- 月額費用
- 200円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 要お問合せ
タイムカードの集計などの作業は手間がかかることから、近年は勤怠管理システムを活用する企業が増えてきました。
そこで、本記事では、クラウド型勤怠管理システムのちゃっかり勤太くんについて取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。
ちゃっかり勤太くんとは
ちゃっかり勤太くんは、株式会社エイ·アイ·エスが提供しているクラウド型の勤怠管理システムです。
PC打刻、シフト一括取り込み、休暇管理などの機能が揃っており、従業員の勤怠管理を効率良く行うことができます。
自社の就業ルールに合わせたカスタマイズできることから、ブライダル、ホテル、医療などさまざまな業種で導入されています。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
ちゃっかり勤太くんについてのQ&A
Q:ちゃっかり勤太くんの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は1名につき1,200円、月額料金は1ユーザーあたり月々200円〜(税別)です。最低登録金額は3,000円〜となっています。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ちゃっかり勤太くんのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。30日間無料で利用できるFreeプランが提供されています。
Q:ちゃっかり勤太くんの主な評判や口コミは?
A:「特別難しい操作がない」「打刻の申請管理が分かりやすい」等の好意的な評判が多いです。
ちゃっかり勤太くんの特徴·機能
では、ちゃっかり勤太くんにはどのような特徴や機能があるのでしょうか。
以下、主な機能です。
- 働き方改革にまつわる対応機能
- プロジェクト管理・損益管理
- シフト一括取り込み
- 多彩なアラート機能
- 充実したスマホ機能
- 休暇(有給)管理
- 柔軟なデータ出力・あらゆる給与ソフトと連携
- シフト管理機能
- サーマルカメラと連携して体温チェック
- アルコール検知器との連動
より詳しい説明は以下の通りです。
さまざまな認証システムが選択できる
ちゃっかり勤太くんの特徴は、直接入力のほかに、フェリカ、タッチパネルなどいろいろな打刻方法が用意されていることです。
指静脈認証や手のひら静脈認証などを活用すれば、不正打刻も防げるようになります。
自社に合わせたカスタマイズ
カスタマイズが可能なことも、ちゃっかり勤太くんの特徴です。
システムの開発集団たちが、各企業の就業ルールに合わせた機能を提供していますので、本当に使いやすい勤怠管理管理システムが導入できます。
スマホ機能

ちゃっかり勤太くんには、スマホ機能も搭載されています。
シフト希望、残業や休暇などもスマホだけで申請できますし、スマホのGPS機能を活用して、外出先から従業員の位置情報の取得可能です。
さらに、給与明細書も自分のスマホから閲覧できるため、明細書の発行などの手間やコストも削減できます。
プロジェクトや損益管理もできる
勤怠管理のほかに、プロジェクトや損益管理も行うことができます。
従業員の作業時間がリアルタイムでチェックできるため、進捗状況なども把握しやすくなります。
導入・運用サポートが充実
ちゃっかり勤太くんは、勤怠管理システムを導入したことがない企業でも簡単に導入できます。
プロのコンシェルジュがしっかりと導入・運用をサポートしてくれる上、ユーザー同士でも運用上の疑問解決が可能な、定期的な相談会も開催されており、高度な運用を実現できるきっかけになり得ます。
セキュリティ対策が優秀
ちゃっかり勤太くんは、セキュリティ対策が金融機関レベルと非常に優秀なシステムです。
金融機関での利用実績もある、”富士通・館林システムセンター”というデータセンターを利用しており、SSLで通信を暗号化させ、セキュアなシステムが構築されています。
バックアップが日々行われている点も嬉しいポイントです。
おすすめの勤怠管理システム
ちゃっかり勤太くん導入のメリット

ちゃっかり勤太くんの強みは、働き方改革の関連法に対応したシステムとなっていることです。
時間外労働の上限規制、年次有給休暇5日の取得義務などにも対応しているため、法律を遵守した勤怠管理が実現できます。
また、SSL暗号化通信を採用するなど、高レベルなセキュリティ体制となっていることも、ちゃっかり勤太くんの強みです。
運用は富士通 館林システムセンターが行っており、バックアップ体制も整っているため、万一の際にもすぐに復旧することができます。
業界特有の複雑なルールもそのままシステム化

