WAN-Sign(ワンサイン)の料金·評判·機能について。無料で利用できる?

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新しいサービスを導入する際や、取引先との業務を行う際には契約業務がつきものです。

ペーパーレス化、業務効率化が重視される昨今においては、この契約業務においても改善が求められています。

今回紹介するWAN-Signは、特徴があることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

WAN-Signとは

WAN-Signとは株式会社ワンビシアーカイブズが運営している電子契約サービスです。

従来の紙での契約方式と比べて、電子化によるペーパーレスな契約業務が実現できるため、コストカットや業務効率化を目的として広い業界から導入されています。

WAN-Signの機能·特徴

ハイブリッドな契約が可能

WAN-Signでは、電子証明書での締結とメール認証での締結を柔軟に使い分けて契約内容に合わせた契約締結を行うことが可能です。

電子証明書での締結の場合、電子認証局によって発行された電子証明書を使って署名が可能になります。

メール認証で締結する場合は、より手軽な電子的署名が可能になり、これらを組み合わせたハイブリッドな契約ができるので、相手方には負担の少ない契約が実現できるのです。

書面も電子も一元管理できる

WAN-Signの契約管理機能は電子書面だけでなく、書面契約も管理することが可能です。

文書ごとに書類名や契約の相手方の名前、締結日などの情報を登録することができ、電子署名済みPDFに関しては他社で締結したものであってもWAN-Signで一元管理することができます。

堅牢性の高いセキュリティ

WAN-Signでは、国際的なセキュリティ水準であるISO/IEC27001・ISO9001を取得しています。

セキュリティに関して言えば、フォルダごとに閲覧制限をかけることができるので、内部からの不正なアクセスを防止することが可能なだけでなく、IPアドレス制限もできるので外部からの不正アクセスへの対策も万全です。

脆弱性の診断も定期的に行っているので、常に高いセキュリティ状態を維持しています。

WAN-Signの料金·価格

WAN-Signには「電子契約無料プラン」と「電子契約有料プラン」が用意されています。

初期費用や基本サポート料金は無料でユーザー発行数は無制限です。

無料プランでは、電子契約締結、電子契約送信、電子データ管理料が無料となります。

有料プランは電子契約の締結が1件につき300円、電子証明書の発行料1件につき8,000円の費用が発生します。電子契約送信は1件につき100円です。電子データの管理料として月額10,000円の費用が発生し、5,000件追加するごとに追加の課金が必要となります。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

WAN-Signでは、無料トライアルの提供については明記されていませんが、無料プランが提供されているので、本格的な運用前のトライアルはもちろん、少量の契約であればコストを抑えて利用することが可能です。

WAN-Sign導入のメリット

相手方に負担の少ない契約ができる

電子契約というと契約の相手方にもセキュリティ保守のため複雑な認証が必要になる手間が懸念されますが、WAN-Signでは電子証明書とメール認証を組み合わせることができます。

そのため、自社では証拠力も高い電子署名を利用し、相手方にはメール認証による本人確認のみを行ってもらうことで電子契約における負担を軽減できるというメリットが生まれます。

WAN-Signの導入事例·評判

契約業務におけるコストカットを実現

“以前は紙での契約業務を行っていたので、管理コストも人件費も嵩んでいました。WAN-Signは費用感や取引先が導入しやすいことが導入の決め手でした。印紙代や紙の印刷代、ファイリングのための人件費などを大きくカットすることができたので、導入効果は予想以上です。”(株式会社デザイントランスメディア様)

契約管理機能が優れている

“契約書類が増加してきたことに伴い、更新管理や契約業務の効率化が課題になると思い電子化を決めました。WAN-Signを導入したことで、すでに締結していた契約書類の保管状態を整理することができ、事業スピードの加速に繋がっています。WAN-Signは契約管理機能が充実しているのが良いですね。”(株式会社マネースクエア様)

類似サービスとの比較

WAN-Signとの類似サービスとしては、クラウドスタンプやNINJA SIGNなどが挙げられます。

クラウドスタンプは契約書を完全ペーパーレスにすることができる電子契約サービスです。

法的な証拠力を持った電子契約があるので、初めて電子契約サービスを利用するという方でも安心して利用することができます。

料金面としては、ライトプランとベーシックプランがありますがどちらも料金は非公開となっています。

NINJA SIGNはテレワーク環境でも利用することができる電子契約サービスです。

有料プランの機能を制限した無料プランが提供されているので、コストを抑えて電子契約を導入することができるという特徴があります。

有料プランは月額4,980円から利用できるプランが最安となります。

WAN-Signを含むおすすめの電子契約サービス比較

電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

WAN-Signで契約管理の効率化を

WAN-Signを導入すれば、高いセキュリティ性を持った電子契約が可能になるので、初めて契約業務を電子化するという企業でも安心して使うことができるようになります。

無料プランも提供されているので、本記事を読まれて気になった方は是非この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:WAN-Sign公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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