- 月額費用
- 220,000円(年間)
- 初期費用
- 55,000円
- 無料お試し
- 無料利用可能
- 導入社数
- 非公開
コストを抑えてeラーニングシステムを導入したいが海外製品が多く、利用するのに不安があるという方は多いのではないでしょうか。
今回紹介するiroha Boardは、日本発のオープンソース型のeラーニングシステムとして注目されています。
本記事ではiroha Boardの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
iroha Boardとは
iroha Boardとは株式会社いろはソフトが運営しているオープンソース型のeラーニングシステムです。
シンプルで使いやすいUIで設計されており、フラットな構造も特徴的なサービスとなっています。
eラーニングシステムの導入にコスト面で躊躇していた方でも手軽に独自のシステム構築が可能となるため運用スタイルがマッチする方にはおすすめです。
eラーニングのおすすめ製品
学びのマインドを醸成【Schoo for Business】

| 月額費用 | 1,650円〜 | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Schoo for Businessとは、株式会社Schooが運営しているオンライン研修サービスです。オンライン学習サービスの調査で「導入したい」、「社員の成長につながる」、「学びたいものが一番ある」、「自社の人材教育に取り入れて欲しい」の4部門でNo.1を獲得しています。
国内最大級の動画数
Schoo for Businessは、国内でも最大級となる9,000本以上の動画授業から、自社に必要なコンテンツを自由に選んで学習できる法人向けオンライン学習サービスです。
学習意欲を刺激
Schooの提供する授業は、ビジネス·ITスキルから働き方、健康、経済といった非常に幅広い分野をカバーしています。
トップランナーが講師を担当
Schoo for Businessの授業では、業界の第一線で活躍する現役ビジネスパーソンが講師として登壇しています。
タグ1つで高度な分析を実現【OneStreamAI】

| 月額費用 | 9,800円〜 | 初期費用 | 0円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 導入実績 | 要問い合わせ |
OneStreamAIは、動画やPDF等のデータをアップロードするだけで、ChatGPTのように対話可能な「自社専用AIエージェント」を構築できるプラットフォームです。 「情報の死蔵」「ナレッジの属人化」といった課題に対し、AIがデータを横断検索し根拠付きで回答。既存資産を活かし、誰もが即座に欲しい情報へアクセスできる環境を実現します。
AIによる業務検索・自動回答機能
OneStreamAIの最大の特長は、動画・PDF・記事といった異なる形式のファイルを横断して検索し、即座に回答を生成するAIエージェント機能です。 ・30分の動画 → たった3秒で要点を抽出 ・100ページのPDF → 5秒で該当箇所を特定 ・FAQ対応 → 問い合わせ対応工数を最大80%削減
ユーザー数・転送量が無制限
ユーザー数やアクセス増加による追加課金が発生しない定額制のプラン体系も大きな魅力です。 「社内全従業員への展開」「顧客向けの公開」「取引先・パートナーへの共有」など、利用範囲が広がってもコストが予測しやすく、予算管理が容易な設計となっています。
必要な機能が揃うオールインワン設計
OneStreamAIは、AI検索・回答機能に加え、コンテンツ管理、権限・公開範囲の設定、利用ログの管理までを一つの基盤で提供します。 検索システム、動画配信システム、ドキュメント管理ツールなどを別々に契約して組み合わせる必要がなく、ナレッジ活用のための基盤をシンプルかつ低コストに構築できます。
オンライン研修サービスの決定版!【Schoo】
(4.5)

| 月額費用 | 1,500円/ID | 無料お試し | デモアカウント発行可 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入会社 | 2000社以上 |
Schoo for Businessとは、株式会社Schooが運営しているオンライン研修サービスです。 多くの企業から導入されており、ただオンライン研修を行うだけでなく、自己啓発学習を掛け合わせて学び続ける組織の形成をサポートすることができます。 100種類以上の研修パッケージが提供されており、新入社員や管理職といった階層ごとに適切な研修カリキュラムを受けてもらうことが可能です。
豊富な研修パッケージ
Schoo for Businessで提供している研修パッケージは、実に100種類以上。 新入社員や中堅社員、管理職など、階層ごとに豊富な研修カリキュラムが用意されているため、社員一人ひとりにあった研修を行うことができます。 さらに、Schooには「視聴履歴の管理」、「オリジナル研修の作成」、「レポート提出機能」といった独自の受講管理機能が搭載されているため、学習効果の確認はもちろん、専門的な部門でもオンライン研修が可能という特徴があります。
学習意欲を刺激するコンテンツを提供
Schooの提供する授業は、ビジネス·ITスキルから働き方、健康、経済といった非常に幅広い分野をカバーしています。 ビジネススキル系:322種類 思考·自己啓発:289種類 OAスキル系:47種類 プログラミング:153種類 マネジメント:101種類 SE·エンジニア:156種類 上記以外にも豊富なカテゴリが用意されており、授業は365日更新されるため、常に最新のビジネストレンドを社員自ら学習することができます。 6,200以上もの動画が見放題で、スマートフォンやタブレットからでも視聴することができるため、テレワークを採用している企業はもちろん、移動中など空き時間を利用しての学習が可能です。
双方向での学びが実現できる
Schooのオンライン研修は、2種類の双方向での学びを実現させます。 毎日配信している生放送の授業では、講師と受講生代表、ユーザーの三者でコミュニケーションをとりながら進めることができるため、受け身な姿勢から導入企業の社員自ら学ぶという意識変革が期待できます。
iroha BoardについてのQ&A
Q:iroha Boardの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円〜、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:iroha Boardのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:iroha Boardの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
iroha Boardの機能·特徴
フラットな構造で教材の作成が簡単に

