Planioの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
2,500円〜
初期費用
0円
無料お試し
30日間
導入社数
非公開

プロジェクトの進捗管理や課題管理、テレワークなどを円滑化させるために、専用の管理ツールを活用する企業が多くなりました。
本記事では、世界中の企業が活用しているPlanioについてご紹介し、特徴、機能、価格などについても触れていきます。

Planioとは

Planioは、ドイツ·ベルリンにあるPlanio GmbH社が提供しているプロジェクト管理向けのクラウドサービスです。
進捗管理のほかに、お客様サポート、テレワークなどにも活用できることから、世界98ヶ国、1,500社の企業が導入しています。

類似サービス: Shachihata Cloud

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月額費用110円〜無料お試しあり
初期費用0円最短導入期間即日〜

Shachihata Cloudとは、シヤチハタ株式会社が運営している電子印鑑サービスです。 紙のワークフローをそのまま電子化することができる手軽さが魅力的で、マニュアル不要で導入できます。

紙の決裁業務をそのまま電子化

Shachihata Cloudは、今まで紙で行っていた申請から承認までのプロセスを、そのままデジタル化することが可能です。 現在利用している印鑑をセキュアな環境でそのまま電子化でき、電子化の再現度が非常に高いため、紙と電子で使用する印鑑を変える必要がありません。

運用に合わせて柔軟な設定が可能

Shachihata Cloudは、ワークフローを変えずに捺印した文書をそのままPC・スマホアプリから回覧、承認することができます。 電子化しても、現在のワークフローを変えることなく決裁ができる柔軟性が魅力的で、オフィスにいなくてもスマートフォンなどから手軽に確認、承認ができるため、決裁者が忙しく、なかなか承認がおりないという課題の解消につながります。

電子帳簿保存法対策に有効

Shachihata Cloudは、2022年に電子取引ソフトのJIIMA認証を取得しており、電子帳簿保存法の要件を満たしていることがわかります。 文書に対してインデックスを付与し、電子帳簿保存法の要件を満たした形式での文書保管、検索が可能です。


Planioの特徴·機能

ではPlanioにはどのような特徴があるのでしょうか。
具体的に紹介していきます。

Redmineがベースとなっている

Planioの特徴は、オープンソースソフトウェアである「Redmine」をベースに開発されたものであることです。
かんばんボード、プロジェクトメンバー同士でのチャットなど、Planio GmbH社の独自開発機能も搭載されています。

追跡機能

追跡機能が搭載されていることも、Planioの特徴です。
タスク、バグなどをすぐに追跡できるので、問題点の把握や共有にも役立ちます。

30日無料トライアル版がある

Planioには、30日無料トライアル版が用意されています。
トライアル版申し込みの登録作業は、1分ほどしかかかりません。
トライアル期間が終了した後でも、Bronzeプランへの変更して、無料で使い続けることが可能です。

コミュニケーションが取りやすい

メンバー同士でのコミュニケーションが取りやすくなることも、Planioの特徴です。
タスクやプロジェクトに対してコメントを自由に投稿することやファイルなどを投稿してメンバー同士でシェアすることも可能となっています。

Planioの強み

Planioの強みは、クラウドベースサービスなので、導入や管理が簡単なことです。
ソフトウェアのインストール作業、セットアップの手間をかけずに利用できます。
また、パソコンのほかに、スマートフォンでも利用可能な点もPlanioの強みです。
Android端末用、iPhone用のアプリケーションは無料でダウンロードできます。
モバイル端末も利用できるので、外出先での作業、テレワークの際にも便利です。

Planioの価格·料金プラン

Planioには、Silver、Gold、Diamond、Platinum、Enterpriseの5つの料金プランが用意されています。
それぞれのプランの月額料金は、Silverが2,500円、Goldが5,000円、Diamondが9,000円、Platinumが19,000円、Enterpriseが39,000円〜です。
そのほかに、ずっと無料で利用できるBronzeもあります。
詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

Planioの注意点

Planioの注意点は、Planio GmbH社がドイツ系の企業であるため、公式サイトの説明が若干わかりにくいことです。
Planio GmbH社では、日本人スタッフがお問い合わせ対応を行っていますので、ドイツ語や英語ができなくても心配はいりません。

Planioの導入事例·利用企業からの評判

何万もの課題チケットを作成できて満足

“最初はSilverプランを導入したんですが、プロジェクトや利用者の数が増加していったので、最終的に Enterpriseプランを選びました。Planioのおかげで、何万もの課題チケットを作成できたし、とても満足しています。”(CNET Content Solutions様)

類似サービスとの比較

Planioと似たようなサービスとしては、アトラシアン株式会社のTrelloがあります。
Trelloは、ワークフローを自動化できる機能が搭載されているのが特徴です。
また、かんばんボード、コミュニケーション機能などPlanioと同様の機能もあります。
Trelloの月額料金は、Business Classが9.99ドル、Enterpriseが17.50ドルです。
両者を最安のプランで比較すると、Silverが2,500円、Business Classが日本円換算で1,034円くらいとなっています。

