Speeda(スピーダ)の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
要お問合せ
初期費用
要お問合せ
無料お試し
7日間
導入社数
1,500社以上

ビジネスを行う上で、業界分析や競合分析は欠かせないものです。

自社が提供している製品やサービスが、業界のトレンドに沿っているものか、競合他社よりも優れたものあるかなど企業情報を活用して分析できる項目は非常に多岐に渡ります。

今回紹介するSpeeda(スピーダ)は、特徴があることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Speedaとは

Speeda(スピーダ)とは株式会社ユーザベースが運営している経済情報プラットフォームです。

実に1,200以上の業界データを搭載した情報プラットフォームを展開しており、経営企画や技術開発など幅広く活用することができます。

目的に特化したソリューションを統合し、あらゆるビジネス課題に対応

株式会社ユーザベースは、2024年7月に国内SaaSプロダクトの名称を「Speeda(スピーダ)」ブランドに統一しました。

これにより、従来の業界分析プラットフォームとしての機能だけでなく、スタートアップ情報に特化した「Speeda スタートアップ情報リサーチ(旧:INITIAL)」や、BtoB営業・マーケティング向けのターゲットリスト作成に特化した「Speeda 顧客企業分析(旧:FORCAS)」などの専門ソリューション群がシームレスに連携するようになっています。

企業の事業開発、M&A、営業戦略といった多様な目的に応じて、最適な情報基盤を構築できる統合プラットフォームへと進化しています。

マーケティングリサーチのおすすめ製品

自由で簡単なセルフアンケートツール【freeasy】

(4.5)

利用料金500円〜無料お試しなし
初期費用0円導入会社3,000社以上

Freeasyとは、アイブリッジ株式会社が開発し、提供しているセルフ型のアンケートツールです。 業界最大規模の1,300万人というモニターに対して、手軽にアンケートを行えるのが魅力のサービスで、500円からネットリサーチができる導入ハードルの低さが強みです。

ローコストでネットリサーチができる

Freeasyの魅力は、なんといっても手軽に利用できる導入コストの低さでしょう。 1問×1人×10円というわかりやすい料金体系で、最安500円から導入できる手軽さです。 初期費用や登録費用もかからないため、アンケートツールはコストがかかると思っている方には特におすすめできます。 本調査前のスクリーニング調査も可能なため、機能性にも優れています。

グラフカスタムでアウトプットが自由自在

Freeasyのアンケートは、単純に回答を集計するだけでなく、回収データをもとに、設問ごとにグラフカスタムすることが可能です。 グラフの形式や色、項目の並び順などを自由に編集して、PNG形式でダウンロードすることができるため、マーケティング資料として活用しやすいという利点があります。

直感的操作が可能

使いやすさも配慮されており、直感的に操作できるシンプルな設計になっています。 マルチデバイスへの対応はもちろん、外出先でも操作可能な使いやすさ、その一方で自由にカスタマイズできる汎用性の高さ、マトリクス設問やランダム表示といった詳細設定も可能など、利用者の知識やスキルに合わせた利用が可能です。

マーケティングリサーチの製品をまとめて資料ダウンロード


おすすめのマーケティングリサーチツール

500円~/自由で簡単なセルフアンケートツール「freeasy」

SpeedaについてのQ&A

Q:Speedaの料金プランや初期費用は?

A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。

Q:Speedaのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、7日間利用できます。

Q:Speedaの主な評判や口コミは?

