SBペイメントサービスの料金·評判·機能について。手数料は2.00%から?

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決済代行や、クレジットカード決済サービスを導入している企業が増えています。
複数の決済方法に対応している、事務手続きが不要になるなど、利便性が高く作業の効率化が期待できる決済代行サービスは、今後も需要が高まると考えられます。ですが、複数の会社が決済代行サービスを提供しているため、どこにしたら良いか迷う人も多いのではないでしょうか。
ここでは、SBペイメントサービスについて強みや特徴、料金プランの面などから説明します。

SBペイメントサービスとは

SBペイメントサービスとは、ソフトバンクグループ社による決済代行サービスです。
クレジットカード決済をはじめ複数の決済方法に対応しているほか、店舗向けの決済サービスが人気になっています。
すでに14万社以上の企業が導入しているなど、実績も豊富です。

SBペイメントサービスの特徴·機能

SBペイメントサービスにはいくつかの特徴や機能があります。
特に注目したい3つの特徴についてご紹介します。

24種類のオンライン決済に対応

SBペイメントサービスは、クレジットカード決済をはじめキャリア決済、PayPal決済など、24種類ものオンライン決済に対応しています。
消費者の決済方法は多様化していて、SBペイメントサービスは、そうした現状に寄り添ったサービスです。
さまざまな決済サービスを一括導入できるというのがSBペイメントサービスの魅力といえるでしょう。

店舗決済サービスが充実

SBペイメントサービスの人気の理由として挙げられるのが、店舗決済サービスが充実しているという点です。
カード決済専用端末やマルチ決済端末など、店舗で利用している決済端末には複数ありますが、SBペイメントサービスは、5種類の決済端末に対応しています。
端末決済の際手数料がかかりますが、業界最低基準に設定されていて、分割払いや継続課金の指定も可能です。

安定した決済を実現

SBペイメントサービスを導入している企業は2020年6月末ですでに14万社を突破し、取引高(2019年)は3兆円を超えました。
このことから、大規模なトランザクションの処理を可能にするシステムが、SBペイメントサービスにはあることがわかります。
不正検知や保証サービスなど、セキュリティに関するサービスを無償で付けている点は、利用者にとって安心できるのではないでしょうか。
決済はお金を動かしますので、セキュリティやトランザクションの安定性は重要です。

SBペイメントサービスの強み

SBペイメントサービスの強みは、運営しているのがソフトバンクグループという点でしょう。
大手企業が運営しているというだけでも、安心感が出てきます。
大規模なトランザクションを安定して処理するだけの決済システムを備えていますし、決済の選択肢が広いというのも、大手企業の特徴といえます。
柔軟なサービスを展開し、実績も豊富なSBペイメントサービスが選ばれる理由はここにあります。

SBペイメントサービスの価格·料金プラン

SBペイメントサービスを利用するには「初期費用」「月額固定費」「決済手数料」「決済サービス利用料」「トランザクション費用」と、複数の費用がかかります。
具体的なサービス価格や料金は、利用状況やサービス内容によって異なりますので、詳細な料金については要問い合わせです。
2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

SBペイメントサービスの注意点

SBペイメントサービスのオンライン決済サービスは、法人のみを対象にしています。
個人事業主は利用できないので注意が必要です。
店舗決済サービスは、法人·個人事業主の両方に対応しています。

SBペイメントサービスの口コミ·利用企業からの評判

事務手続きの軽減につながりました

“自治体に安心して指定してもらうため、充実した決済サービスは不可欠です。その条件を満たしていたのが、SBペイメントサービスでした。さまざまな決済方法に対応しているため、自治体の事務手続きが軽減され、喜ばれました。さらに、キャンセル率の軽減にもつながり、導入するメリットを実感しています。”(株式会社さとふる様)

類似サービスとの比較

SBペイメントサービスの類似サービスには、「GMOペイメントゲートウェイ」や「メタップスペイメント」などがあります。
料金については3社とも要相談としていますが、SBペイメントサービスとGMOペイメントゲートウェイでは、費用面ではほとんど変わらず、メタップスペイメントは月額利用料と初期費用が必要です。
SBペイメントサービスは規模にかかわらずさまざまな企業に対応し、GMOペイメントゲートウェイは、中規模の企業を、メタップスペイメントは中小企業向けのサービスになります。
決済の種類が一番多いのはSBペイメントサービスで、SBペイメントサービスとGMOペイメントゲートウェイには、それぞれ独自の決済サービスがあります。

SBペイメントサービスで決済サービスの向上を

さまざまな決済サービスに対応し、決済端末の利用によって発生する手数料が安いSBペイメントサービスは、コスパに優れたツールといえます。
事業規模に応じた費用の相談ができるSBペイメントサービスで、コストの抑えた決済サービスの向上を目指してはいかがでしょうか。

画像·データ出典:SBペイメントサービス公式サイト

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執筆者 STRATE編集部