リーテックスデジタル契約の料金·評判·機能について。無料で利用できる?

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契約業務におけるコストカットを実現するために、ペーパーレス化を実現したいという企業は多いでしょう。

ペーパーレス化できる契約業務はあるものの、効率化サービスを導入する初期費用を考えるとなかなかサービス導入に踏み切れず、紙媒体でやり取りをしている会社もまだまだ多いというのも事実です。

今回紹介するLe-Techs(リー テックスデジタル契約)は導入コストゼロでペーパーレスを実現できる電子契約サービスです。

特徴や評判、機能面などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

リーテックスデジタル契約とは

リーテックスデジタル契約は、リーテックス株式会社が提供している電子契約サービスです。

導入にかかる初期コストがゼロという点と、契約業務が効率化できる点から注目されている電子契約サービスで、多方面から注目されています。

また、デジタル契約で不安なセキュリティ面に重きを置き、厳重な本人確認の実施、不正ログイン防止、タイムスタンプと電子署名を付与することで、業界最高峰の法的安全性を約束してくれるので安心して利用することが可能です。

リーテックスデジタル契約の特徴·機能

初期導入コストゼロ

リーテックスデジタル契約は申し込めばすぐに利用できるのが大きな特徴です。

サービス導入に費用がかからないので、試験的に運用することが可能で、自社に合ったサービスかどうか判断しやすく、そのまま運用を維持してもコストがゼロのままなので費用面での負担がありません。

業務の効率化を実現

従来の契約書関連の業務では、契約書の印刷→製本→送付→保管といった作業プロセスが発生していましたが、リーテックスデジタル契約を導入すれば、このプロセスが半分以下の時間で完結します。

また、全てクラウド上で管理されるため、散在していた情報の一元管理が出来ます。契約書保管コストの削減と、紛失等のリスクを回避した業務効率化が可能な点が特徴です。

信頼できるバックアップ

リーテックスデジタル契約は導入後のメールサポート·電話サポートがありますのでいつでも問い合わせが可能です。

契約期間中は、リーテックスデジタル契約側が全てのデータを保存し、管理してくれるので、自社での情報管理の負担を軽減してくれます。契約締結から15年間は利用者が解約しても、データが無くなることはありません。

リーテックスデジタル契約導入のメリット

リーテックスデジタル契約の最大の強みは、法的安全性があることです。

リーテックスデジタル契約を導入する場合は、電子債権機関であるTranzax電子債権株式会社に利用者情報を登録する必要があり、これによって金融機関レベルの本人確認が実現できます。

さらに、利用時に発行されるワンタイムパスワードを送付することで他人によるなりすましを防止しています。

タイムスタンプや電子署名機能が標準で搭載されているので、万が一データの改ざんがあった際には一目で発見することが可能です。

また、ユーザー管理画面から毎月の節約額が確認できるようになっており、これによって印紙税がどれくらい節約できているのかをすぐに把握できます。

リーテックスデジタル契約の価格·料金プラン

リーテックスデジタル契約の料金プランは、5つのプランから選ぶことができます。いずれのプランも導入費用は無料です。

エントリープランは月額料金が無料で利用することができ、サービスの初回利用時のみ選択できるプランとなっています。

スタンダードプランは月額料金が1万円で、契約発信は無制限に行うことが可能です。

さらに上位のスタンダードPlusプランは月額3万円です。

プレミアムプランは月額10万円ですが、契約の受発信が無制限で、締結済の契約書も1TBまで保管できるという充実の内容となっています。プレミアムプランのみに付与されているオプションのIPアドレス制限を利用することで、自社のIPアドレスだけを許可し、それ以外のアクセスを遮断するなど、セキュリティ面を大幅に強めることが出来ます。最上位のエンタープライズプランは問い合わせが必要です。

2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

リーテックスデジタル契約の注意点

リーテックスデジタル契約は現在、サービスが始まったばかりなので、細部の実装がこれから行われる予定です。

外国語の対応や、三者間の契約は今後のアップデートで利用ができる予定と記載されておりますので、少し待つ必要があります。ですが、ユーザーニーズに応える機能が続々と追加される予定なので、注意点を差し引いてもおすすめのサービスと言えるでしょう。

リー テックスの導入事例·評判

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類似サービスとの比較

リーテックスデジタル契約の類似サービスとしては、クラウドサインやGMO電子印鑑Agreeが挙げられます。

こちらもリー テックスと同様に無料プランがあり、月5件の契約までは無料で利用することが可能です。

クラウドサインにはチーム管理機能や、テンプレートの作成と管理機能も搭載されています。

GMO電子印鑑Agreeにも無料プランがあります。タブレット端末による手書きサイン機能や、従来の紙媒体の契約書をスキャンし、電子化させることも可能です。

クラウドサインの料金·使い方·評判について。月額10,000円から利用できる?

リーテックスデジタル契約でペーパーレス化の実現を

紙媒体ではなく、電子契約を導入する企業が、テレワークの影響もあって今後増えていくことでしょう。

紙での契約業務における一番の懸念とも言われる契約書の紛失や破損といった心配がないので、一度無料プランを試してみて判断することをおすすめします。

画像·データ出典:リーテックスデジタル契約公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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