TOKIUM経費精算の料金·評判・口コミについて

    経理担当者の大きな負担となるのが経費精算作業です。

    領収書の回収作業から管理、データ化による入力作業など、経費申請が多くなるほどに業務負担が増え、月末は残業が当たり前という担当者の方も少なくはないでしょう。

    TOKIUM経費精算(旧:レシートポスト)は、専用ポストに投函するだけで経費精算作業が完了する経費精算システムとして注目されています。

    特徴や料金、導入メリットなどを解説しますので、サービス選定の参考にしてください。

    TOKIUM経費精算とは

    TOKIUM経費精算とは、株式会社TOKIUM(旧:株式会社BEARTAIL)が運営している経費精算システムです。

    2ステップで経費精算が完了する手軽さが魅力的で、経費精算申請者·経理担当者の作業時間を90.1%削減できるとして、660社以上(ポストシリーズとして)で導入されている実績があります。

    TOKIUM経費精算を含むおすすめの経費精算アプリ比較

    経費精算アプリについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    TOKIUM経費精算の特に優れている点

    2ステップで経費精算が完了

    TOKIUM経費精算は、スマートフォンで領収書を撮影して、専用のポストへ投函するだけで、経費精算が完了する手軽さが特徴的です。

    経費精算の申請者は、領収書を撮影するだけでオペレーターが代行入力をしてくれるので、申請書の作成などにかかる手間が削減され、手軽に申請できることで領収書を溜めずに管理することが可能になります。

    高い入力精度

    アプリによって撮影された領収書のデータは、TOKIUM経費精算が誇る2,000人のオペレーターによって入力されます。

    二人のオペレーターが入力した内容を検証して一致するまで繰り返すため、AIによる文字認識では実現できなかった99.9%という非常に高い入力精度を実現しています。

    経費精算関連業務におけるペーパーレス化が可能に

    申請者がポストへ投函した領収書は株式会社TOKIUMが回収してくれるため、自社で管理する必要がなくなります。

    また、経費申請データと領収書原本の突合点検も行なってくれるため、より厳格な管理体制を実現できる点も優れています。

    ペーパーレス化による管理体制の効率化とコストカットが可能になります。

    TOKIUM経費精算の導入メリット

    経費申請が効率化できる

    TOKIUM経費精算は、クレジットカード(法人·個人)を連携することで、利用明細から直接経費の申請が可能になります。

    わざわざ手入力で申請書を作成する手間が効率化できるだけでなく、入力ミスや不正行為の防止にもつながるため、非常に利便性が高いシステムと言えるでしょう。

    また、クレジットカード以外にも、モバイルSuicaやモバイルPASMOと連携することも可能で、これによって交通費の精算作業を自動化することができます。

    オフィススペースの有効活用が可能に

    従来の経費精算では、申請された領収書はファイリングして棚に保管など、企業ごとのルールで一定期間保管しておく必要がありました。

    TOKIUM経費精算は電子帳簿保存法に対応したシステムですが、領収書を株式会社TOKIUMが回収、提携の倉庫で10年間の保管〜廃棄まで代行することで、完全ペーパーレスが実現可能となります。

    自社で領収書を保管しておく必要がなくなるため、ペーパーレス化によるコストカットだけでなく、領収書の保管スペースを別の用途で有効活用することができるというメリットが生まれます。

    TOKIUM経費精算の料金·価格

    TOKIUM経費精算の料金は、初期費用300,000円(初期設定サポート付き)+月額費用30,000円〜となっています。

    利用するユーザーがどれだけ増えても追加料金がかからないというコストパフォーマンスの良さが魅力的です。

    詳しい料金については、下記から資料請求をお願いします。

    ※価格情報は2021年8月時点のもの

    TOKIUM経費精算の導入事例·評判

    月200時間以上の経費精算作業を削減

    “経費精算業務を電子化するにあたり、数社で比較検討した結果、領収書のペーパーレス化が実現できるTOKIUM経費精算に決めました、現場への説明会やマニュアルの作成によってスムーズな現場浸透を促進したこともあり、3日程度かかっていた経費精算業務が、今では半日ほどで完了しています。月単位では200時間以上の時間が削減されました。”(京急不動産株式会社様)

