MotionBoard Cloud(モーションボードクラウド)の料金·評判·機能について

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    エクセルでのレポート作成に業務時間が圧迫されている、フォーマットが部署ごとに違うせいでデータの集約ができないといった課題を抱えている企業におすすめなのがBIツールです。

    BIはビジネス·インテリジェンスの略でBIツールを活用することで、各所に散らばっていたデータの集約·蓄積·分析が可能になり、効果的な経営戦略を立てることができます。

    MotionBoard Cloudとは

    MotionBoard Cloud(モーションボードクラウド)はBIツールの中でもあらゆる社内データの集約を可能にし、リアルタイムで集計することができるツールです。データを可視化することで確かなエビデンスに基づいた意思決定が可能になります。

    MotionBoard Cloudの機能·特徴

    様々なデータを1つに集約可能

    MotionBoard Cloudを導入することで様々なデータソースの集約、データの可視化が可能になります。

    データベースやオンラインストレージに蓄積されたデータや、名刺管理ソフトやCRMなどのクラウドサービスのデータをMotionBoard Cloudに集約して分析、レポートの作成が可能になります。

    また、都度確認しなくてもメールやSlackなどのチャットツールと連携させることでプッシュ通知で情報を受け取ることができるようになります。

    コミュニケーションプラットフォームのDEJIRENと連携させることでダッシュボードの情報を元にボットがアクションを行う、業務の自動化が可能になります。

    データは様々な視覚化が可能

    集約したデータは従来のBIツールでは表現できなかった多彩な視覚化が可能です。データの視覚化はノンプログラミングで設定できるので専門的な知識やエンジニアが不在の企業でも活用可能です。

    基本的な円や棒でのチャートから、レーダー、ゲージ、シグナルなど豊富なチャートを利用することが可能です。また、プロジェクト管理などで使う機会が多いガントチャートの作成もできる特徴があります。

    ダッシュボードから簡単にPowerPointやエクセル形式でレポートを出力することができるので、自社で運用しやすい方法で情報の共有が可能になります。

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    (5.0)

    月額費用要問い合わせ無料お試しトライアル版あり
    初期費用要問い合わせ導入実績要問い合わせ

    FineReportは、帳票作成、データ可視化分析ダッシュボード、データ統合、データ入力、モバイル対応など様々な機能をオールインワンに集結したBI・データ活用ツールです。

    必要データを自動集計し、分析結果も複数のデータを統合し、グラフ表示で可視化できるのが特徴です。 経営陣による素早い意思決定、営業部門での市場対応、各種マーケティング効果を得ることが可能であり、製造部門では工程·品質·納期管理を徹底することができます。

    直感的な操作で帳票が作成可能

    FineReportは、Excelライクなデザイナが搭載されており、シンプルに利用できる点が強みです。 ローコード開発とマウスのドラッグ&ドロップ操作で請求書、明細書、発注書、契約書、進捗管理表など複雑で多様な日本式帳票、表現力の優れたBI分析ダッシュボードを実現できます。

    豊富なグラフとマップでデータを可視化

    FineReportには、独自開発の70種類以上ものH5グラフが搭載されており、円や棒グラフやもちろん、ガントチャートやツリーマップなど、複雑なグラフまで幅広く網羅しているため、多彩な可視化グラフとインタラクション効果でダイナミックな可視化表現が実現できます。

    強力なデータ入力機能を搭載

    設計した業務帳票やレポート、お客様の各種DBデータを入力することで、対象データベースをリアルタイムに更新することができ、それと同時に入力フォームを多様なフォーマットに出力することが可能です。

    MotionBoard Cloudの料金·価格

    MotionBoard Cloudの料金プランは3タイプが提供されています。

    Standard Editionは月額30,000円から利用することが可能です。

    Professional Editionは月額60,000円から利用が可能で、IoT Editionは月額90,000円から利用することができます。

    いずれのプランも10ユーザーから利用可能、年間契約、別途初期費用が必要となりますので注意が必要です。

    2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    MotionBoard Cloudの導入事例·評判

    データを共有する習慣が身につきました

    “以前は売り上げ実績の報告に必要な会議資料の作成に数日間かかるという手間がありました。また、各営業部でレポーティング形式がバラバラなことでデータの集約が困難という課題もありました。MotionBoard Cloudを導入したことで売り上げ進捗がリアルタイムで把握できるようになり、全体で同じデータを見てマネジメントすることができるようになりました。”(株式会社日本能率協会マネジメントセンター様)

    ガントチャートで納期遅延リスクが軽減

    “MotionBoard Cloudを導入する前はその日の生産計画に対して進捗状況の可視化ができない状況でした。担当者からの報告があるまではその日の生産現場がどういった状況になっているのかを把握できていませんでしたが、作業ログを確認できるようになったので進捗状況の把握も容易になりましたね。ガントチャートを利用することでその日の生産計画に対する進捗も把握できて納期遅延も大幅に削減できました。”(杉並電機株式会社様)

    類似サービスとの比較

    MotionBoard Cloudとの類似サービスとしてはPower BIやTableauなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    MotionBoard Cloud30,000円〜0円デモあり·豊富なチャートを搭載

    ·様々なデータを集約

    Power BI9.99ドル〜0円あり·Microsoft製のサービスと連携可能·高いセキュリティ体制
    Tableau18,000円〜(年間)0円あり·直感的操作が可能

    ·スマホからも利用可能

    料金面の比較としては、Tableauが年間18,000円で利用することができ、実用的なプランでも年間51,000円程度で利用可能なのでおすすめです(販売代理店価格)。

    機能面の比較としては、数十種類以上のチャートによってあらゆるデータの可視化が可能なMotionBoard Cloudが直感的操作でデータ分析ができるのでBIツールを初めて導入するという場合にも利用しやすいでしょう。

    MotionBoard Cloudを含むおすすめのBI(ビジネスインテリジェンス)ツール比較

    BI(ビジネスインテリジェンス)ツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    MotionBoard Cloudでデータ共有の効率化を

    社内で共有したデータが確認できないことで、資料作成などにかかる手間は非常に大きなものとなってしまいます。

    様々なツールを利用する機会が増えた現在ビジネスにおいて、BIツールがもたらすデータ共有の効率化は欠かせないものです。エクセルでのデータ管理で属人化が課題となっている企業などにはMotionBoard CloudのようなBIツールは非常におすすめですので是非導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:MotionBoard Cloud公式サイト

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        直感的な操作で帳票が作成可能

        FineReportは、Excelライクなデザイナが搭載されており、シンプルに利用できる点が強みです。 ローコード開発とマウスのドラッグ&ドロップ操作で請求書、明細書、発注書、契約書、進捗管理表など複雑で多様な日本式帳票、表現力の優れたBI分析ダッシュボードを実現できます。

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