iroha Boardは教材や組織などのデータを階層化せずにフラットな構造で設計されています。UIもとてもシンプルでマニュアルなしでの運用が可能な点が魅力的です。
講師の方はシステム内で手軽に教材を作成することができ、教材の作成からアップロードまでをシステム上で完結できるため教材の取り込み間違いなども防止することができます。
リッチテキストエディターを内蔵しており、文字のサイズや色などがWord感覚で変更できるため手軽な操作で教材や課題を作成することができるためツールの利用に慣れていないという講師の方でも安心です。
作成した教材は形式を問わず簡単にアップロードすることができるため教材配信における手間もかかりません。
自社に合わせたカスタマイズが自在なオープンソース

iroha Boardの最大の特徴は、システムを動かすソースコードが無償で公開されている「オープンソースソフトウェア(OSS)」である点です。
自社にサーバー環境を用意できる技術力があれば、ライセンス費用をかけずに何人でも無料で利用し続けることができます。
さらに、自社の業務フローや独自のデザインに合わせてシステムを自由にカスタマイズ・機能拡張できるため、「既存のパッケージソフトでは自社のやり方に合わない」と悩む企業にとって、非常に柔軟性の高い選択肢となります。
理解度を測るテストと「修了証」の自動発行
教材の配信だけでなく、受講者の理解度を確認するためのテスト作成機能も標準搭載されています。
選択式や自由記述などのテストを簡単に作成し、合格点などを設定することが可能です。
さらに、設定したコースの受講やテストをクリアしたユーザーに対しては、システムから自動で「修了証」を発行・表示する機能も備わっています。受講者の達成感を高め、学習へのモチベーション維持に大きく貢献します。
スマートフォンやタブレット向けに自動最適化
今では多くのサービスでスマートフォンやタブレットからの利用を想定した設計がされています。
iroha Boardもレスポンシブデザインが採用されており、利用するデバイスに応じて自動的にレイアウトを最適化してくれるためわざわざ導入者側で設定を変更する必要がありません。
スマートフォンやタブレットからでも手軽に研修が受講できるようになるため、在宅勤務や外回りの移動中など隙間時間を使って効率的に学習したり課題に取り組むことが可能となります。
外回りの社員が多かったりテレワークを取り入れているという企業にとってはこの機能のメリットは大きいでしょう。
おすすめのeラーニングシステム
iroha Boardの料金·価格
iroha Boardはオープンソース型のため無料で利用できますがクラウドで利用可能な有償版も展開されています。
有償版の価格は下記の通りです。
| 最大利用人数 | 初期設定費用 | 年間利用料 | 初年度費用 | 1人当たりの年間利用料 |
| 100 | 55,000円 | 220,000円 | 275,000円 | 2,200円 |
| 200 | 55,000円 | 352,000円 | 407,000円 | 1,760円 |
| 300 | 55,000円 | 462,000円 | 517,000円 | 1,540円 |
| 500 | 55,000円 | 550,000円 | 605,000円 | 1,100円 |
| 1,000 | 110,000円 | 770,000円 | 880,000円 | 770円 |
有償版の場合は保守やサポート、導入支援を行ってくれるので導入に不安がある場合はこちらの方が良いでしょう。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
iroha Boardはオープンソース型のため基本無料で利用することができます。トライアルとして運用し、よりサポート力に優れた有償版に移行するのも良いでしょう。
iroha Boardを含むおすすめのeラーニングシステム比較
eラーニングシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

iroha Boardでコストを抑えたeラーニングシステムの導入を
iroha Boardについてご紹介させていただきました。
- オープンソース型でコストを抑えた導入が可能
- シンプルで使いやすいUI
- レスポンシブ化されたページで公開が可能
上記の点から、オープンソース型で使いやすいシステムを探している方におすすめと言えるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:iroha Board公式サイト