この製品に関連する動画を紹介

Planioでプロジェクト管理の効率化を

クラウドベースサービスPlanioならいつでもどこでも作業ができます。
Planioの導入でプロジェクト管理の効率化ができるだけでなく、テレワークにも活用することができるので、是非この機会に導入を検討してみてください。

画像·データ出典:Planio公式サイト

Planioの評判・口コミ

(3.5)

※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

Planioの良い評判・口コミ

・チケットを一覧で管理できる。
・UIが分かりやすい。
・機能が揃っている。

Planioのその他の評判・口コミ

・ヘルプページやサポートの日本語対応を充実させてほしい。
・チケット更新の際にメール以外にも通知してもらえると嬉しい。

Planioを導入した結果に関する評判・口コミ

・進捗状況をメールで確認しなくてもよくなったので、タスク管理の効率化を図れた。
・タスクの登録から進捗確認まで一元管理でき、作業効率がアップした。

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        類似サービス MiLKBOX

        (5.0)

                 
        月額料金30,000円〜無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要お問合せ

        MiLKBOXとは、rayout株式会社が提供している、クリエイティブ制作の進行をスムーズにすることができるコラボレーションツールです。 クリエイティブの修正指示から動画リンクの共有、データの保管、社内承認など、クリエイティブの制作進行を効率化するための機能がワンストップに搭載されています。

           

        コストを抑えたクリエイターマネジメントを実現

        MiLKBOXでは、クリエイターのコミュニティを形成することで、人件費をかけずに社内で完結することができるシステムを構築しています。 オンライン上で制作進行が完結できるワークフローシステムを搭載しているため、クリエイターごとにバラバラであった管理手法を統一して制作業務を大幅に効率化することが可能です。

        効率的なクリエイター管理が可能

        MiLKBOXに搭載されているクリエイター管理機能では、これまでに起用したことのあるクリエイター情報をツール上に蓄積し、効率的な管理を可能とします。 チームで管理しているクリエイター情報を一覧で表示することができ、実績の確認ができるため、場当たり的なクリエイター発注を防ぐことができるようになります。

        オンライン上でプロジェクト管理

        MiLKBOXには、プロジェクト管理機能が搭載されており、オンライン上でプロジェクト管理を完結することができます。 システム上から案件ごとにプロジェクトを作成、関係者を招待して必要な資料や制作データをアップロードして保管・管理することが可能です。

        類似サービス Slack to Teams

        (5.0)

                 
        年額費用132,000円〜(〜100ユーザー)無料お試し30日間無料
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要お問合せ

        Slack to Teamsとは、株式会社ストラテジットが開発しているチャットツール連携アプリです。 ビジネスチャットツールのSlackとTeamsを連携することが可能で、メインで利用していないチャットツールにアクセスしなくても返信ができるようになります。

           

        複数チャットツール間の確認漏れを防止

        Slack to Teamsを導入することで、Slackへの通知をTeamsで確認、またはその逆が可能となります。 届いた通知に対して返信を送ることも可能なため、複数チャットツールを利用している企業にありがちな、対応が遅れてしまったり、確認が漏れてしまうといったトラブルを防ぐことができます。

        類似サービス: Shachihata Cloud

        (4.5)

        月額費用110円〜/ユーザー無料お試しあり
        初期費用0円最短導入期間即日〜

        Shachihata Cloudとは、シヤチハタ株式会社が運営している電子印鑑サービスです。 紙のワークフローをそのまま電子化することができる手軽さが魅力的で、マニュアル不要で導入できます。

               

        紙の決裁業務をそのまま電子化

        Shachihata Cloudは、今まで紙で行っていた申請から承認までのプロセスを、そのままデジタル化することが可能です。 現在利用している印鑑をセキュアな環境でそのまま電子化でき、電子化の再現度が非常に高いため、紙と電子で使用する印鑑を変える必要がありません。

        運用に合わせて柔軟な設定が可能

        Shachihata Cloudは、ワークフローを変えずに捺印した文書をそのままPC・スマホアプリから回覧、承認することができます。 電子化しても、現在のワークフローを変えることなく決裁ができる柔軟性が魅力的で、オフィスにいなくてもスマートフォンなどから手軽に確認、承認ができるため、決裁者が忙しく、なかなか承認がおりないという課題の解消につながります。

        電子帳簿保存法対策に有効

        Shachihata Cloudは、2022年に電子取引ソフトのJIIMA認証を取得しており、電子帳簿保存法の要件を満たしていることがわかります。 文書に対してインデックスを付与し、電子帳簿保存法の要件を満たした形式での文書保管、検索が可能です。

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