A:「業界分析の時間短縮に有効」「業界分類が多い」等の好意的な評判が多いです。

Speedaの機能·特徴

競合調査ができる

Speedaは560以上の業界データが登録されているので、マイナーな分野においても業界分析やトレンド調査を行うことが可能です。

業界レポートやトレンドレポート、ビジネスレポートも豊富に登録されており、それらを確認することで自社業界の立ち位置や今後の将来性についても仮説立てることができるようになります。

M&Aに活用することも可能

Speedaでは全世界180万件以上のM&Aに関する案件データが蓄積されており、M&Aを検討している企業は過去の類似案件や競合案件の分析などを行うことができるようになります。

技術開発に活用可能

Speedaでは最新のビジネスモデルをまとめたレポートが90種類以上登録されています。

量子コンピューターからサブスクリプションまで幅広いビジネスについて市場規模や成長性、事例レポートなどを確認することが可能です。

また、特許動向検索機能があるので自社や競合企業の技術動向を分析することもできます。

豊富な機能を搭載

Speedaには業界分析やナレッジ取得のための豊富な機能が搭載されています。

  • 業界レポート
  • トレンド
  • ニュース
  • 企業検索
  • 特許動向検索
  • ターゲットリスト作成

主に上記の機能が利用することができ、1,000万社以上の企業情報や豊富なレポートなどが用意されています。

業界レポートは560業界の企業レポートが3C視点でわかりやすくまとまっているので、短期間で情報を効率的に取得することが可能となります。

そのほかにも最新のビジネストレンド情報や日本語160媒体のニュース配信、1,200万社の企業情報の検索、企業の技術傾向·特許動向の分析、ターゲットリストの作成などが可能なのでエビデンスを意識した経営判断が可能となるのです。

ネット検索では絶対に出ない「現場のリアルな知見」を24時間で獲得

Speedaの真価は、単なるデータの閲覧だけではありません。独自機能である「FLASH Opinion(フラッシュオピニオン)」を利用すれば、ユーザベース社が提携する数万人の各業界の有識者や専門家に対して、匿名で直接質問を投げかけることができます。

「この新技術は現場で本当に普及するのか?」「海外の〇〇市場の商習慣はどうなっているか?」といった、ネット検索や既存のレポートには決して載っていない「生きた知見」が最短24時間で集まるため、新規事業の立案やデューデリジェンスの精度とスピードが劇的に向上します。

対話形式で分析・レポート作成を自動化する「Speeda AI Agent」

最新のSpeedaでは、経済情報に特化した生成AIエージェント「Speeda AI Agent」の提供が開始されており、情報収集から分析、レポート生成までのプロセスを劇的に効率化できます。

自然言語の対話形式で知りたい市場動向や企業情報を質問するだけで、膨大なデータベースから必要な情報を抽出し、自動で整理・レポート化してくれます。

これにより、リサーチにかかる時間を大幅に削減しながら、より質の高いインサイトを獲得でき、経営企画や事業開発における高度な意思決定を迅速に行うことが可能になります。

Speedaの料金·価格

Speedaの料金は公式サイト上では公開されていません。利用人数に応じた月額料金制となっているので、利用する人数が決まっている場合は問い合わせで確認しましょう。

2026年4月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Speedaでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて7日間の無料トライアルを提供しています。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

無料トライアル版ではすべての収録コンテンツを閲覧することが可能で、有料版と変わらない機能が提供されています。サポートに一部制限が設けられる場合があるので注意が必要です。

Speeda導入のメリット

幅広い業界の情報を取得できる

Speedaでは560という豊富な業界の情報を閲覧することができます。

業界トレンドやビジネスニュース、レポートを閲覧して競合分析を行うこともできますし、新しい技術開発に活用することもできるようになります。

マイナーな業界やこれから成長していく業界情報でもSpeedaならば早い段階から分析できるというのは大きなメリットです。

ターゲットリストの作成を効率化できる

Speedaでは「シナリオ」として検索条件が設定されており、様々な条件で国内の企業情報を絞り込むことが可能です。

設定できるシナリオは多岐にわたり、オフィス移転需要が高い企業や高成長中の企業など自社のターゲットニーズにあった企業を詳細な条件で絞り込んでワンクリックでターゲットリストを作成することができます。

ターゲットリストの作成に時間がかかっていたという企業にとっては業務効率化というメリットも生まれます。

GAFAや海外メガベンチャーの「次の一手」を先読みする

「海外のスタートアップ情報が少ない」というのは過去の話です。現在Speedaでは、最先端のグローバル技術トレンドや新興企業(スタートアップ)の動向に特化した「Speeda イノベーション情報リサーチ(グローバル展開時名称:Speeda Edge)」という強力なコンテンツを展開しています。

