DOMO(ドーモ)の料金やユーザー満足度は?

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売り上げや顧客に合わせたサービスを提供する場合は正確なマーケティングが必要です。正しい分析をするにはBIツールが非常に役に立ちます。

BIツールといってもツールごとに特徴が異なります。本記事で紹介するツールは「DOMO」です。特徴や導入するメリットなどを詳しくみてみましょう。

BIツールのおすすめ製品

豊富な機能をオールインワン!【FineReport】

(4.5)

月額料金要問い合わせ無料お試しトライアル版あり
初期費用要問い合わせ導入実績要問い合わせ

ローコード開発とシステム連携で、多様化業務に対応できるツールです。様々なデータソースに接続でき、複数のシステムやツールにあるデータを融合し、帳票とダッシュボードを作ることが可能。また、帳票レイアウトの設計から帳票出力、管理、データ入力などの帳票運用まで支援します。経営活動、営業活動、生産現場などの様々な情報を可視化し、多面的な分析ダッシュボードを作成し、意思決定を迅速化。

直感的な操作で帳票が作成可能

FineReportは、Excelライクなデザイナが搭載されており、シンプルに利用できる点が強みです。ローコード開発とマウスのドラッグ&ドロップ操作で請求書、明細書、発注書、契約書、進捗管理表など複雑で多様な日本式帳票、表現力の優れたBI分析ダッシュボードを実現できます。

豊富なグラフとマップでデータを可視化

FineReportには、独自開発の70種類以上ものH5グラフが搭載されており、円や棒グラフやもちろん、ガントチャートやツリーマップなど、複雑なグラフまで幅広く網羅しているため、多彩な可視化グラフとインタラクション効果でダイナミックな可視化表現が実現できます。

強力なデータ入力機能を搭載

設計した業務帳票やレポート、お客様の各種DBデータを入力することで、対象データベースをリアルタイムに更新することができ、それと同時に入力フォームを多様なフォーマットに出力することが可能です。

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DOMOの特徴

データ統合

1つ目の特徴がデータ統合です。

解析データ、Web広告データなどを全て統合でき一元管理が可能になります。一元管理ができるとデータの収集が楽になり手間も省けるでしょう。

信頼できる情報源

2つ目の特徴が信頼できる情報源です。

さまざまな方面からのデータを集約してくれるので、より強力で根拠のあるものが獲得できます。信頼できるデータに基づいて、今後のアプローチもスムーズに行くでしょう。勘でこれからの行動を決めることはもうありません。

リアルタイムのデータ分析

3つ目の特徴がリアルタイムのデータ分析です。

今後のアプローチにおいて何が必要なのかを、リアルタイムでの状況把握が可能です。待ち時間を気にせず、すぐに最新のデータが得られるのでストレスも軽減されるでしょう。

データを簡単に変換可能

4つ目の特徴がデータを簡単に変換可能ことです。

感覚的な操作のみで、ユーザーインターフェースのカスタマイズや、複雑なSQLまで利用することができます。専門的な知識なしで、処理の配列やデータの結合、クレンジングなどが可能です。

 

DOMOの機能

あらゆるデータと接続

Domoは、あらゆる種類・形式のデータと接続することができます。

1,000以上のコネクターが標準搭載されており、データ接続方法も豊富です。

オンプレミスのデータベースだけでなく、クラウドや個人所有のPCにあるデータまで、さまざまなデータをDomo上に集約することができます。

データの取り込み

1,000を超えるコネクターであらゆるデータソースからデータを手軽に取り込むことが可能です。

  • クラウドコネクター:1,000以上のコネクターでデータ元のサービスやシステムに接続
  • オンプレミスコネクター:オンプレミスデータを安全かつ簡単にDomoへアップロード
  • ファイルアップロードコネクター:ExcelシートやCSVファイル、FTPファイルなどを取り込み
  • 独自システム用コネクター:カスタムコネクター、Webhookなど複数の方法で独自システムに接続

直感的な操作性

DOMOは、情シス部門やエンジニア、データサイエンティストでなくとも直感的に操作することができます。

データの接続や管理に必要なものもありますが、ノンプラグラミングでGUIを行うことができ、ビジネスユーザーであっても可視化したいデータを自ら準備することが可能です。

標準で搭載されているグラフやチャートを使ってマウス操作でデータを可視化することができます。

DOMOのメリット

DOMOの導入メリットは主に以下の2つです。

簡単な操作で利用可能
データを可視化できる

1つ目が簡単な操作で利用可能です。ドラッグ&ドロップで簡単に扱えるので、操作が複雑で扱えないということはありません。みやすいUIでより使いやすくなっています。SQLに関する知識がなくとも使えるのが魅力的でしょう。

2つ目の特徴がデータを可視化できます。簡単操作でグラフにできるので、誰がみてもわかりやすいものが作成可能です。それも常に最新のデータを得られるので、信憑性の高いデータを得られます。

DOMOの注意点

DOMOは公式サイトに料金が明確に記載されていません。そのため、導入前に予算を立てるのが難しくなります。

DOMO価格・料金プラン

料金は問い合わせをする必要があります。しかし無償トライアルもあるので、気になる方は公式サイトから問い合わせてみてください。

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

DOMOの導入事例・評判

さまざまなツールを横断してのデータ集約は難しく、コミュニケーション施策の全体像も見えにくかったのです。そこで外部システムとのデータ連携が可能なコネクターが豊富で、データの接続や準備、分析ができるDomoの採用をしました。エンゲージメントもさまざまな側面から理解して、最適な打ち手を取れるようになりました。
日本航空株式会社

