ビジネスに使える!マインドマップの無料おすすめツール5選

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    ビジネスでは売上など結果を求められることも多く、そこに行きつくまでにさまざまなことをしなければなりません。
    やらなければいけないことが多すぎるとどこから手をつけたら良いのかわからなくなってしまいますし、目標に対して何をしなければいけないのか明確にしたい場面もあります。
    頭の中を整理しやらなければいけないこと、目標達成のために必要な行動を把握するときにマインドマップが便利です。
    こちらでは、マインドマップの活用の仕方無料で作成できるツールなどを紹介していきます。

    マインドマップとは?どんなシーンで活用すると便利なツールなのか?

    目標や頑張りたいことが決まっていながらも、そこに行き着くまでに何をしたら良いのかぼんやりしていたり、やりたいことがありすぎて頭の中がこんがらがっていたりすることもあるでしょう。
    マインドマップでは真ん中に自分の最終目標やこれから頑張りたいことを書き、そこから連想していき達成のために必要なことやこうすれば目標がクリアできるのではないかということを線でつなげながら書いていきます。
    どんどんと考えていくと、線の先端には目標のためにどう毎日具体的に動いたら良いのかが書かれるため、今後の行動にも役立ちます。
    図を見ながら頭の中でどんどんと連想させていくため、今後のしなければならない行動だけでなく、理解力や発想力も身につき、脳にとっても良い刺激となるのです。
    日々ビジネスでは考えなければいけないことがさまざまな方面から出てくるため、整理をしないと頭の中がゴチャゴチャとなります。
    マインドマップを使うことでゴチャゴチャになっていたものを整理できますので、頭だけでなく心もスッキリします。
    利用すると便利なシーンとして、たとえば企業の中で新商品を開発したいと思ったときはそこを真ん中に持ってきてどんな商品が喜ばれそうか、作りたいものは何か予算はどのくらいにしたいのかなど線でつなげて考えていくことも可能です。
    プレゼンを成功させたいときにも、マインドマップを活用すると相手にもわかりやすいアイデアが生まれやすくなります。

    無料で使える!マインドマップ作成無料ソフト(Webツール、アプリ)5選

    マインドマップは嬉しいことに、無料で使えるWebブラウザやアプリなどがあります。
    こちらで、使いやすいものを5つ紹介していきます。

    MindMup2.0

    Googleドライブの中で使えるもの中でも、無料でありながら使える機能が豊富です。
    細かく自分の発想を自由に線で結びながら書けますし、直観的に使えますので面倒に感じません。
    デザインも変更でき、急に新しい発想が浮かんだときにはスマートフォンの中でも編集ができるため大変便利です。

    画像·データ出典:MindMup2.0公式サイト

    FreeMind

    初めてマインドマップを利用する方でも、簡単に使える仕組みとなっています。
    自分で見たい部分だけを確認する際も、展開や折りたたみも可能で便利です。

    画像·データ出典:FreeMind公式サイト

    Text2MindMap

    発想をそのままブラウザに反映でき、こちらも使いやすいツールです。
    ほかのツールよりも少し特殊になっているため、はじめは慣れない感じもあるかもしれませんが、使い慣れるとマインドマップの作成が簡単にできるようになります。

    画像·データ出典:Text2MindMap公式サイト

    XMind

    さまざまなブラウザで使えるため便利で、マインドマップを作りたいと考えている方に人気です。
    アプリもありますし、使えるデザインも多数あり、この画像を使いたいと思ったときにも簡単に利用できます。
    もっと豊富な機能を使いたいと思ったときには、有料タイプもおすすめです。

    画像·データ出典:XMind公式サイト

    ThinkSpace

    文字を入力するだけでなく、手書きのマインドマップを作りたい方にもおすすめです。
    テンプレートもさまざま選べるため、より自分にぴったりなものを使い頭の中の整理ができます。

