後払いファクタリングサービスとは?審査や注意点について解説

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手軽に現金を手に入れられる、後払いファクタリングサービス(後払い現金化)。

しかし利用にはリスクがあるため、基本的な知識を確認しておくことが重要です。

この記事では、後払いファクタリングサービスの基礎知識と注意点をまとめました。

審査の内容や通常のファクタリングとの違いとあわせて紹介します。

後払いファクタリングとは

後払いファクタリングサービスとは、後払いサービス(BNPL)を利用した現金化です。

後払いサービスでは商品を購入したあとに料金を後払いする仕組みで、お金がなくても買い物ができます。

指定された後払いサービスで商品を購入して、後払いファクタリングサービスが買い取るのが基本の流れです。

購入した商品の買取金額の一部が指定した口座に振り込まれ、すぐに現金を受け取れます。

後払いファクタリングは審査が緩い?

後払いファクタリングサービスの、審査についてまとめました。

後払いファクタリングサービスの審査はない

後払いファクタリングサービスでは審査がありません。

指定された後払いサービスに登録できれば誰でも利用できます。

後払いサービスの利用には審査がある

後払いサービスで商品を購入する際には簡単な審査が必要です。

登録した情報をもとに、商品の購入代金未払いや利用上限金額の超過がないか確認します。

初めて利用する後払いサービスなら未払いや利用条件金額の超過はないため、入力した情報に間違いがない限り審査に落ちる心配はありません。

後払いファクタリングサービスの注意点

後払いファクタリングサービスの注意点と、利用するリスクを解説します。

商品代金と受け取る現金の差額が高額なケースがある

後払いファクタリングサービスでは、購入を指定された商品と実際に受け取れる現金の差額が高額なケースが多いです。

公式サイトだけだと正確な受け取り金額を把握しにくく、振り込まれるまでいくらなのかわからないこともあります。

犯罪に巻き込まれる可能性がある

後払いファクタリングサービスは貸金業に該当する可能性があり、貸金業登録が必要。

貸金業登録に登録せずにサービスを提要していた場合は、違法な闇金融業者です。

さらに提供した個人情報の流失や悪用などのリスクも考えられます。

金融庁や消費者庁によって注意喚起がされているので、注意が必要です。

高額な支払いに悩まされる恐れがある

後払いファクタリングサービスを利用したあとは、請求書や請求メールが届きます。

支払期限を過ぎたあと長期間放置した場合、遅延損害金を加算されたり訴訟を起こされたりする恐れがあるでしょう。

高額な支払いに悩まされてしまい、経済的生活が悪化することも考えられます。

後払いファクタリングと通常のファクタリングとの違い

後払いファクタリングと、通常のファクタリングの違いをまとめました。

ファクタリングとは

ファクタリングとは「債権買取り」を意味する言葉です。

ファクタリング会社に売掛債権(売掛金)を売却することによって、資金を調達します。

手数料を除いた現金を、売掛金の支払期限より前に調達できるのがメリットです。

後払いファクタリングとの違い

ファクタリングと後払いファクタリングは別物です。

後払いサービスで購入した商品を買い取ることから、後払い現金化のことを後払いファクタリングということがあるようです。

通常のファクタリングとは分けて考えたほうがよいでしょう。

後払いファクタリングサービスに注意する

後払いファクタリングサービスとは、後払いサービスを利用した現金化です。

後払いサービスで購入した商品を売ることで現金を受け取れますが、利用にはリスクがあります。

犯罪に巻き込まれる可能性がある、高額な支払いに悩まされるなど、注意点を確認しておきましょう。

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