Domoでデータを深掘りして、KPIをアプリダウンロード数から注文数に切り替えた店頭キャンペーンに注力するようにしました。キャンペーンは会員登録だけで終わらず、その場の最初の注文をしてもらえるキャンペーン内容を変更するアクションをすぐに取れました。
株式会社ローソン

データの可視化や共有化に役立てています。これまで、複数のデータをスタッフそれぞれの基準で見ており、共通化できておらずデータの意味をなしていませんでしたが、同じ基準でデータが見れるようになり、業務の質が向上いたしました。
某製造業

DOMOのいい評判・口コミ

DOMOでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。

DOMOの良い口コミ・評判

・アプリをインストールすることなく、WEB上で利用が可能。
・UIが視覚的でわかりやすく、直感的に扱うことができる。
・データの分析結果を閲覧するだけでなく、データ作成も行える。

システムの扱いにくさはユーザーのストレスに直結しますし、導入を見送る理由になりかねません。
利用を考える人すべてが知識や技術を持っているわけではないですからね。
その点、UIが直感的で使いやすいというのは導入を考慮するうえで大きな利点になります。
利用に際してアプリのインストールが必要なく、WEB上で完結するというのも扱いやすさに拍車をかけている部分のように感じます。

DOMOのその他評判・口コミ

DOMOでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。

DOMOのその他口コミ・評判

・ブラウザにGoogle Chrome以外を使用するとレイアウトが崩れる。
・データ量次第で加工や処理にかなりの時間がかかる。
​​アカウント単位で料金が決定されるので、利用人数が多い場合はかなりの予算が必要。

すべてのシーンでと言うわけではないでしょうが、事実上の利用ブラウザはGoogle Chromeで固定されるようになりそうです。
これがデメリットになるかは環境次第ですが、人や企業によっては致命的なポイントとなりそうです。
加えて、加工や処理にかなりの時間がかかるというのも懸念点になります。
通信環境や今後のメンテナンスで改善できる部分ですが、ユーザーストレスを考えると気になりますよね。

DOMOを導入した結果は?

DOMOを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。

DOMOを導入した結果に関する評判・口コミ

・数値予測や実績管理に利用することで営業のマネジメント業務が効率化できた。
・Excelでレポート作成していたが、自動で定型的なレポートの作成が可能になった。
・​​情報共有が容易になったことで施策の立案や課題の認識がしやすくなった。

システムの特性上、データの解析や利用に起因する変化がほとんどですね。
その中でも、データを可視化することによって問題点の抽出や施策の立案ができたとの口コミが多い印象です。
端的に言えば、効率化をはじめとする業務改善に繋がったようです。
レポート作成において従来はExcelを利用していたユーザーも多く、一部の自動化も可能になったことから手間と時間の削減が実現できたみたいですね。

DOMOの改善希望ポイントは?

DOMOに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。

DOMOで改善して欲しいポイント

・エラーが出たときに、何が原因でエラーが出ているのかわかりづらい。
・社内全体で情報や結果を共有できるような機能を追加してほしい。
・サポートの対応がイマイチなのでやりとりや課題解決に時間がかかる。

Domoの改善希望ポイントに関しては、いくつかの要素に意見が分散している印象でした。
中でも多く見かけたのは上記の3つです。
社内での情報共有が手軽かつ効果的に行えるようになれば、より生産性の向上が図れますよね。
サポート対応に関しては迅速な改善は難しいですが、直接的にユーザーの不満が出るところなので今後に期待したいです。

DOMOと類似サービスとの比較

サービス月額特徴
MotionBoard Cloud月額3万円〜デザイン性に優れている
Actionista!お問い合わせWebブラウザで幅広い操作
Qlik Sense1ユーザーあたり30ドル(参考価格)モバイル対応

MotionBoard Cloudは月額3万円からと、低コストから利用できるもので、デザイン性に優れているのでみやすさを重要視する企業におすすめです。

Actionista!はWebブラウザ上で、幅広い操作ができます。機能面で不十分な思いをすることはないでしょう。

Qlik Senseはモバイル対応で、どこでも使えるのが特徴です。1ユーザーであれば30ドルから利用できるので、お試し感覚で導入できるでしょう。

DOMOを含むおすすめのBI(ビジネスインテリジェンス)ツール比較

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介

DOMOでリアルタイムのデータ分析を

DOMOはリアルタイムのデータ分析ができるのが特徴です。

それに加えさまざまなデータを一元管理できるので、より正確なデータを得られます。効果あるマーケティングをしたい企業は、DOMOの導入を検討してみてください。

    その他の関連する記事

    口コミや導入事例・評判について

    満足度

    集めたデータをしっかり使えるように

    良い点

    複雑なデータでもきれいにまとめて可視化してくれるところ。

    改善点

    AIによる分析や予測などの機能が強化されれば、もっと便利な使い方ができます。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    今まで自店舗のデータを収集はしていたが、結局見るのは決まったデータばかりで、他は眠ったままでした。Domoは直感的に操作できて今までのデータからグラフ化や分析も容易なので、それらのデータの相関から新たなマーケティングの糸口が見えてきました。

    満足度

    社内のデータ活用方法が変わりました

    良い点

    データベースからの自動データ処理が便利。

    改善点

    ブラウザによっては上手く表示されないことがあるので、いろんなブラウザに最適化してもらえると助かります。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    自社のデータベースと連携することによりほぼリアルタイムで集計やレポーティングができるため、日々の営業活動に活かしやすいです。今までのデータは会議資料用のものという意味合いが強かったですが、現在はマーケティングや営業に必要な旬なデータとして扱えるようになってきたと思います。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

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