類似サービスと何が違う?空電プッシュの料金·評判·機能について

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これまでは、顧客などへ連絡を取る際には、DM、メール、電話などが一般的でした。ただ、この方法だと手間がかかりますし、タイミングが合わず連絡が取りにくいこともあります。そのため、近年では、ショートメッセージサービスを利用する企業が増えてきています。
本記事は、コールセンターや派遣会社などさまざまな企業で利用されている空電プッシュについて、特徴、料金、強みなどを解説いたします。

空電プッシュとは?

空電プッシュは、NTTコムオンライン·マーケティング·ソリューション株式会社が提供しているSMS送信サービスです。
ドコモ、auなどさまざまなキャリアで利用することができ、到達率の高さ、万全のセキュリティなどで定評があります。

空電プッシュの特徴·機能

空電プッシュには、PCからの一斉送信など、手軽にショートメッセージが送れる機能がいろいろと搭載されています。主な機能、特徴は以下のようなものがあります。

さまざまな携帯電話で利用できる

空電プッシュの特徴は、さまざまなキャリアに対応している点です。
ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアで利用できるのはもちろんのこと、Y!モバイルやPHSなどにも対応しています。SMSが利用できる端末であれば、基本的に利用可能です。

到達率が高い

ショートメッセージの到達率が非常に高いことも、空電プッシュの特徴です。携帯キャリア自動判定機能も搭載されているので、ナンバーポータビリティにも対応可能となっています。

長文メッセージも送信できる

空電プッシュは、長文メッセージも送信可能となっています。
ドコモであれば660文字まで送信することができ、さらに長文分割機能も使えば最大で700文字まで送れるようになります。

パソコンから一斉送信や個別送信ができる

空電プッシュを導入すればパソコンを使って一斉送信が可能となり、個別に連絡する手間がかからなくなります。
送りたい相手を指定して個別送信も可能ですし、日時を指定するスケジュール送信機能も利用できます。

空電プッシュの強み

空電プッシュの強みは、NTTグループのセキュリティ部門との連携で万全のセキュリティ対策を整えている点です。
金融機関などコンピュータシステムの監査基準に準拠しており、侵入検知システム、データの暗号化保存なども導入されているので、重要なメッセージでも安心して送信できます。
24時間365日の有人監視やサポートもあるので、トラブルが起きたときにすぐに相談できる点も空電プッシュの強みとなっています。

空電プッシュの価格·料金プラン

空電プッシュの利用料金については、公式ホームページでは公表されていません。配信ボリューム、ご利用状況などによって料金が異なるシステムとなっています。
相談すれば自社に合った最適なプランを提案してくれるとのことなので、直接問い合わせてみると良いでしょう。
空電プッシュの公式ホームページ上に、資料請求やお問い合わせ用のフォームがありますので、そちらから連絡してみてください。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

空電プッシュの注意点

空電プッシュの注意点は、ご利用前に審査が行われることです。
利用目的、利用方法などが審査されるため、申し込みをしたら誰でも利用できるとは限りません。利用条件について気になる方は、事前に問い合わせてみてください。

空電プッシュの口コミ·利用企業からの評判

効果が少しずつ表れています

“多くの顧客が買取査定に訪れる時間帯は待ち時間が長くなってしまうという問題がありました。空電プッシュを導入して、電話番号をもとにLINEへの通知メッセージを送るというトライアルしてみたところ、何度か利用される方も増えてきました。今後は本格的な導入を検討中です。”(ブックオフコーポレーション様)

類似サービスとの比較

空電プッシュと類似したSNS送信サービスとしては、メディアSMSがあります。
メディアSMSは、株式会社Media4uが提供しており空電プッシュと同様に高いシェア率となっています。
メディアSMSは、ドコモなどの3キャリアの到達率が99.9%という高い数値となっており、最大で670文字まで送信できるのです。さらに、リーチャット·自動チャットなどにも対応しているのが特徴です。月額費用に関しては、完全従量課金制となっており、初期費用はかかりません。
メディアSMSでは、業界最安値に挑戦中とのことなので、料金について問い合わせたうえで、よく比較してみると良いでしょう。

空電プッシュの導入で効率良くSMS配信を

空電プッシュを使えば顧客へのメッセージが簡単に送信できます。一斉送信、スケジュール送信、双方向SMSなど便利機能が満載ですのでSMS配信を導入したかったけれど費用や機能に不安があったという企業はぜひ空電プッシュのようなツールを導入することを検討してみてください。

画像·データ出典:空電プッシュ公式サイト

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執筆者 STRATE編集部