オンラインストレージサービスのおすすめ7選を比較【2022年版】

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    オンラインストレージサービスはデータを円滑に利用できることから近年注目を集めています。
    オンラインストレージサービスは、個人向け、ビジネス向け、無料で利用できるものなど、いろいろな種類がありますので、どれを選ぶべきか迷われている方も多いことでしょう。
    本記事では、オンラインストレージの選び方のポイント、利用するメリットや必要性、おすすめのオンラインストレージサービスをご紹介します。

    オンラインストレージとは?どんな機能を持つサービス?

    オンラインストレージは、インターネット上で、テキスト、写真、動画などのデータを保管するサービスのことです。
    クラウドストレージ、ファイルホスティングという名称で呼ばれることもあります。
    USBメモリー、CD-ROM、HDDなどを使わずにデータへアクセスできることから、ほかの人とデータ共有、リモートワークなどの目的でも活用されているサービスです。

    最適なオンラインストレージサービスの選び方

    オンラインストレージサービスを選ぶポイントは、さまざまにあります。
    いくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

    セキュリティ性

    オンラインストレージサービスを選ぶうえで、セキュリティは最も重要なチェックポイントです。
    セキュリティが甘い会社のサービスを利用してしまうと、ハッキングの被害に遭う場合や情報が流出してしまうおそれがあります。
    データの暗号化、ウイルスチェック、ログなどのセキュリティ対策がしっかり行われているかどうかをよく確認しておきましょう。

    データ容量

    オンラインストレージサービスを選ぶ際には、保管可能なデータ容量の確認も必要です。
    動画や写真などファイルをたくさん保管するつもりの方は、大容量に対応したサービスを選んでおいたほうが安心です。

    利用料金

    オンラインストレージサービスの料金は、会社によって差があります。
    基本的に、データ容量が大きいプランほど、月額料金や年額料金が高くなる傾向です。
    オンラインストレージサービスを選ぶ際には、料金と容量のバランスをよく考えて選ぶ必要があります。
    費用をかけたくないという方は、無料で利用できるオンラインストレージサービスもおすすめです。
    ただし、無料オンラインストレージサービスは容量が少ない場合やセキュリティ面での不安もありますので、ビジネス目的で利用する際には、注意が必要です。

    厳選!おすすめオンラインストレージサービス7選

    オンラインストレージサービスは現在数え切れないほどあるので、迷ってしまう方も多いでしょう。
    おすすめのオンラインストレージサービスを5つ厳選してみましたので、導入の際の参考にしてみてください。

    Google Drive(グーグルドライブ)

    Google Driveは、Google社が提供しているオンラインストレージサービスです。
    Googleアカウントを取得すれば、誰でも利用することができます。
    パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末でもアクセスできる点がGoogle Driveのおすすめポイントです。
    また、Gmail、Googleフォト、Googleドキュメントなど同社のサービスとも連携しやすいという利点もあります。
    ビジネス向けと個人向けの2つが有料プランが用意されています。
    無料プランは15GBまで利用可能です。

    画像·データ出典:Google Drive公式サイト

    OneDrive(ワンドライブ)

    OneDriveは、Microsoft社が提供しているオンラインストレージサービスです。
    Windowsだけでなく、MacintoshやiPhoneなどApple社のデバイスでも利用できます。
    OneDriveはExcelやワードなどと連携しやすいので、Microsoft社のOffice製品をよく利用される方におすすめです。

    画像·データ出典:OneDrive公式サイト

    DropBox(ドロップボックス)

    DropBoxは、アメリカのドロップボックス社が提供しているオンラインストレージサービスです。
    Windows、Macintosh、Linuxなどのパソコンで利用可能となっており、モバイルデバイスにも対応しています。
    2GBまで無料で利用できるプランのほかに、ビジネス向けのDropBox Businessプランもあります。
    操作がとても簡単なので、オンラインストレージサービス初心者、ファイル共有を行いたい方におすすめです。

    画像·データ出典:DropBox公式サイト

    Box(ボックス)

