• 知識を教える側が報酬を支払う『GIVE AND GIVE』とは、どのようなサービスなのか?

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    昨今では、働き方の多様化が広まり、従業員の副業を認める企業も増えてきました。

    ただ会社に行って帰るだけでなく、スキマ時間や休みの日を自分の持っているスキルを活かしてビジネスに活用するスキルシェアサービスというビジネスが注目されています。

    今回は、夢を応援したい人と夢を叶えたい人をつなげるサービスとして注目されている『GIVE AND GIVE』を運営されている株式会社ディソナンスの湊 常氏にお話を伺いました。

    夢の実現をアシストする『GIVE AND GIVE』とは

     

    ――『GIVE AND GIVE』とは、どのようなサービスですか?

    湊様:『GIVE AND GIVE』は、一部の人だけが優遇されるようなお悩みを解決するために、教えてもらう人に報酬を支払うシステムを導入したサービスです。

    ――『 GIVE AND GIVE』の特徴や強みは何ですか?

    :今までは、教える側が教えた報酬として代金をもらうことが一般的でしたが、『GIVE AND GIVE』では、教える側が報酬を支払うシステムとなっています。

    教えてもらう側の人は、金銭面でなく熱量が優遇されて選ばれるため、お金がないという人にもチャンスが巡ってきます。

    教える側がお金を支払うシステムのため、専門家や資格などがなくても、気軽に参加できるというメリットが生まれます。

    また、お金を支払っているため、内容についてのクレームになりづらいというメリットもあります。

    教えてもらう側は、一般的な習い事とは違い、お金をもらって教えてもらうため、参加しやすい環境が構築されて様々なことに挑戦できるようになります。

    『GIVE AND GIVE』誕生のきっかけは、なんだったのか

    ――そもそもどうして『GIVE AND GIVE』を始めようと思ったのですか?

    湊様:一般的には、何かを教わったりする際に、教える側が教えた対価として、教えてもらう側からお金をもらっていると思います。

    これでは、お金を持っている人だけが教えてもらえる、一部の人たちだけが優遇されるシステムとなってしまうことに懸念を抱きました。

    しかし、金額を下げてしまうと教える側のメリットがなくなってしまいます。 そこで、教える側も教えてもらう側もどちらもメリットがあり、全ての人が平等になるシステムをと考えたことが、『GIVE AND GIVE』立ち上げの背景です。

    『GIVE AND GIVE』のビジネスモデルとは

    ――『GIVE AND GIVE』のビジネスモデルを教えていただけますか?

    湊様:『GIVE AND GIVE』は、サイトの会員登録、案件登録は無料となっております。

    利用者同士の取引が成立すると、双方から手数料をもらう仕組みになっています。

    『GIVE AND GIVE』の目指すものとは

    ――貴重なお話をありがとうございます。最後に今後の展開を教えていただけますか?

    湊様:『GIVE AND GIVE』が目指しているのは応援社会です。

    教える側がお金を払うシステムにすることで、教える側も教えてもらう側も本気度が上がり、WIN-WINな関係を築くことができるようになります。

    また、金銭支援だけでなく、知識や情報の共有もサイトを通じて実現できる仕組みを提供しています。

    現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、最近では、コロナウィルスよりも、人間の方が怖いというコメントも見かけるようになりました。

    感染者やその家族に対する中傷や差別的な内容の書き込みがインターネット上で横行していたり、収束の兆しが見えない不安・閉塞感が続きますが、そんな時こそ『GIVE AND GIVE』を通して、夢の実現に向けて頑張っている誰かを応援することで、自己肯定感を高め、誹謗中傷のない応援社会を築いていって欲しいと思います。

    インタビューから見えた『GIVE AND GIVE』とは

    今回、湊様にインタビューさせていただき、『GIVE AND GIVE』について貴重なお話を伺うことができました。

    新型コロナウイルスの影響で働く時間が少なくなってしまったケースも少なくない今だからこそ、ネガティブにならず、『GIVE AND GIVE』を利用して夢の実現を目指してみるのはいかがでしょうか。

    夢を叶えたい人と夢を応援したい人をつなげることができる『GIVE AND GIVE』は、これまでのスキルシェアサービスとは違い利用することで、世の中を明るくすることができるサービスであると今回のインタビューで感じることができました。

    会社と家の往復だけでは得ることができない知識を『GIVE AND GIVE』で獲得してみてはいかがでしょうか?

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    今回お話を伺ったサービス:GIVE AND GIVE

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    執筆者  STRATE編集部