    画像·データ出典:公式サイト

    マインドマップの活用事例を紹介

    ただ頭の中で考えるだけでなく、文字や絵なども活用しながらマインドマップにするだけで可視化できさらに良いアイデアが浮かびやすくなります。
    ビジネスにおいてもさまざまな活用が可能ですが、頭の中に複数の考えたいことがあるときに整理をするという使い方をするケースが多いでしょう。
    ほかにもよくわからない意味や知識がある場合、頭の中だけではどうしても理解できないことがあります。
    マインドマップを活用すると、まずはそのよくわからないものを真ん中に置き、そこから今わかること、何がわからないのかどこまではわかるのかなどを線で繋げて考えていくうちに、どこを調べてもっと理解を深めていけば良いのかわかってきます。
    頭の中だけのときにはわけがわからないものでも、可視化すると何が必要だったのか見えてくるのです。
    ビジネスで新しい知識を覚えなければいけないときや資格を取得しなければいけないときなど、マインドマップは活用できます。
    企業で会議のときや説明を聞くときにはメモを取りますが、このときも聞いたことを長々すべて書くのではなく、マインドマップを使って要点を線でつなげながら書けます。
    線でつなげて要点を書けば、何からつながっている話かもすぐにわかって便利です。
    後からメモを見返したときにも、パっと見ただけで今回の話や会議の内容がわかるようになるでしょう。

    マインドマップの作成方法とその効果について

    マインドマップでは、まず自分が何について深く掘り下げて考えていきたいのかを明確にし、それを真ん中に書きます。
    ビジネスにおける問題点でも良いですし、新商品、プレゼンで伝えたいことでもOKです。
    一番の目標となることを、真ん中に持ってきましょう。
    その後、今度はそれを解決する方法、予算がいくらかかりそうか、どうしたら売れそうかなどいくつかさまざまな方向に線を書き繋いでいきます。
    さらに予算のかけ方を細かく考えたら、線で繋げてどんどんアイデアを出していきます。
    良い発想や思考を得てマインドマップを書くためにも、集中できない状態やほかにもさまざま気になるものがあるときは避けましょう。
    気持ちが散漫してしまい、良いアイデアが浮かびにくくなってしまいます。
    少し身の回りを整理しマインドマップに集中できる時間を作って、思うがままに書きましょう。
    こんなこと書いても良いのかなというものも、遠慮せずに付け加えましょう。
    すべて書き終わった後は、そこから自分が今後しなければならないこと、調べなければならないこと、重要なものを整理して目標達成へ進んでいくだけです。
    可視化するまでは見えてこなかったやるべきことがマインドマップのおかげでわかるため、効率良く目標へ向かて行動できるようになります。
    こうしなければならないという型にハマって書いてしまうと思うように書けなくなってしまいますので、自分が思いついた発想や考えは素直になんでも書いていきましょう。

    マインドマップ作成のコツ

    フリーで使えるマインドマップのツールは、まず中心から決めるようになっています。
    これには理由があり、まず中央の軸となる部分を決めないと上手にマインドマップを作れないからです。
    そのため、まず自分はどのようなことを深く考え達成していきたいのか、大元の目標を決めることが大切になってきます。
    ビジネスで達成したいことがある場合、マインドマップに書く前からある程度の考えが頭の中にあるでしょう。
    そして抽象的に「こんな風な感じ」という理想があるのではないでしょうか。
    この抽象的なイメージを具体的にしていくのが、マインドマップにする意味でもあります。
    達成するためにアバウトに何をするのか決めるよりも、毎日2時間〇〇をすると具体的に決めたほうが目標を達成できる速度も変わります。
    集中して書いて一旦出来上がっても、ふとその晩に良いアイデアが浮かんだときにはアプリなどを開いてすぐに入力しておきましょう。
    本腰を入れてマインドマップを考えているときだけでなく、なんでもないときに良いアイデアが浮かぶときもあります。
    これらも後になっても問題なため、考えを入れておくことで、さらに目標へ向かってどう行動したら良いのかが掴めてきます。
    マインドマップの良いところはいつでも線を伸ばして、細かくアイデアを書けるところです。
    ほかにもビジネスで利用する目的で、複数人での共有を希望している場合は、共同編集ができるかどうかをはじめにチェックして利用しましょう。

    マインドマップを活用して頭の中を整理しよう

    頭の中だけではこんがらがってしまう考えも、マインドマップを使うと可視化ができ良いアイデアが浮かびやすくなります。
    アプリなども使い方を覚えれば簡単なものも多く、フリーで利用できるものもいくつかりますので気軽に使えるでしょう。
    ビジネスでさまざまな目標を成功させるためにも、マインドマップを上手に活用していきましょう。

        執筆者  STRATE編集部

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