    Boxは、株式会社Boxが提供しているオンラインストレージサービスです。
    細かい権限設定が可能となっており、階層構造フォルダを作成できるのがBoxの特徴となっています。
    無料プランは10GBまで、Starterプランは10GBまで利用可能です。
    それ以外のBusiness、Enterpriseなどのプランは、ストレージ容量無制限となっていますので、大容量のデータを保管したい方におすすめです。

    画像·データ出典:Box公式サイト

    Smooth File(スムースファイル)

    Smooth Fileは、株式会社プロットが提供している法人向けのオンラインストレージサービスです。
    法人向けに特化したサービスとなっており、ユーザー数無制限で利用できるのがSmooth Fileの特徴です。
    利用可能なストレージ容量は、250GB~4,000GBまでとなっています。
    操作ログ取得、閲覧制限、宛先制限などセキュリティ対策もしっかりしていますので安心して利用できるサービスを選びたい方におすすめです。

    画像·データ出典:Smooth File公式サイト

    Fleekdrive(フリークドライブ)

     

    Fleekdriveは法人向けのファイル共有サービスとして、企業規模を問わずに導入できることから注目されているサービスです。

    ユーザー権限を柔軟に設定できるため、セキュリティを意識したオンラインファイル共有が可能となります。

    また、オンライン上でファイルを編集できるビューワーが搭載されているため、スムーズな業務を実現することができます。

    画像·データ出典:Fleekdrive公式サイト

    セキュアSAMBA

    セキュアSAMBAは場所や時間を選ばず簡単にファイルの共有ができることから多くの企業で導入されており、導入実績は2,500社を突破しています。

    有料プランに契約することで、ユーザー数無制限に利用することができ、セキュリティについても堅牢性が高いため外部からの不正なアクセスを防止するだけでなく、柔軟なユーザー設定で内側からもリスクを防止します。

    画像·データ出典:セキュアSAMBA公式サイト

    オンラインストレージサービスの必要性について

    オンラインストレージサービスは、現代社会において欠かせないものとなりつつあります。
    資料やメールなどあらゆる情報をデータとして管理するようになっただけでなく、リモートワークなど多様な働き方でもデータの管理がより一層重要視されるようになったことからオンラインストレージサービスが必要となってくる機会は増えています。

    スマートフォンで撮影した写真をすぐに保存したり、リモートワークで利用したりなど、プライベートでもビジネスでも重宝するサービスです。

    オンラインストレージサービスを利用するメリットとは?

    オンラインストレージサービスには、いろいろなメリットがあります。
    いくつか見ていきましょう。

    一元管理がしやすくなる

    オンラインストレージサービスのメリットは、一元管理がしやすいことです。
    大量のデータをまとめることや階層を分けて保管できるので、効率良く管理が行えるようになります。

    万一に備えて自動バックアップできる

    自動でバックアップができることも、オンラインストレージサービスのメリットです。
    バックアップをオンラインストレージサービスへ保管しておけば、万一データが破損した際や紛失した際の備えとなるので安心です。
    また、毎回手動でデータのバックアップを作成することや管理する手間も省けます。

    いつでもどこでも保管したデータにアクセスできる

    インターネットが利用できる環境であれば、いつでもどこでもデータにアクセスできます。
    海外など離れた場所にいる人たちとも簡単にデータ共有が可能となります。

    紛失や破損のリスクが少ない

    SSD、HDD、USBメモリーなど物理的なデバイスと違って、オンラインストレージサービスは、紛失することや破損するリスクが少ないというメリットもあります。

    自社にあったオンラインストレージサービスを選ぼう

    オンラインストレージサービスには、自動バックアップ、一元管理がしやすいなど、どこにいてもアクセスできるなど、メリットがたくさんあります。
    その反面、サービス提供会社のシステムにトラブルがあった場合には、預けたデータへアクセスできなくなるというデメリットもあります。
    また、情報漏洩やハッキングなどセキュリティ面でのリスクもありますので、よく比較検討して、最適なサービスを選ぶようにしてください。

        執筆者  STRATE編集部

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