Verint RPAの料金·評判·機能について。どんなことができる?

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ルーティーンワークと言われる繰り返し作業、定型業務はどんな企業にもつきものです。

どんなに慣れている人でも同じ業務を繰り返しているとミスが発生してしまうもの。そこで昨今注目されているのが定型業務をロボット技術を用いて自動化できるRPAというサービスです。

今回は業務の効率化が期待できるRPAのVerint RPAについてご紹介させていただきます。

Verint RPAの機能・特徴

業務量に応じたロボットの稼働が可能

Verint RPAでは自動化したい業務の量に応じて、導入するロボットの数を自動的に増減させることが可能です。

繁忙期など人手がいくらあっても足りない時には追加でロボットを稼働させ、効率的に業務を進めることができます。人の作業をアシストする範囲でプログラミングしておけばそれぞれが得意な部分を生かして普段の何倍もの成果をあげることができるようになります。

24時間稼働させることが可能

ロボットは人件費のかからない無限の労働力をもっているので、繰り返し行うような定型業務であれば24時間体制で稼働させて、出社のタイミングで成果を確認するようにすれば最大限の効率化が見込めるようになります。

ヒューマンエラーが起きやすい請求業務や入力業務など単純作業はロボットに任せて自分はコア業務に集中できるようになることで生産性を上げることができるのです。

画像認識が可能

Verint RPAには画像認識·文字認識が可能なアルゴリズムが搭載されています。

画像や文字が認識できることで、ロボットに覚えさせることができる範囲が広がり、トレーニングをする手間もかかりません。

新しいシステムとの組み合わせを行うことが可能になるため、仮にプロジェクトの再編成があった場合でも移行にかかる工数は少ないというのも嬉しい点です。

Verint RPAの料金・価格

Verint RPAの料金は公式サイトには明記されていないので問い合わせが必要です。

2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

Verint RPAの導入事例・評判

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Verint RPA導入のメリット

業務効率化が可能に

Verint RPAを導入することで、ルーティーンワークなど単純作業をロボットに任せて空いた時間をコアワークに充てることができるようになります。

決められた作業であればミスなく24時間稼働させることが可能なので、業務効率化だけでなく生産性の向上も期待できます。

導入企業の運用状況に合わせてロボットを稼働できる

Verint RPAは全業務をロボットに任せる全自動化と、人が請け負う部分とロボットが自動化する部分を組み合わせることができる部分自動化を選択することが可能です。

ロボットと人の連携によって、複雑な業務で自動化と手動を混ぜて効率的に業務を行うことができるというのは大きなメリットと言えます。

類似サービスとの比較

Verint RPAとの類似サービスとしてはWinActorやBizRobo!などが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
Verint RPA要問い合わせ要問い合わせなし·自動でロボットの増減が可能

·24時間稼働させることが可能

WinActor0円·フル機能版/908,000円(目安)

·実行版/248,000円(目安)

有償トライアルあり·Windows端末に対応

·万全のサポート体制

BizRobo!·BizRobo!Basic/要問い合わせ

·BizRobo!mini/要問い合わせ

·BizRobo!Lite/年間基本利用料金120万円

·BizRobo!DX Cloud/クラウド利用料金年間240万円

·BizRobo!Basic/要問い合わせ

·BizRobo!mini/要問い合わせ

·BizRobo!Lite/20万円

·BizRobo!DX Cloud/20万円

無料トライアルあり·1つライセンスで複数ロボットが稼働可能

·万全のサポート体制

 

料金面の比較としてはWinActorがフル機能版をおよそ910,000万円程度で導入することでできるのでコスパに優れています。

機能面の比較としては1ライセンスで複数のロボットを導入することができるBizRobo!が複数業務をロボットに任せたいという企業にとってはおすすめです。

WinActor(ウィンアクター)の料金·評判·機能について。どんな業務を自動化できる?

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Verint RPAの導入で定型業務の効率化を

導入することで、煩わしかった定型業務をロボットに任せることができ、年間の作業時間を大幅に削減することが期待できるRPAツール。

導入にはそれなりの費用がかかりますが、長く利用すればするほどにその費用対効果を感じることができます。

自社で自動化したい業務を明確にした上で比較検討するようにしましょう。

画像·データ:出典:Verint RPA公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部