月額18万円から使える?Probance(プロバンス)の料金・評判・機能について

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オンラインショップ間での競争が激しくなる一方、既存客やリピート客に向けても日々、新たなキャンペーンや大規模セール、限定値下げなどを通じて販促が行われています。
いかに顧客の心をスピーディーに捉えるかが重要となるMAにおいて、MAを効率化し成果を出せると人気を集めているのがProbanceです。
その特徴や強み、料金プランなどをご紹介していきます。

Probanceとは

Probanceは最適なタイミングで消費者や顧客にメッセージを届けられるMAツールです。
電話やメール、SNSやDMなど多彩なツールを用いたマーケティングがあらゆる企業や店舗で盛んになされる中、辟易している消費者も少なくありません。
Probanceは消費者であるエンドユーザーのストレスを解消しながら、企業価値の向上と購入率アップ、休眠顧客の発掘などの成果向上も目指せるサポートツールです。

Probanceの特徴・機能

Probanceの特徴や代表的な機能についてご紹介します。

顧客ニーズを予測するマーケティングオートメーション

AIによる機械学習を通じて膨大な顧客データを分析し、次の顧客行動を予測することで、一人ひとりの顧客に的確なコミュニケーションを自動実行することができます。
Probanceは企業側の一方的な情報配信や企業のニーズを満たすだけでなく、企業と顧客との間に幸せな関係を構築し、長く深く顧客に愛されるブランドを構築する橋渡し役となってくれるのです。

確実に届いて成果につながる

顧客の興味や嗜好が多様化し、オンライン・オフラインを上手に使いこなす顧客が増える中、顧客とのコミュニケーションの難易度も高度化、複雑化が止まりません。
Probanceは現代社会で直面する課題に対応すべく、多様化する顧客と気持ち良くパーソナライズコミュニケーションを図るために必要な機能を集約させています。
新規顧客の獲得やリピーター育成、優良顧客の維持をはじめ、休眠顧客の掘り起こしなど、顧客との関係性を維持・強化するためのコミュニケーション課題を解決できます。

同一顧客への過度なコンタクトを抑制

同一の顧客に対して過剰にプロモーションをかけることは、かえって顧客離れにつながり、口コミサイトなどでの悪いレビューにつながる場合や批判を受ける原因にもなりかねません。
Probanceには過度なコミュニケーションを回避する機能やプライオリティの高いメッセージを優先するプレッシャーコントロール機能が搭載されているので、顧客離れを防ぎながら効率的で満足度の高い顧客アプローチが実現できます。
すべての顧客を対象に多数のコミュニケーションシナリオを自動実行させたとしても、集中的に大量のメッセージが届く心配がありません。

Probanceの強み

Probanceはメールを中心にSMS、LINE、アプリプッシュ通知によるメッセージやバリアブルDM、コールセンターなど複数のチャネルに連携でき、デジタル・リアルを融合したオムニチャネルコミュニケーションができるのが強みです。
Probanceの導入・運用支援を行うブレインパッドは総勢80名を超えるデータサイエンティストを擁しており、ビッグデータを巧みに活用できます。デジタルマーケティングを支援した企業は大手企業を中心に800社を超えています。
また、ブレインパッドの国内No.1シェアDMP「Rtoaster」と連携できるのも強みです。
高精度なレコメンドエンジンを搭載し、オンライン上のユーザー行動の把握ができるようになり、Probanceの機能をさらに強化できます。

Probanceの価格・料金プラン

2つのプランがあり、いずれも初期ライセンス費用は500,000円です。
鉄板の8つのシナリオがプリセットされ、導入費用を抑えてスモールスタートできるSTARTプランは月額費用180,000円から、より高度なシナリオを複数作成でき、LINEなどのほかの配信チャネルとの連携もできるPROプランは月額費用375,000円からです。
なお、PROプラン契約時は初期導入コンサルティング費用が必須となり、別途見積もりが必要となります。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

Probanceの注意点

Probanceは大手企業の導入実績が豊富で信頼度が高いものの、その分、導入費用や月額費用が高いのがデメリットです。
小規模企業や顧客数がまだ少ないスタート段階での導入には適していません。

Probanceの口コミ・利用企業からの評判

工数削減を実現できました

“ツールの使いやすさと柔軟なサポート体制が決め手にとなり、Probanceへのリプレイス後は、従来のMAと比べて工数が約半分に激減しました。メール配信の効果が見やすく、配信数やターゲットの管理がしやすいのもメリットです。”(OZmall(オズモール)様)

顧客に寄り添ったサポートができました

“転職希望者のニーズや転職スタイルの変化をいち早くキャッチし、パーソナライズされたサポートをこれまで以上にきめ細かく提供すべく、Probanceを導入しました。登録会員のWebサイトの閲覧履歴や登録情報、求人への応募履歴、サイト機能の利用履歴を分析して、一人ひとりに合わせたパーソナライズメールを多様な角度から自動配信できるようになったのがメリットです。メール施策の求人応募数を昨対比160%に向上させるなど、会員一人ひとりの活動状況や気持ちに寄り添ったサポートにつながっています。”(マイナビ転職様)

類似サービスとの比較

SATORIは800社以上が導入する国産認知度No.1ツールとして、すぐにでも顧客開拓を始めたい企業に選ばれています。
初期費用は300,000円から、月額費用148,000円からでの基本機能は月額費用のみで利用できます。機能的には似ている部分は多いです。ただ、Probanceは費用が高い分機能も充実しています。気になった点や要望を即座に開発元であるフランスProbance社にフィードバックし、日本のMA市場に適合した製品開発して提供できるのが強みです。
複数のチャネルを横断した最適な顧客コミュニケーションをきめ細やかに実施できる国内最大規模のプライベートDMPとして、250社以上の幅広い企業が活用しています。
ツールの提供にとどまらず、豊富な経験を有するデジタルマーケティングコンサルタントが導入から要件定義やKPIの設計、施策の設計・実行支援、効果測定や改善案の提示に至るまで、きめ細やかな運用支援をトータルに提供できます。

Probanceで反響率の向上を

Probanceは大手企業を中心に流通・小売、金融、メーカー、サービス、ECサイトなどさまざまな業種や業界のマーケティング活動を支援してきた実績を持ちます。
導入後の資料請求などの反響率が約1.5倍、メール施策への反響率が1.6倍など、改善効果が高いのが強みです。各業界トップ企業への支援を通じて蓄積されたベストプラクティスを駆使しながら、専任のコンサルタントを通じてマーケティング活動全体をトータルサポートしてもらえるのも魅力です。

画像・データ出典:Probance公式サイト

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執筆者 STRATE編集部