば簡単に参加できる手軽さも人気の理由でしょう。
Goalousで一体感を持ったチーム作りを
今回はコミュニケーション型目標達成サービスのGoalousをご紹介させていただきました。
OKRのような新しい目標設定は社員に浸透するまでに時間がかかり、不満を抱えた社員がいる状態でスタートしてしまう企業も少なくありません。目標達成サービスを導入することで、導入に対する抵抗感なく目標設定することが可能になるので、導入を検討している企業にはおすすめです。
導入に際しては、自社が目標設定で抱える課題を明確にし、サービスにかけられる予算や事前にチーム内でサービスを導入することの意義をしっかりと伝えておくことが重要です。
画像・データ出典:Goalous公式サイト
