eラーニングを使用する上での注意点は?

更新日:

    柔軟な働き方が求められる昨今において、eラーニングの重要度・必要性は日々増していると言って過言ではありません。

    今回はeラーニングを使用する上で、しっかりと注意しておくべきことについて解説いたします。

    必要以上の期待を持たない

    まずは、受講者に対して動機づけを徹底して行いましょう。

    受講開始前にどれだけeラーニングの優先順位を上げられるかが重要です。

    これにより受講開始直後の受講を進めるスピードが大きく変わります。

    動機付けのためには、まずは逆に受講が進まない理由を考えてみましょう。

    受講が進まない理由としては、

    • 受講の必要性を感じない
    • 受講の目標が明確でない

    などが挙げられるので、まずはしっかりと動機づけを行うことが育成担当者にとっての重要な役割です。

    受講者に学習を投げっ放しにしない

    運用中には、受講の管理とモチベーションの維持が何より大切です。

    eラーニングは数週間から数か月にわたって受講期間が設けられる場合も非常に多いため、例え受講前に目的意識を十分に植え付けられたとしても、受講中までコンスタントに持続することは決して簡単ではありません。

    モチベーションが維持できないと、最後まで受講しきれなかったり、受講期間ぎりぎりに適当に終わらせてしまう受講者も出てきてしまいます。

    従業員の特性を踏まえつつ、定期的にリマインドを行いながら、受講者のモチベーション維持に努めましょう。

    eラーニングの目的をはっきりする

    運用後に重要なのは、学んだ内容を実務で活用できるように、しっかりと足掛かりを作っておくことです。

    eラーニングのゴールは知識習得までですので、eラーニングの受講によりすぐ業務のパフォーマンスが向上することは考えづらいと言えるでしょう。

    学んだ内容を実務へ紐づけられるよう、しっかりと受講した内容の振り返りができる環境構築が必要です。

    数か月かけて複数のテーマや領域の学習を進めている場合は、受講期間中に振り返りを行えるようにしておくとなお良いでしょう。

    学んだ内容は「言語化・抽象化・自分化」のステップを踏み、自身に落とし込めるかが非常に重要です。

    また、学んだ内容をアウトプットする機会として職場での勉強会などを実施して、実務でしっかりできるよう、企業側もフォローアップに努めましょう。

      • qeee枠【eラーニング】

        オンライン研修×自己啓発学習を実現: Schoo

        (4.5)

        月額料金1,500円/ID無料お試しデモアカウント発行可能
        初期費用要問い合わせ導入会社2000社以上

        参加型の生放送授業と、4,600授業以上の動画教材で「仕事に活きる」知識・スキル・考え方を学べるサービス。どのデバイスからでも視聴でき、録画授業も見られるので、隙間時間でも学びやすいです。

        豊富な研修パッケージ

        Schoo for Businessで提供している研修パッケージは、実に100種類以上。 新入社員や中堅社員、管理職など、階層ごとに豊富な研修カリキュラムが用意されているため、社員一人ひとりにあった研修を行うことができます。 さらに、Schooには「視聴履歴の管理」、「オリジナル研修の作成」、「レポート提出機能」といった独自の受講管理機能が搭載されているため、学習効果の確認はもちろん、専門的な部門でもオンライン研修が可能という特徴があります。

        学習意欲を刺激するコンテンツを提供

        Schooの提供する授業は、ビジネス·ITスキルから働き方、健康、経済といった非常に幅広い分野をカバーしています。 ビジネススキル系:322種類 思考·自己啓発:289種類 OAスキル系:47種類 プログラミング:153種類 マネジメント:101種類 SE·エンジニア:156種類 上記以外にも豊富なカテゴリが用意されており、授業は365日更新されるため、常に最新のビジネストレンドを社員自ら学習することができます。 6,200以上もの動画が見放題で、スマートフォンやタブレットからでも視聴することができるため、テレワークを採用している企業はもちろん、移動中など空き時間を利用しての学習が可能です。

        双方向での学びが実現できる

        Schooのオンライン研修は、2種類の双方向での学びを実現させます。 毎日配信している生放送の授業では、講師と受講生代表、ユーザーの三者でコミュニケーションをとりながら進めることができるため、受け身な姿勢から導入企業の社員自ら学ぶという意識変革が期待できます。

        社員教育の体制を構築: ハビスク

        (4.5)

        月額料金19,800円〜無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        「社長が社員に学んで欲しいと思うコンテンツ」が用意されて、週1本5分~10分の動画+ワークの問いとして届きますので、手軽に社員教育の体制を構築することができます。

        手間をかけずに社員教育を実現

        ハビスクを導入すると、毎週短い動画型の教材メールが届くため、人事や経営層の方は、特別な手間をかけずに「社員に学ばせたいこと」を学ばせることが可能です。 よく動画教材の見放題サービスは、数百~数千タイトルの動画ラインナップが売りになっています。豊富にある動画ライブラリーは学習意欲が高い社員が自分で学びたいタイトルを選べる点は素晴らしいものです。 ハビスクでは、「社長が全社員に伝えたい内容」ということで厳選したコンテンツが、毎週木曜日に「課題動画」、「動画の視聴ポイントを説明したサマリー」、「内容の解説文」、「学びを深めるセルフワークのお題」、「実践に落とし込むワークショップのお題」がメールで届けられるため、動画を選定する手間などが一切かからず、全社員教育体制を構築できます。

