rakumoキンタイの料金·評判·機能について。1ユーザー月額300円から利用できる?

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社員の出退勤打刻の手間を省くためや勤怠管理業務を効率化するために、専用ステムを活用する企業が増えてきました。
そこで、本記事では、人気の勤怠管理システムであるrakumoキンタイについて取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。

rakumoキンタイとは

rakumoキンタイは、rakumo株式会社が提供している勤怠管理システムです。
パソコンやスマートフォンからの打刻、出勤簿や有給休暇管理など、いろいろな機能が用意されています。
社員の申請手続きの負担を軽減することや勤怠管理業務の見える化や効率化の促進に活用できます。

rakumoキンタイの特徴・機能

rakumoキンタイにはどのような特徴や機能があるのでしょうか。
細かく見ていきましょう。

さまざまな打刻方法に対応

rakumoキンタイの特徴は、ICカード打刻、パソコン打刻など、いろいろな打刻方法が利用できることです。
モバイル打刻にも対応しており、手持ちのスマートフォンやタブレット端末から、いつでもどこでも打刻が行えます。
なお、モバイル打刻は、GPSの位置情報の追加もできるため、社員の居場所も把握にも役立ちます。

勤怠情報の自動集計

社員の勤怠情報が自動集計されることも、rakumoキンタイの特徴です。
勤務状況ダッシュボードも用意されているため、各社員の出勤状況、労働時間の可視化も可能となります。

自社に合わせた柔軟な設定が可能

rakumoキンタイには、さまざまな設定項目があります。
出勤簿、勤務パターン、年間カレンダーなどさまざまな設定が可能となっており、自社の就業ルールに合わせて活用できます。

アラート機能で打刻漏れ防止

レベル1~レベル3までの3段階で設定可能なアラート機能も、用意されています。
すぐにメールで通知がされるため、社員のオーバーワーク防止、打刻や申請漏れも未然に防げるようになるのです。

rakumoキンタイ導入のメリット

rakumoキンタイの一番の強みは、そのほかのrakumoシリーズと連携できることです。
たとえば、rakumo ワークフローと連携すれば、休暇申請や時間外勤務申請などの業務も一元管理が可能となります。
また、rakumo カレンダーと連携しておけば、休暇申請の承認後に、自動でカレンダーに登録されるようになるのです。
モバイル打刻にも対応しており、テレワークやリモートワークを行っている企業でも導入しやすい点も、rakumoキンタイの強みです。

rakumo ワークフローの料金·評判·機能について。月額300円から利用できる?

rakumoキンタイの価格・料金プラン

rakumoの月額料金は、1ユーザーあたり300円で、年額では3,600円です。
カレンダーやワークフローなどのrakumoシリーズを組み合わせたrakumo Suiteパック(月額780円)もあります。
公式サイトのお問い合わせフォームから、2週間無料トライアル版のお申し込みもできます。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2021年3月現在/詳細はrakumoキンタイの公式サイトを確認

rakumoキンタイの注意点

rakumoキンタイの注意点は、12ヶ月単位での契約となってしまうことです。
1ヶ月単位では契約できないため、短期間での利用には向きません。
それ以外には、基本的に注意すべき点はなく、おすすめの勤怠管理システムです。

rakumoキンタイの導入事例・評判

rakumoワークフローと連携できるのが便利

“rakumoキンタイは、rakumoワークフローとも連動できるため、処理がスムーズに行えます。また、カードリーダーを付けるだけで即運用でき、ICカードの登録が楽です。総務担当者も、有給申請がrakumoワークフローで統一できるようになったと喜んでいます。”(モバイル・インターネットキャピタル株式会社様)

類似サービスとの比較

rakumoキンタイと類似したサービスとしては、株式会社Donutsが提供しているジョブカン勤怠管理があります。
ジョブカン勤怠管理の1ユーザーあたりの月額料金は、プラン1が200円、プラン2が300円、プラン3が400円です。
機能制限がありますが無料で利用できるフリープランもあります。
機能としては、パソコンやモバイル打刻のほかに、出勤管理、シフト管理、集計などを搭載しています。
指静脈打刻、LINE打刻、Slack打刻などに対応しているのが、ジョブカン勤怠管理の特徴です。

ジョブカン勤怠管理の料金·評判·機能について。1人あたり月200円から使える?

勤怠管理システムについては下記の記事でも紹介していますので是非参考にしてみてください。

結局どれが一番いいの?おすすめ勤怠管理システム9選と選び方のポイント

rakumoキンタイを導入して打刻漏れ防止や勤怠管理業務の効率化を

rakumoキンタイは、パソコン、スマートフォン、ICカードなどさまざまな打刻に対応した勤怠管理システムです。
2週間無料のトライアル版、詳しい資料なども用意されていますので、興味を持った方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

画像・データ出典:rakumoキンタイ公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部