AI、Web3、クライメートテック(気候変動対策技術)など、これからメガトレンドになるであろう海外のニッチな市場動向や、注目スタートアップの資金調達状況、技術の特許動向までを日本語で素早くキャッチアップできるため、自社のR&D(研究開発)やオープンイノベーションの強力な武器となります。

Speedaの評判・口コミ

Speedaのいい評判・口コミ

Speedaでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。

Speedaの良い口コミ・評判

・業種の規模や地域、企業の特徴など、さまざまな角度で分析できる
・大まかな市場規模やなどがすぐに把握できるからIR資料を見ずに済む
・アプローチ先の役員情報をリサーチする時に活用することができる

Speedaは、競合企業や参入市場にある数多くの企業の調査をすることができます。
また、業種や規模、地域などさまざまな角度から分析できるので、より精度の高い企業調査ができ、マーケティングや戦略立案にとても効果的です。
そのため、Speedaを導入することによって、業務効率や売上の向上に大きく貢献できる可能性があります。

Speedaのその他評判・口コミ

Speedaでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。

Speedaのその他口コミ・評判

・サービスのデザインは豊富だけど操作性があまり高くないと感じた
・信用調査として使用するには少し高いから料金体制に幅を持たせて欲しい
・大企業の情報は豊富だが非上場企業の情報はあまりないから少し不便

さまざまな角度から企業や市場規模の分析ができ、サービスのデザイン性も豊富ですが、操作性があまり高くないという意見が多いです。
また、信用調査として利用するには、少し料金が高く種類が少ないので、もう少し料金体制の幅を広くすることが効果的でした。
しかし、全体を通してとても効果的なので、企業が導入することで高い効果を期待できます。

Speedaを導入した結果は?

Speedaを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。

Speedaを導入した結果に関する評判・口コミ

・プラットフォームの検索機能があることで必要なデータの分析ができる
・業界分類する時もマニアックな市場でもかなり絞り込んで調査できる
・部門で導入したことによって、同じ部署内の人と気軽に情報共有ができる

企業が新商品・サービスを開発・販売する時や新規事業を立ち上げる際には、さまざまな企業の分析が大切です。
Speedaでは、プラットフォームの検索機能があり、マニアックな市場でもかなり絞り込んで調査できるので、とても便利です。
また、部門で導入した場合、気軽に情報共有ができるというメリットがあります。

Speedaの改善希望ポイントは?

Speedaに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。

Speedaで改善して欲しいポイント

・新しい業界や海外のスタートアップの情報が少ないから改善してほしい
・複数のアカウントを持つことができるけど同時にアクセスできない
・各アカウントのコストはいいけどアラート機能はもう少し改善してほしい

Speedaでは、さまざまな企業分析やマーケティング戦略立案などで、とても効果的に活用できます。
しかし、複数のアカウントから同時にアクセスすることができなかったり、アラート機能が少し不満に感じているユーザーがいるなどの改善点があります。
そのため、Speedaはそれらのポイントを改善することができれば、さらに利便性の高いツールになる可能性があります。

Speedaの導入事例

リサーチ業務の効率化を実現

“事業を立ち上げる際の市場調査や最新の情報を取得するためにSpeedaを活用しています。Speedaは登録しておいたキーワードに基づいたニュースを表示してくれるので、いつでも最新の情報が取得できる点が優れていると感じました。事業の仮説検証にも活用しています。”(日本電気株式会社様)

情報収集がスピーディーに

“Speedaを導入する前は調べ物にはGoogle検索を使っていましたが非常に時間がかかっていました。Speedaはリサーチ業務を非常に効率化してくれたと感じています。主にM&Aや協業で企業情報を調べたいときに使っていますが、対象企業の業界での立ち位置や業界そのものの構造が把握できるようになりました。”(株式会社ポニーキャニオン様)

