適職診断とは?転職時に使えるおすすめ適職診断サービス

更新日:

    適職診断は就活の際に大いに役立つツールで、無料で受けられるものも多くあります。
    それぞれ特徴があるので、自分に合ったものを上手に使って、転職を優位に進めたいですね。
    今回は、適職診断について、そして転職時に使えるおすすめ適職診断ツールをご紹介します。

    適職診断とは?

    数十個の質問に答えることで性格のタイプや向いている職業をグループに分類し、そこから向いている職業などのアドバイスを受け取れる診断・分析ツールのことです。
    就職や転職活動の際、適職を知るために利用することもあれば、企業側が適職を調べるために利用することもあります。

    無料で使える適職診断サービス

    適職診断サービスで無料のものは数多く存在しますが、その内5つを紹介します。
    それぞれ特徴や使いやすさが違うため、気になったものはぜひ利用してみてください。

    適職診断 キャリアインデックス

    39の質問に直感で回答することで以下の診断をします。
    ・仕事観
    ・長所や短所
    ・ビジネスにおける強み
    ・仕事に求めるもの
    ・性格と傾向
    診断結果から総合的にアドバイスしてくれるので、バランスよく自己を見つめたい人におすすめ。
    文章とグラフで結果が見られるため自分の強みや弱みがわかりやすく、就職活動に活用しやすいツールです。

    マイナビジョブリシャス診断

    20個の質問に答えると、27のジョブタイプ別に適職が探れると好評のツールです。
    計画性・感情面・正確面など多方面から診断されるので、仕事の方向性を見つけ出すきっかけにもなります。
    この診断で満足できない場合は、マイナビの無料登録を行い、更に詳しい分析結果を見ることも可能です。

    グッドポイント診断

    思考を分析する質問から、18種類ある強みの内5つを診断します。
    8,568種類という豊富な診断結果の中から合うものが紹介されるので、今まで気づかなかった隠れた個性を見いだせるかもしれません。
    質問に答えるのに約30分を要するため、時間に余裕があるときにやってみてください。

    適職診断16

    AとB、どちらが自分に近いかチェックして適職を診断するツールです。
    設問は36ありますがテンポよくできるため、所要時間は10分程度。
    「こうありたい」という希望ではなく、現在の自分のありのままに答えるのがポイントです。
    診断すると、16のタイプからどこに当てはまるのか教えてくれ、適職もアドバイスしてくれます。

    エゴグラム適職診断

    日常の行動パターンから性格を分類し、適職を診断するツールです。
    設問は50問ありますが、直感で答えていくため時間はさほどかからないでしょう。
    エゴグラム診断では、人の心を5つに分類しています。
    ・CP…厳しさ
    ・NP…理論性
    ・A…論理性
    ・FC…自由奔放さ
    ・AC…協調性
    診断結果では、これらのエネルギーの高さをグラフ化し、特徴と適職をアドバイスしてくれます。
    手軽に診断してみたい人におすすめです。

    転職時に適職診断を利用すべき理由

    転職時に適職診断を利用するべき理由は、以下の点が挙げられます。

    1.転職活動の手がかりになる

    転職活動のきっかけはさまざまですが、前職よりも充実した、よりキャリアアップできる職に就きたいと誰もが思うもの。
    そのためには、自分に合った職種を把握しておく必要があります。
    適職診断は適性を見つけるための手がかりになります。

    2.自分の強みがわかる

    転職のために自己アピールをしたくても、強みがわからずに困ってしまったことはありませんか?
    適職診断は、自分の強み・弱みを客観的に分析するので、そこからわかった強みを履歴書などに記入できます。

    3.向いている職種が把握できる

    未経験の業界に足を踏み入れたいとき、その職種が自分に合っているのか不安になりませんか?
    そんな時、適職診断を見ると自分に向いているのか把握できます。

    適職診断の注意点

    適職診断を利用するときには、注意点もあります。
    その点に気をつけながら、自己分析していきましょう。

    1.信頼性はそこまで高くない

    適職診断は、あくまで今までのデータから導き出された参考データです。
    そのため、参考程度に見るようにしましょう。
    適職診断を違うタイミングで行うと、違う結果が出てくる場合があります。
    適職診断の結果がすべてではないことを考慮して、上手にツールを利用するようにしましょう。

    2.就活の幅が狭まる可能性がある

    適職診断は、ある程度向いている職種を導き出せますが、そこに焦点を絞ってしまうと、就活の幅を狭めてしまう可能性があります。
    興味がありずっと目指していた職種が向いていないと診断された場合、そこで諦めてしまうのは非常にもったいないこと。
    適職診断の結果がすべてではないので、自分の将来と向き合って、就活するようにしましょう。

    適性診断を上手く使って就活しよう

    適性診断は自分を客観的に分析・診断し、向いている職業や強みを可視化できるツールです。
    自分の目指している職種が向いていないと判断されても、興味がありやってみたいと思うのなら、チャレンジしないのは非常にもったいないことです。
    就活に役に立ちますが、あくまで参考程度に適性診断ツールを使い、就活に有効利用しましょう。

        執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

        リード情報をお求めの企業様へ
        STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

        まずは無料で掲載