CScloud(CSクラウド)の料金·評判·機能について。月額3万円から利用できる?

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顧客との気軽な接点を設ける、新しい流入経路の獲得など様々な目的でLINE公式アカウントを開設する企業が増えています。

コミュニケーションツールとして今や多くの人が利用しているLINEは、その圧倒的なユーザー数故に市場としての価値も高く、従来のメールやフォームでの顧客対応でカバーできなかった部分をLINEによって補うことが期待できます。

ですが、有人での顧客対応は当然ながらヒューマンリソースが必要となり、人材不足が課題となっている企業では十分な顧客対応が実現できず、LINE公式アカウントを利用したことで逆に顧客満足度を下げてしまう可能性もあります。

LINE公式アカウントをうまく管理できていないという企業におすすめなのが今回ご紹介するCScloud(CSクラウド)というサービスです。

LINE公式アカウントの管理を効率化できるCScloudとはどんなサービスなのか、特徴や料金などを解説していきます。

CScloudとは

CScloudとはスタークス株式会社が提供しているLINE公式アカウントの管理ツールです。

せっかくLINE公式アカウントを開設したのに、問い合わせに対して対応できる人材が不足している、対応に時間がかかってしまい顧客の満足度を低下させてしまっている、ボットを導入しても有人と無人の切り替えがうまくできないなどの課題をCScloud導入によって解決できることから多くの企業で導入されています。

少人数の企業から大企業まで様々な業種·業態で導入されており、株式会社リンク·アイや株式会社ゼネラルパートナーズ、株式会社メイションなど多数の企業での導入実績があります。

CScloudの機能·特徴

LINE対応に必要な機能がオールインワンされている

LINE対応においてはAPI連携によって必要な機能を適宜追加していくというツールが多いですが、CScloudは必要な機能がオールインワンで搭載されているので機能追加のコストを抑えることが可能です。

CScloudを導入することでLINEチャットによる対応の効率化が実現できるだけでなく、チャットボット管理の自動化、プロモーションフォローの最大化が期待できます。

LINEチャット対応を効率化できる

チャットボットを導入することでLINEチャット対応を効率化したいと考える企業は多いですが、ボットと有人対応の切り替え、同時利用がうまくできずに効率化に失敗してしまうケースもあります。

CScloudを導入することでチャットボットとオペレーターによる対応を同時に利用することができるようになります。これによって、チャットボットに簡単な質問で完結する一次対応を任せ、それでも解決しない場合、より詳細な情報を提供する必要がある場合はオペレーターに引き継ぐといった効率的な対応ができます。

有人での対応を効率化するために、ステータス管理機能や担当者設定機能、社内チャット機能、ラベル設定、テンプレート管理などが搭載されているので多人数でツールを利用する場合でも安心です。複数の拠点での使用にも対応しています。

顧客に合わせたチャット対応を可能に

CScloudと顧客管理システムやカートシステムを連携させることで顧客情報を元にしたチャット対応が可能になります。

顧客情報や注文情報を元にしたチャット対応やセグメント配信を行うことで、ターゲットを絞らないで行っていたキャンペーンが効果的になり、売り上げアップが期待できます。

売り上げアップだけでなく、問い合わせ対応からアクションがなくなってしまった見込み客に対してフォローのセグメント配信を行うことで顧客獲得につなげることが可能となります。

CScloudの料金·価格

CScloudの料金体系は初期費用と月額費用の合計からなる固定料金制度になります。月額料金は利用ユーザー数により変動するため公式サイトより見積もりが必要となります。

最低料金は3万円からと明記されているので、利用する人数と機能に応じてさらに増えるということになります。最低契約期間は6ヶ月からとなっています。

2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

CScloudの強み

CScloudの強みはLINE公式アカウント管理の効率化に必要な機能がオールインワンで搭載されているという点になります。

機能ごとにAPI連携することで効率化を実現できるツールは多いですが、その度に費用がかかってしまったり、別のサービスを利用することで新しい操作が増えてしまうというデメリットがあります。

必要な機能がオールインワンに搭載されているCScloudであれば操作性も変わらないので管理者もオペレーターもスムーズに使うことができるという大きなメリットがあります。

CScloudの導入事例·評判

サービスのオンライン化ができました

“もともと、LINEの利用はしていたのですが顧客管理もできるツールはないのかと探しているときにCScloudのことを知り導入することにしました。CScloudによって対面で行っていた業務をオンライン化することができ、今後はオンライン化をもっと強化していこうと思えるようになりました。”(株式会社ランゲイト様)

コールコストの削減ができました

“新規顧客の増加に伴いコールセンター業務が圧迫されていることが課題となっていました。問い合わせ量の抑制と顧客管理を目的としてCScloudを導入しました。コールセンターへのお問い合わせ件数を20%以上削減することができ、コールコストは数百万単位で抑制できたと実感しています。”(株式会社RAVIPA様)

類似サービスとの比較

CScloudとの類似サービスとしてはLinyやChatPlusなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
CScloud要問い合わせ要問い合わせなし
·多彩な機能をオールインワン
·セグメント配信が可能
Liny5,000円〜49,000円無料デモあり
·複数アカウントの管理が可能
·顧客分析が可能
ChatPlus1,980円〜0円10日間無料
·導入が簡単
·シンプルなUI

料金面の比較としては、ChatPlusが月額1,980円から利用することが可能で、初期費用もかからないのでおすすめです。

機能面の比較としては、LinyがLINE公式アカウントの運用サポートツールとしては1,500社以上での導入実績があり、CRMとしても非常に便利な機能を多数有しているのでおすすめです。

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CScloudでLINEアカウント運用の効率化を

LINE公式アカウントを効率的に活用するにはサポートツールの導入が非常に効果的です。

ツールの導入には、費用面の比較はもちろんですが実際にツールを利用するオペレーターが無理なく操作できるかという点も非常に重要になります。無料体験やデモ体験ができるツールで試験的に運用して、PCの操作が苦手な方にも試してもらい、無理なく操作できるツールを選ぶようにしましょう。

画像·データ出典:CScloud公式サイト

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執筆者  STRATE編集部