        本物のコンテンツを提供

        ハビスクでは、運営元である社員研修会社ジェイックが1日50万円〜60万円の費用を頂戴して研修を実施している教育プログラム『7つの習慣®』、『原田メソッド®』、『ドラッカー経営』、『仕事の基礎の基礎』、『営業の真実』などを動画化して提供しています。 それぞれのコンテンツでは主体性や目標達成、部下育成、時間管理、感謝、気配りなどといった、社長が社員に学ばせたいことを非常にわかりやすく教えてくれます。 例えば『7つの習慣®』では、「主体的になる」ということがどういうことなのか、主体的になることにどんなメリットがあるのかなどを、わかりやすく教えてくれるため、社員自らが主体的になろうという気持ちにさせることが可能です。

        低コストでの運用が可能

        外部のコンサルティングであれば月間数十万円、講師を招いての集合型研修などであれば1日数十万円が相場であり、なかなか実施や継続は難しいものです。 また、一般的なe-learningのサービスは、社員毎の学習管理などが出来ますが、社員1名あたり月間1,000円前後の価格であるサービスが大半です。 一方で、ハビスクは社員毎の学習管理などの機能を提供しない代わり、圧倒的な低価格を実現。社員数100名以下であれば、月額19,800円の定額で利用でき低コストで学習環境を構築することができます。

        オンラインテストを厳格化: Remote Testing

        (4.5)

        月額料金要問い合わせ無料お試しなし
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        Webカメラでの本人確認や、リモートでの監視・試験状況の録画が可能で、録画された動画をAIが自動で解析して、不正と思われる挙動を検知することもできるため、オンラインテストでは不可能と言われていた「厳正厳格な試験の実施」が実現できます。

        厳正厳格なオンライン試験の実施が可能

        Remote Testingでは、Webカメラ・マイクによって、試験の開始から終了までを録音、録画、不正行為を抑止することができます。 リアル会場での試験実施と違い、オンラインでの試験運営は、不正を取り締まることが難しいと言われてきましたが、Remote Testingであれば、不正を抑止して厳格なオンライン試験を行うことが可能です。 また、AIで公的な身分証明書と受験者本人の認証を行なって、録画データから不正行為の嫌疑があるシーンをピックアップすることもできるため、オンラインでも通常の試験会場での運営と変わらぬ厳正さを保つことができます。

        試験形態に合わせた運用ができる

        Remote Testingは、紙での試験と同様に一斉実施ができ、時間・日程を問わない随時実施にも対応しています。 また、テストセンターによる試験、団体試験と併用することもできるため、柔軟な運用を実現します。 新型コロナウイルスによって会場を抑えての試験が難しくなったという場合でも、手軽にオンライン試験や団体試験などを柔軟に組み合わせて運用できるようになります。

        豊富な実績で安心感がある

        Remote Testingを運営しているイー・コミュニケーションズは、2000年の創業以来、1,500団体でのオンライン試験実施実績があります。 豊富な導入実績から得たノウハウを活用して常に安定的・効率的なシステムを提供しているため安心です。 オンライン試験は、Windows・Mac OSどちらでも利用できるため、受験者のデバイスを制限することがないだけでなく、Wi-Fiレベルで動作するため、スムーズな試験を可能とします。

        多様な試験方式を実現: MASTER CBT PLUS

        (4.5)

        月額料金要問い合わせ無料お試しなし
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        紙の試験からCBT(Computer Based Testing)へ容易に移行することができるサービスで、紙の試験では実施することが難しかった音声や動画を用いての出題など、多様な試験方式が可能となります。

        デバイスを選ばず受験できる

        MASTER CBT PLUSで配信するオンライン試験は、PCはもちろん、タブレット、スマートフォンなど、多様な端末に対応しているため、「受験者側の端末が対応していないために受験することができない」といったトラブルが起こることもありません。 ブラウザとインターネット環境さえあれば利用でき、専用アプリのインストールは不要なため、非常に導入しやすいサービスと言えます。

        耐障害性に優れている

        オンライン試験において懸念されるのが、受験中にデバイスが故障したり電源が切れてしまったりすることによって起こるトラブルです。 通常であれば試験の継続が不可能となってしまうようなケースでも、MASTER CBT PLUSであれば再開することができます。 この耐障害性に優れたプラットフォームであることが、MASTER CBT PLUSの大きな特徴なのです。

        様々な出題形式が可能に

        紙の試験では、予め作成した問題をそのまま出題することしかできませんでした。 CBTへ移行することで、「100問の問題プールからランダムに90問を出題」、「受験者によって問題や解答選択肢の並び順を変更」といった様々な出題形式を、試験単位で設定できるようになり、柔軟な試験運営を実現します。

      執筆者  STRATE編集部

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載