    経費精算の工数が月1,146時間削減されました

    “TOKIUM経費精算は導入価格が安価であったこと、データセンターが国内にあること、スマホアプリに対応していることが導入の決め手でした。場所を選ばずに経費申請ができ、領収書の糊付けなどの工数がなくなったことで、月1,146時間の工数削減につながっています。”(株式会社協和エクシオ様)

    導入開始1ヶ月で経費精算のペーパーレス化を実現

    “TOKIUM経費精算の導入によってノンコア業務を削減し、創出された時間をより有効的に活用できるようになりました。リモートワークにおいても活用できており、上司が不在のため経費精算書にサインがもらえない、わざわざ承認のために出社しなくてはいけないという、従来の経費精算での不満が解消できました。”(HENNGE株式会社様)

    TOKIUM経費精算の詳細について

    • 経費精算のペーパーレス化を実現
    • 高い入力精度
    • 自社管理の手間を効率化

    上記の点から、経費精算業務における申請者と担当者の手間を効率化し、ノンコア業務の削減による生産性の向上が期待できるサービスと言えるでしょう。

    料金の詳細や機能などのTOKIUM経費精算の詳細については、下記から資料請求をお願いします。

    無料

    TOKIUM経費精算
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      • qeee枠【経費精算】

        経理担当者·申請者の負担を大幅に軽減: TOKIUM経費精算

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        月額費用3万円〜無料お試し要お問合せ
        初期費用30万円導入実績660社

        「レシートをスマホで撮ってポストに投函する」2ステップで完了するペーパーレス経費精算サービス。保管・一定期間経過後の廃棄までを代行してくれるので、電帳法対応とペーパーレス化・リモートワーク化を実現できます。

        経費申請·精算が劇的に効率化

        TOKIUM経費精算はスマホでレシートを撮影して、撮影済のレシート·領収書をレシートポストへ捨てるだけで経費申請が完了する手軽さのため、申請者の負担を大きく効率化します。 また、データベースと約2,000人のオペレーターによる目視のチェックでAIを凌駕する自動入力精度を実現するため、経理担当者がいちいちレシートを書類に貼り付けたり書類に手書き、PCで入力する手間も省略されます。

        ペーパーレス化を実現

        提出された領収書をファイリングして保管しておくスペースがなかなか確保できない、だんだんと増えてくる書類にオフィスのスペースが圧迫されているという悩みもTOKIUM経費精算が解決してくれます。 スマホで撮影したレシートをTOKIUM経費精算へ投函することで、回収され、経費申請データと領収書原本の突合点検を行なってくれるだけでなく、保管した上で一定期間経過後の廃棄までを代行してくれるため、オフィスに領収書が貯まることがありません。

        クレジットカード明細も交通費も簡単に申請できる

        TOKIUM経費精算と法人クレジットカード·個人クレジットカードを連携させることで、利用履歴から直接経費の申請ができるようになります。 手入力をする必要がなくなるため、効率化だけでなく、申請ミスや不正な入力の防止にもつながります。 また、モバイルSuicaやモバイルPASMOと連携させれば、乗車履歴から簡単に経費の申請、精算ができるようになり、面倒だった交通費精算にかける時間が大きく短縮されます。

        経費の申請から支払いを一元管理: MAJOR FLOW Z CLOUD

        (4.5)

        月額費用30,000円(50ユーザーまで)無料お試しデモサイトあり
        初期費用50,000円ユーザー追加料金10,000円(50ユーザー)

        申請から支払処理までを一元管理できるWeb経費精算システム。Webブラウザで承認されたデータの計上処理や仮払・戻入金管理や支払業務が行なえます。会計システムや銀行オンラインシステムと連携可能。

        乗換案内と連携できる

        MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算は、ジョルダン社が提供している「乗換案内」と連携可能です。 連携させることで、乗換案内で使用した経路や運賃などの情報をMAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算に自動的に反映させることができるようになるため、申請書をわざわざ手入力する手間から解放されます。

        交通系ICカードと連携可能

        電車などの交通機関を使用する際には、ほとんどの人がSuicaなどの交通系ICカードを利用しますが、MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算に対応したカードリーダーを導入すれば、交通系ICカードの情報を手間なくシステムに取り込むことができます。

        海外出張にも対応

        MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算では、海外出張時に使用した外貨の精算も可能です。 円貨と外貨どちらを使用している場合にも対応しており、複数の申請書を作成する手間はかかりません。為替レートは、経費発生時にあわせて自動で計算できる利便性の高さです。

      執筆者  STRATE編集部

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