• Growth Push(グロースプッシュ)の料金·評判·機能について。無料で利用できる?

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    アプリのプッシュ通知サービス導入には、頭を悩ませている担当者は多いのではないでしょうか。
    なぜアプリにプッシュ通知が必要かと言えば、ユーザーの起動回数を上げ、継続率をアップさせるためにほかなりません。
    Growth Pushは、そんなアプリ開発者のためのプッシュ通知解析·配信サービスです。
    どのような機能を持ち、料金プランはどうなっているのでしょうか。

    Growth Pushとは

    Growth Pushは、アプリ開発者のために作られたプッシュ通知の解析や配信をするサービスです。
    プッシュ通知サービスは近年、スマホやタブレット端末、PCなどへ自動的に通知を送信するサービスとして非常に注目されています。
    自社サイトへの再訪率アップにつなげるため、多くの企業が利用しているサービスです。

    Growth Pushの特徴·機能

    Growth Pushの特徴は、素早く導入可能で超高速配信が行えることです。
    サーバーのスケールメリットを最大限に活かし、安定したセグメント配信が行える機能を持っています。

    配信速度が圧倒的にスピーディー

    1分あたり150万回という配信スピードを誇るサービスは、ほかに類を見ません。
    このスピードは、セグメント配信や配信A/Bテストに活用するのにも便利で、繰り返し配信にも適しています。
    この配信スピードでは金額制限を超えて利用停止になるのではないかと心配する必要もなく、都度相談が可能となっている点も特品できます。

    配信機能がバラエティに富む

    たくさんの配信機能があり、テスト配信、予約配信、繰り返し配信などきめ細やかな対応が可能です。
    プッシュ配信は、1回で十分な効果を得られる確率は高くありません。
    多彩な配信機能を駆使し、セグメント設定でターゲットの絞り込みを行うことで成果を上げることができます。

    解析でアクション把握が可能

    プッシュ解析で重要なユーザーのアクション把握を可能としています。
    効果計測やイベント計測が可能なため、ユーザーの課金状況やプッシュ通知の効果を確認することができるのです。
    これらの効果はCSVでダウンロード可能で、資料保存することができます。

    Growth Pushの強み

    Growth Pushは、ユーザーの属性分析、行動パターン分析に長けている点が強みです。
    アプリの起動や課金といった直接売上につながる情報が分析できるうえ、配信時間ごとにどのようなプッシュ通知が一番効果的なのかを知ることができるようになっています。
    ほかにも同様のサービスはありますが、サーバーのスケールメリットを活かし高速配信を行えることでその優位性を活かしています。
    総配信数200億という安定性とセグメント配信により、さらに効果の高い通知を知るためのA/Bテスト配信や繰り返し配信に使える自動配信機能なども駆使できる点が魅力です。
    運用が簡単で使いやすく、プッシュ通知のカスタマイズも可能です。

    Growth Pushの価格·料金プラン

    TrialとEnterpriseの2つのプランがあり、Trialは0円から始められます。
    ソーシャルゲームや大規模サービスなどでの使用ではEnterpriseが適しており、こちらの料金については要問い合わせです。

    2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    Growth Pushの注意点

    このサービスの売りであるスピードと機能を活かせるA/Bテスト配信や繰り返し配信は、有料のEnterpriseのみとなります。
    またiOSの各プラットフォームには対応していますが、社外連携には対応していません。

    Growth Pushの導入事例·利用企業からの評判

    ユーザーの継続率向上に貢献

    “アプリの起動回数の少ないユーザーは、使い方がわからないことが理由で離脱しがちです。Growth Pushでは「起動してから5日以内」「登録当日」など、決められた期間内のアクションによってプッシュ通知が配信できるため、こうした離脱を防ぐ効果があります。このような柔軟なセグメントが作成できることは大きなメリットであり、ユーザーの継続率向上に貢献しています。”(株式会社7gogo様)

    類似サービスとの比較

    Growth Pushと比較されるWebプッシュ通知サービスとしては、Appvisor pushが挙げられます。
    Appvisor pushは、セグメント配信機能やアクセス頻度に応じたセグメントが可能であり、直近のアプリ起動回数や通知数に対する起動数の割合が一目で確認可能です。
    また頻繫にアップデートされるため、新機能開発にとても積極的な点はGrowth Pushよりも評価されています。
    料金に関してはAppvisor pushはアプリ規模(MAU数)に応じて月額定額料金制を採用しており、費用対効果も高いでしょう。
    ただ無料トライアルに関しては、10分ではじめられるスピーディーさにおいて、Growth Pushのほうが圧倒的に手を出しやすいです。

    Growth Pushでアプリの起動率と継続率アップを

    Growth Pushは、サーバーのスケールメリットを活かし、高速配信が行える点が秀逸です。
    総配信数200億という安定性やセグメント配信などの効率的な機能性を活かし、全ユーザーにそれぞれ適したテキストを配信することが可能です。
    ユーザーが実際にアプリを起動したり、課金したりするように属性や行動パターンを分析できる点が一番のメリットとして挙げられます。
    単にユーザーをつなぎとめるだけでなく、A/Bテスト配信機能や繰り返し自動配信機能などにより、運用効率を上げることでもできます。

    画像·データ出典:Growth Push公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部