様々な業界の情報を得られて視点を広げられる

“定量的な情報を素早く取得するために導入しました。導入したことで、情報収集の時間が削減されて無駄が無くなりました。自分の業界以外の最先端の情報も得られて、日々気付きをインプットできています。”(アサヒビール株式会社様)

類似サービスとの比較

Speedaとの類似サービスとしては、MusubuやBIZMAPSなどが挙げられます。

Musubuは58,000社以上の導入実績がある営業データベースで、140万件以上の企業情報が標準搭載されていることが特徴的です。

月額15,000円から利用できるプランが最安となっており、有料プランの機能を制限した無料プランもあるので試験的に運用することもできます。

BIZMAPSは160万社以上の企業データが搭載されている企業情報プラットフォームです。

月に100件までであれば無料で企業情報のダウンロードが可能というコスパの良さが特徴的で、オリジナルタグで詳細な企業情報を検索することができます。

料金としては、101件以降のデータダウンロードは1件につき30円の費用が発生します。

Speedaでリサーチ業務の効率化を

「Speeda」は、リサーチ業務という「作業」の時間を極限まで圧縮し、本来やるべき「戦略の思考」と「意思決定」に時間を使えるようにするための、経営層・ビジネスリーダー必携のプラットフォームです。

決して安価なツールではありませんが、新規事業の立ち上げスピードの加速や、M&A案件における精度の高いデューデリジェンスなど、企業にもたらすリターン(ROI)は計り知れません。

7日間の無料トライアルでは、実際の有料版と全く同じ機能・データを触ることができます。

自社のビジネスを次のステージへ引き上げたいとお考えの企業は、まずは公式サイトからトライアルを申し込み、その圧倒的な情報量と使いやすさを体感してみてください。

画像·データ出典:Speeda公式サイト

おすすめのマーケティングリサーチツール

500円~/自由で簡単なセルフアンケートツール「freeasy」

    その他の関連する記事

    SPEEDA(スピーダ) の 口コミや導入事例・評判について

    満足度

    業界分析の時間短縮に有効

    良い点

    業界レポートがわかりやすく、それだけ読めば業界の動向を理解できる。競合企業の一覧が出力でき、リサーチ対象企業を選定しやすい。

    改善点

    個人向けや少数ユーザー向けのもう少し安価のプランがほしい。企業とのニュースをメールでまとめて通知してくれるとありがたい。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    Speedaの業界レポートを見ておけば、企業の概要を理解できるようになった。また企業リストエクセルを簡単に作成できるようになった。

    満足度

    業界分類が多い

    良い点

    業界分類が多いため、マニアックな市場でかなり絞り込んで調査ができる。

    改善点

    今でも特に改善点はないが、強いて言うならデザインよりも操作性をさらに向上させてほしい。結果がひと目で分かり、他のデータとの連携ができるようになると◯。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    本サービスを利用したことにより、市場全体から見た我社の立ち位置・強みを理解することができた。その結果、今後のコアコンピタンスの改善に役立てられた。

    満足度

    国内や海外の情報が豊富

    良い点

    国内の業界分析・海外の企業分析についての情報がかなり充実しています。営業職の人間にとても助かっています。

    改善点

    料金体系に幅をもたせてほしい。信用調査として使用するのに少し高いため、内容を簡易的で料金を落としたプランがほしい。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    営業やマーケティングでアタックする業界・業種を選定するための分析や情報収集がとても円滑になった。

    満足度

    業界調査にかける時間を短縮できた

    良い点

    大枠で業界の動向や企業を簡単に検索できた。いままではネット検索や専門書籍から情報収集していたものの、今はその手間が省けた。全員が同じ情報にアクセスでき、情報共有の手間も不要。

    改善点

    ピンポイントな具体例などの情報がなかった。それらがあるとより効率的に情報を集められるため、残念。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    大きなメリットとしては時間短縮。時間をかければ同様の情報を収集できることもないが、いつでもアクセスできるのはとても魅力的。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載