MotionBoard Cloud(モーションボードクラウド)の料金·評判·機能について。月額30,000円から利用できる?

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エクセルでのレポート作成に業務時間が圧迫されている、フォーマットが部署ごとに違うせいでデータの集約ができないといった課題を抱えている企業におすすめなのがBIツールです。

BIはビジネス·インテリジェンスの略でBIツールを活用することで、各所に散らばっていたデータの集約·蓄積·分析が可能になり、効果的な経営戦略を立てることができます。

MotionBoard Cloud(モーションボードクラウド)はBIツールの中でもあらゆる社内データの集約を可能にし、リアルタイムで集計することができるツールです。データを可視化することで確かなエビデンスに基づいた意思決定が可能になります。

MotionBoard Cloudの機能·特徴

様々なデータを1つに集約可能

MotionBoard Cloudを導入することで様々なデータソースの集約、データの可視化が可能になります。

データベースやオンラインストレージに蓄積されたデータや、名刺管理ソフトやCRMなどのクラウドサービスのデータをMotionBoard Cloudに集約して分析、レポートの作成が可能になります。

また、都度確認しなくてもメールやSlackなどのチャットツールと連携させることでプッシュ通知で情報を受け取ることができるようになります。

コミュニケーションプラットフォームのDEJIRENと連携させることでダッシュボードの情報を元にボットがアクションを行う、業務の自動化が可能になります。

データは様々な視覚化が可能

集約したデータは従来のBIツールでは表現できなかった多彩な視覚化が可能です。データの視覚化はノンプログラミングで設定できるので専門的な知識やエンジニアが不在の企業でも活用可能です。

基本的な円や棒でのチャートから、レーダー、ゲージ、シグナルなど豊富なチャートを利用することが可能です。また、プロジェクト管理などで使う機会が多いガントチャートの作成もできる特徴があります。

ダッシュボードから簡単にPowerPointやエクセル形式でレポートを出力することができるので、自社で運用しやすい方法で情報の共有が可能になります。

MotionBoard Cloudの料金·価格

MotionBoard Cloudの料金プランは3タイプが提供されています。

Standard Editionは月額30,000円から利用することが可能です。

Professional Editionは月額60,000円から利用が可能で、IoT Editionは月額90,000円から利用することができます。

いずれのプランも10ユーザーから利用可能、年間契約、別途初期費用が必要となりますので注意が必要です。

2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

MotionBoard Cloudの導入事例·評判

データを共有する習慣が身につきました

“以前は売り上げ実績の報告に必要な会議資料の作成に数日間かかるという手間がありました。また、各営業部でレポーティング形式がバラバラなことでデータの集約が困難という課題もありました。MotionBoard Cloudを導入したことで売り上げ進捗がリアルタイムで把握できるようになり、全体で同じデータを見てマネジメントすることができるようになりました。”(株式会社日本能率協会マネジメントセンター様)

MotionBoard Cloudでデータ共有の効率化を

社内で共有したデータが確認できないことで、資料作成などにかかる手間は非常に大きなものとなってしまいます。

様々なツールを利用する機会が増えた現在ビジネスにおいて、BIツールがもたらすデータ共有の効率化は欠かせないものです。エクセルでのデータ管理で属人化が課題となっている企業などにはMotionBoard CloudのようなBIツールは非常におすすめですので是非導入を検討してみてください。

画像·データ出典:MotionBoard Cloud公式サイト

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執筆者  STRATE編集部