「ちゃっかり勤太くん」の最大の特徴は、一般的なパッケージソフトでは対応が難しい複雑な就業規則や独自ルールにも対応できる高いカスタマイズ性です。
例えば、医療・介護業界特有の「24時間勤務シフト」や、飲食・ホテル業界の「変形労働時間制」、製造業の「細かな工数管理」など、業種ごとに異なる運用ルールをシステムに合わせて変更することなく、現状の運用のままデジタル化することが可能です。
専任のシステムエンジニアがヒアリングを行い、各社に最適な設定を構築してくれるため、導入後のミスマッチを防げます。
法改正への対応も自動アップデートで安心
「時間外労働の上限規制」や「年5日の有給休暇取得義務」といった働き方改革関連法にも標準機能で対応しています。
36協定の上限時間を超えそうな従業員や、有給休暇の取得が進んでいない従業員を自動で抽出し、本人や管理者にアラートで通知する機能が備わっているため、コンプライアンス違反のリスクを未然に防ぐことができます。
また、導入時には専任のコンシェルジュがサポートを行い、法改正に伴う設定変更や運用相談にも乗ってくれるため、労務担当者の負担を大幅に軽減できます。
ちゃっかり勤太くんの価格·料金プラン
ちゃっかり勤太くんの1ユーザーあたりの月額料金は、簡易版が200円(最低登録金額3,000円)、標準版が300円(最低登録金額3,000円)です。
それぞれのプランには、初期費用が1ユーザーあたり1,200円かかります。
そのほかに、カスタムプランもあります。
30日間利用可能な無料版も提供されています。
2026年1月現在/詳細はちゃっかり勤太くんの公式サイトを確認
ちゃっかり勤太くんの注意点
ちゃっかり勤太くんではWeb給与明細を利用する際にはオプションに加入しなくてはならず、1社につき初期費用が90,000円かかることに注意が必要です。また、工数管理を利用する際にも初期費用として90,000円が発生します。
ですが基本機能に関してはローコストで利用できますのでおすすめのサービスです。
ちゃっかり勤太くんの導入事例·評判
勤怠情報がリアルタイムで確認できる
“申請資料をデータで管理できるようになり、紛失や修正の心配がなくなりました。また、GPS打刻と生体認証による勤怠情報がリアルタイムで確認できるようになりました。”(株式会社在宅支援総合ケアーサービス様)
自動化で効率化した
“ちゃっかり勤太くんは、コストパフォーマンス面が良かったことから、採用しました。導入後は、打刻データが自動入力できるようになり、効率化につながりましたね。また、ペーパーレス化へのステップとなったことも実感しています。”(水ing株式会社様)
類似サービスとの比較
ちゃっかり勤太くんと類似したサービスとしては、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供している勤怠管理システムKING OF TIMEがあります。
勤怠管理システムKING OF TIMEの月額料金は、1ユーザーあたり300円です。
初期費用はかかりません。
機能としては、残業時間の管理、アラート、スケジュール·シフト管理などを搭載しています。
英語設定、タイムゾーン設定も可能となっており、海外でも利用できることも、勤怠管理システムKING OF TIMEの特徴です。
ちゃっかり勤太くんを含むおすすめの勤怠管理システム比較
勤怠管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
ちゃっかり勤太くんの打刻方法
打刻アプリをダウンロード
まず初めに、ちゃっかり勤太くんのタイムレコーダーアプリをダウンロードします。
タイムレコーダーの設定
アプリを開き、タイムレコーダーの設定を行います。

「はい」を押します。

パスワードは入力せずに「はい」を押します。

①会社コード:貴社向けに発行されたIDを入力します。
②webサービスのURL:貴社に向けて発行されたwebサービスのURLを入力します。
③部門:出退勤する場所を選びます。
④言語:「日本語」か「英語」から選択できますので選びましょう。
上記の設定を行い「戻る」ボタンを押すと、管理画面で登録した従業員で打刻を行うことができます。

ちゃっかり勤太くんに対応しているタイムレコーダー
対応レコーダー
ちゃっかり勤太くんに対応しているタイムレコーダーは、ちゃっかり勤太くんのタイムレコーダーアプリのみです。
タイムレコーダーアプリのインストール方法
①ちゃっかり勤太くんにログイン
ちゃっかり勤太くんにログインします。
ログインURLはユーザー様によって異なるため、ログインURLが分からない場合には貴社勤怠担当者様にお問い合わせしましょう。
インストールマニュアルに沿って操作
トップページの「保守からのお知らせ」を下にスクロールすると、インストールマニュアルがありますのでマニュアルに沿って操作をします。
ちゃっかり勤太くんにログインできない原因は?
動作対象外からのログイン
GooglechromeとInternetExpiore以外は動作対象外となっておりますので、再度GooglechromeかInternetExpioreでログインしましょう。
それでも治らない場合には、キーボードのAltを押してメニューバーのツールをクリックします。
「ツールを選択」→「互換表示設定」から追加するwebサイトにkinta.ne.jpがあれば「追加」ボタンを押します。
次の「webサイトをゾーンに追加する」にkintaのURLがあれば「追加」ボタンを押します。
最後に「このゾーンのセキュリティ項目のレベル」を「低」にした後、「OK」ボタンをクリックすれば完了します。
URLの間違い
URLが間違っている場合がありますので、https://〜になっているかどうか確認しましょう。
まれにsが抜けて、http://〜になっている事があります。
ちゃっかり勤太くんを導入して勤怠管理業務の効率化を
ちゃっかり勤太くんは、さまざまな入力方法、アラート機能、スマホ機能などを搭載した勤怠管理システムです。
30日間のトライアル版もありますので、勤怠管理システムの導入を検討している方はお試ししてみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:ちゃっかり勤太くん公式サイト

