banto(バントウ)の料金·評判·機能について。1人あたり月額300円から利用できる?

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仕事の進捗状況や目標等管理、社員同士のコミュニケーションを取りやすくするために、専用のシステムを活用する企業が増えている状況です。
そこで、本記事では中小企業から有名企業まで多くの企業で導入されているbanto(バントウ)について取り上げて、特徴、機能、価格などを解説していきます。

bantoとは?

bantoは、株式会社サイダスが提供しているOKRクラウド管理サービスです。
進捗管理を自動化する機能が搭載されており、仕事の効率化や見える化が目指せることから、IT系や介護系などさまざまな企業で導入されています。

bantoの特徴·機能

ではここからbantoの機能や特徴を紹介していきます。

チャットbotが自動で質問

bantoの特徴は、チャットbot機能が利用できることです。
あらかじめ設定しておいた時間に、チャットbotが社員に対して自動で質問を行ってくれるので、社員は質問に答えるだけで進捗状況の報告ができるようになります。
チャットbotの質問内容は、自社に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
また、チャットツールのSlackとも連携ができます。

質問の回答を自動集計してくれる

社員が回答したデータを自動集計してくれる機能もあります。
回答データはbantoへ蓄積されていくので、後から社員同士で情報を確認することや共有がしやすくなります。

折れ線グラフや円グラフなどで表示

進捗状況は、折れ線グラフ、円グラフ、カンバンなどさまざまなスタイルで表示可能です。
色別で表示させることも可能なので、進捗状況が見える化しやすくなります。

社員管理や部署管理機能を搭載

bantoには、社員アカウントを管理することや一覧表示できる社員管理機能が搭載されています。
部署管理機能もありますので、ドラッグ&ドロップの簡単操作のみで、組織図を作ることも可能です。

bantoの強み

bantoの強みは、サポート力です。
目標のデータを預けることで、初期設定などの作業をbantoのスタッフが代行してくれるのです。
代理設定サービスは無料となっていますので、ITの知識がない方やパソコンに不慣れな方でも、安心して導入することができます。
マネジメント研修やOKR設計などを行ってくれるOKR伴走サービスもあります。

bantoの価格·料金プラン

bantoの月額料金は、1社員あたり300円です。
初期費用は19,800円かかりますが、更新費用は無料となっています。
詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

bantoの注意点

bantoの注意点は、ご契約期間が6ヶ月ごととなっていることです。
1ヶ月間だけなど短い期間の利用はできません。
また、解約手続きを行わないと、自動で契約が更新されるシステムとなっていますので、解約のタイミングについても注意が必要です。

bantoの導入事例·利用企業からの評判

数字に現れにくい行動の過程を把握するために導入

“社員が目標に対してどのようにコミットしているか、どのように数字の組み立てを行っているかなど、数字に現れにくい行動の過程を把握する目的でbantoを導入しました。”(株式会社ベルフェイス様)

至れり尽くせりな機能やbantoのチームに魅力を感じた

“bantoの至れり尽くせりな機能、魅力的な人のチームが開発したbantoに惚れたので導入しました。”(ドリームファクトリー株式会社様)

類似サービスとの比較

bantoと似たようなサービスとしては、株式会社HRBrainが提供しているクラウド人材管理システムの「HRBrain」があります。
HRBrainは、人事評価、目標管理、タレントマネジメントなどさまざま目的で活用することができるのが特徴で、顧客満足度ナンバーと高い評価を得ているのです。
bantoと同様にクラウド型のシステムとなっていますので、テレワークにも活用できます。
HRBrainの月額料金は69,800円です。
bantoの月額料金は300円ですので、コストパフォーマンスの面ではbantoのほうが優れています。

bantoで進捗管理の効率化や見える化を

チャットbotが自動で質問してデータを集計してくれるbanto。
社員や部署管理機能、グラフ表示も搭載のbantoを活用して進捗管理の効率化や見える化を実現しましょう。

画像·データ出典:banto公式サイト

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執筆者  STRATE編集部