• Save Point(セーブポイント)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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    クリエイティブの現場では、大量の制作物を管理して進歩状況を工程ごとに確認するだけで大幅な時間ロスになっていると悩んでいるクリエイターも少なくありません。
    そんな中、クリエイティブ管理の強い味方になってくれるSave Point(セーブポイント)が登場しました。
    今回は、Save Pointの料金·評判など知りたい情報を詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    Save Pointとは

    Save Pointは、クリエイターの強い味方となる制作管理ツールです。
    事前にメールやチャットツールなどの専用ソフトやファイルをダウンロードする必要はありません。
    各工程のスケジュール管理もラクラクお任せできる点も魅力となっており、クリエイティブの現場を効率化します。

    Save Pointの機能·特徴

    ここからはSave Pointの特徴や機能を紹介していきます。

    制作物のやり取りもスムーズに完結できる

    スレッドを各工程で提示し、クリエイター同士でメッセージや制作物のやり取りがスムーズに行えます。
    もちろんチャットツールやメールなどのソフトを事前にダウンロードする必要はありません。
    メンバーにメッセージを一斉送信できるのはもちろん、相手から「見たよ!」ボタンをクリックしてもらえば既読したかを一目で確認することが可能です。

    各工程のスケジュールを手間なく確認できる

    ガントチャート機能により、工程ごとにスケジュール確認を簡単に行えます。
    開始日と終了時の入力変更も手間なく行え、メンバー同士で進歩状況を把握し合うことができます。

    「見える化」で作業時間を短縮化

    複数の画像を並べて一気に確認できるので、作業スピードが格段にアップします。
    さらにSpineアニメーションや3Dデータをプレビューすることも可能となっており、すべてSave Pointで手間なく確認することが実現します。

    Save Pointの強み

    Save Pointの強みはセキュリティ性の高さにあります。

    Save Pointは、安心して長期間利用できるようにISMS認証を取得するなど国際規格の認証を得ています。
    万が一、データセンターで障害が発生した場合にもほかのサーバーへと自動で切り替わるので、安定性が高く、リスクを最小限に抑えながら作業を進めることができます。
    また、SSLで暗号化し、第三者からのアクセスを制限するため、安全性も抜群です。

    Save Pointの価格·料金プラン

    公式サイトに料金プランは掲載されていません。
    そのため、詳細な料金は問い合わせが必要です。
    2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

    Save Pointの注意点

    Save Pointはスマホからの利用では一部機能しか利用できないという点にあります。

    通知ページ、工程掲示板、案件掲示板のみしか利用できないので注意が必要です。

    Save Pointの導入事例·評判

    動画制作を効率化しメンバー同士のやり取りもスムーズに行えます

    “複数の制作スケジュールを効率良く管理でき、メンバー同士で情報を共有できます。また、過去の案件の良い面ばかりでなく悪い面も把握できるため、今後の問題改善の対策にもつながりました。”(株式会社グラム様)

    クリエイティブ制作に欠かせない存在だと実感しています

    “コミュニケーションのすれ違いを防止できるのはもちろん、ディレクションや判断基準まで学ぶことができるなど多数のメリットを感じています。”(株式会社ミクシィ様)

    類似サービスとの比較

    Save Pointの類似ツールといえばBrushupです。
    現在、4つの料金プランが用意されており、月額0円で利用できるエントリープランはストレージ容量100MB、アカウント~10までを実現しているほか、静止画や動画、ドキュメントなどさまざまなレビュー機能を用意しています。
    また、ライトプランを利用すれば1アカウント月額980円で利用でき、ストレージ容量は10GM、アカウント5~とパワーアップします。
    Save Pointはデザインやイラストをメインとしたツールですが、Brushupはどちらかといえばコンテンツをメインとしたツールです。
    用途や制作物に合わせてどちらを利用するか検討しましょう。

    Brushup(ブラッシュアップ)の料金·評判·機能について。無料でどこまで使える?

    Save Pointで作業の効率化を

    今回は、クリエイター必須のツールSave Pointをご紹介しました。
    Save Pointは、クリエイティブ制作管理を一括化できるだけでなく、スレッドを利用しながらメンバー同士でスムーズにコミュニケーションが図れます。
    効率化を目指す方はもちろん、コストカットを実現したい方もぜひ導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:Save Point公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部