月49,800円から使える?たまごリピートの料金・評判・機能について

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定期購入サービスは顧客にとっては買い忘れを防いで、必要な商品を定期的に届けてもらえるメリットがある一方、企業にもリピーターを獲得して継続的に利益が入るのが利点です。一方で、顧客ごとに定期購入する商品や個数、頻度やお届け日が異なり、途中変更もあるため管理が大変です。
そこで今回は定期購入をスムーズに管理できるたまごリピートの特徴や強み、料金プランなどをほかのサービスとも比較しつつご紹介します。

たまごリピートとは

たまごリピートは定期販売や頒布会に便利なカート機能と受注から出荷までを一貫して対応できる受注・出荷管理やクレジット自動決済、顧客へのプロモーションを行うステップメールの自動送信をはじめ、コールセンターにおける対応業務に至るまで、ネットショップからチラシ通販、テレビ通販などあらゆる通販業務の定期購入サービスをトータルサポートするシステムです。

たまごリピートの特徴・機能

たまごリピートにはどんな特徴があるのか、代表的な機能を通じてみていきましょう。

定期購入をスマートに

商品や顧客の希望によりさまざまなパターンがある定期お届けサービスをフルサポートし、パソコンやスマホサイトを問わず、注文から定期出荷までサポートします。
定期注文はもちろん、通常注文やトライアル注文、無料サンプル請求にも対応でき支払方法もクレジット決済をはじめ、代金引換、コンビニ後払いなど幅広く対応可能です。
顧客はマイアカウントページからお届け日やお届け先の変更などもでき、顧客の利便性を図った柔軟な対応をシステムにより自動で対応できるのが便利です。

定期注文に対応できるコールセンター機能

ネット注文はもちろん、電話を通じた注文や問い合わせ履歴も一括管理でき、ネット経由の注文もまとめて管理ができるため、注文窓口が複数ある事業者にも適しています。
質問と回答を事前に登録してスタッフで共有できる応対マニュアル作成機能や便利なエスカレーション機能などコールセンターサポート機能も充実しています。

プロモーションの決定版ステップメール

購買履歴をもとにシナリオの作成ができ、顧客別のストーリー設定による効果的プロモーションで継続購入を促し、途中離脱を防げるのも強みです。
お試し商品から定期購入への誘導をはじめ、離脱が起こりやすい3回目以降の購入などを対象に購買日後、何日後にメールやDMを送信するかを設定するだけで、自動配信や自動出力が可能です。

分析機能でリピート対策

定期コースを利用している顧客の継続率などを分析することや定期購入を促す広告へのリアクションを分析する機能もあり、CRMによる効果の見える化やリピート通販の強化が目指せます。

たまごリピートの強み

ネット通販に特化したお店はもちろん、電話受注もしている場合に顧客のニーズをいずれの窓口でもトータルサポートができます。
ネットから申し込んだ定期注文の内容をコールセンターに電話をして変更する、その逆などもでき、顧客にとって便利でスムーズな対応が期待でき、お店にとっては一括管理ができて煩わしさがありません。
優れた分析機能があり、購買履歴をベースにさまざまな条件を組み合わせてデータを抽出しデータをもとに効果的なメルマガやDMの送付で顧客を逃しません。
Web広告経由やオフライン広告のすべてを計測でき、メルマガやステップメールの開封率や成約率も分析可能です。日別、商品別売上集計や定期回数別の離脱者、継続者の集計もでき、定期購入者向けの特典づくりやリピート率アップ対策に役立てられます。

たまごリピートの価格・料金プラン

規模、導入環境に合わせて選べる2つのプランが用意されています。
ASPプランは基本機能がすべて揃った標準プランで、比較的小規模なお店におすすめです。
初期費用は69,800円、月額費用は49,800円からです。
GOLDプランはASPプランに専用サーバをプラスしたもので、初期費用99,800円、月額79,800円からです。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

たまごリピートの注意点

たまごリピートはオンラインからコールセンターまで一括管理でき、機能も充実していますが、導入費用が高く、月額コストも高めです。
他社のような初期費用を抑えたプランや少額からのお試しプランなどがありません。サポート体制は充実していますので、導入前にしっかりとコンサルティングを受けてから検討しましょう。

たまごリピートの口コミ・利用企業からの評判

業務の80%を削減できました

“膨大な定期会員がいるにもかかわらず、Excelで管理しており、お届け漏れのリスクをはじめ、顧客からのニーズが高いクレジットカード対応ができず、代引きのみでした。たまごリピートによる自動管理で業務を約80%削減できたほか、簡単にクレジットカード自動引き落としを導入できたことで顧客満足度が高まり、定期の継続率もアップしました。”(ヘルシーバンク様)

運用コストが半分になりました

“リピート通販に必要な見込み客獲得のためのサンプル請求から、顧客別ステップメールを一元管理でき、優良顧客の育成につながったのがメリットです。システムのカスタマイズもしやすく、導入前に比べて運用コストが50%削減できました。”(ティモティア様)

類似サービスとの比較

定期購入による顧客囲い込みや継続収益の獲得を目指す事業者が増える中、類似のサポートシステムも続々と誕生しています。
たとえば、Live Commerceの定期購入システムは定期的なクレジットカード決済に必要な毎月のバッチ処理を管理者が手動で行う必要がありません。顧客はいつでも定期購入の支払い方法やお届けサイクルを自分で変更でき、その際にクレジットカード決済金額も同時に変更処理されるのが便利です。お試しプランなら初期費用3,000円、月額1,500円からスタートできるので、個人事業主にも選ばれています。
たまごリピートは初期費用やランニングコストが高めですが、その分、分析機能や対人によるサポート力が充実しています。分析を通じて離脱対策をすることで売上22%アップを目指すことが可能です。また、導入まで導入企業が設定する作業は一切なく、オペレーションについても全国どこへでもサポート担当者が訪問して事前講習会を実施してくれます。

たまごリピートで離脱防止率の向上を

近年、ネット広告やメールDMを通じてお試し的に定期購入を促すプロモーションが人気を集めています。
一方、意図せず定期購入させられたといったクレームも増え、消費者庁が注意喚起を行ったことから、消費者の意識も慎重になり、申し込みフォームへ辿り着くまでの離脱率は70%を超えています。たまごリピートでは広告分析機能などが充実しており、効果的にリピート顧客を獲得して維持できるため、売上22%アップが実現可能です。

画像・データ出典:たまごリピート公式サイト

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執筆者 STRATE編集部