VCRM(ブイシーアールエム)の料金·評判·機能について。月額36,000円から利用できる?

最終更新日 

コロナ禍の影響もあって、お客様との商談、営業スタッフたちとのやりとりなどをオンライン化する企業が急速に増えてきています。
そこで、本記事では、CMで話題となった次世代商談ツールのVCRM(ブイシーアールエム)について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介していきます。

VCRMとは

VCRMは、ナレッジスイート株式会社が提供しているオンライン型の商談ツールです。
画面のリアルタイム共有、自動音声議事録など、オンラインでの営業活動やテレワークを実現するための機能が搭載されており、離れた場所からでも円滑なコミュニケーションを行うことができます。

VCRMの特徴·機能

VCRMは、営業活動に特化したクラウドサービスであることが特徴です。
主な機能や特徴については以下の通りです。

画面のリアルタイム共有を搭載

VCRMの特徴は、リアルタイム共有機能を搭載している点です。
プレゼンテーション用の画面などをオンライン上で顧客と共有して、画面を見せることや、操作しながらのコミュニケーションを取ることができます。

営業活動をペーパーレス化できる

VCRMには、事前セットアップも備わっています。
この機能を使うことで、商談で必要な資料をワンクリックでお客様の画面へ表示できるため、資料のプリントアウトの手間を削減、ペーパーレス化も可能となります。

録画機能の利用で営業力の向上が目指せる

商談のやりとりを保存できる録画機能も搭載されているので、後から自分が行った営業活動をゆっくり振り返ることも可能です。
録画したものをもう一度見返すことで、反省や改善点を見つけることや営業スタッフの指導などにも役立てることができます。

ノート機能や非公開商談メモも利用可能

VCRMには、ノート機能もありますので、必要なことをその場ですぐに記録することも可能です。
また、非公開商談メモを使えば、お客様側には見えない状態でメモを確認できるので、カンニングペーパーとして役立てることができます。

VCRMの強み

VCRMの強みは、導入が簡単であることです。
クラウド上で動作するオンライン商談システムなので、指定のアプリケーションをインストールすることや専用のサーバーを設置する手間や費用がかかりません。
インターネットに接続可能で、ブラウザが閲覧できる環境であれば、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末も利用できます。
また、導入コンサルティング、チャットや電話によるアドバイスなど、サポート体制がしっかりしている点も、VCRMの強みとなっています。

VCRMの価格·料金プラン

VCRMの料金プランは、初期費用が98,000円、月額費用が4ルームあたり36,000円です。
追加する場合には、1ルームあたり9,000円の費用が必要となります。
詳細についてVCRMの公式サイトで確認できます。

2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

VCRMでは10日間の無料トライアルを提供しているので実際にオンライン商談に活用してから導入するか決めることが可能です。

公式サイトの専用フォームから氏名や電話番号、メールアドレス、会社名など基本的な情報を入力して申し込むだけでトライアル用アカウントを発行することができます。

VCRMの注意点

VCRMの注意点は、スマートフォンをご利用の場合は、iOSのみしか対応していないことです。
Androidのスマートフォンでは動作しませんし、利用できるブラウザが限られていますので、事前にお客様や従業員に環境の確認が必要となります。
また、複数での商談する場合は、最大10名までとなっており、大人数での使用には向いていないこともVCRMの注意点です。

VCRMの口コミ·利用企業からの評判

商談数が倍になり経費節減にもつながった

“営業スタッフが減ってしまったので、効率良く活動を行うためにVCRMを導入しました。オンライン商談と併用した結果、商談数2倍まで増加し、訪問や出張など年間経費が3分の1まで削減できたのです。また、人手不足の課題もカバーできるようになりました。”(広告代理店·HP製作代行A社様)

訪問営業と変わらない営業がオンラインで実現できた

“パンデミックの影響で営業活動に支障が出てしまいましたが、VCRMのおかげで訪問営業と同じような営業活動が行えるようになりました。”(ソフトウェアの開発提供B社様)

類似サービスとの比較

VCRMと類似したサービスとしては、ベルフェイスがあります。
ベルフェイスは、ベルフェイス株式会社が提供しているWeb会議システムです。
VCRMと同じようにオンライン上で営業活動を行うことができ、スタッフ同士でのミーティングなどにも利用できます。シンクロプレゼンテーション機能、トークスクリプト機能など、営業活動に特化した機能がたくさん搭載されているのがベルフェイスの特徴です。
また、背景ぼかしや明るさ調整などのビューティーモード機能もありますので、より良い印象を与えながら、オンラインで営業活動を行うことができます。
ベルフェイスの料金は公表されていませんので、比較はできません。両者とも、体験版が用意されていますので、導入前に無料で動作などをチェックすることは可能です。

bellFace(ベルフェイス)の料金·評判·機能について。月々いくらから使えるのか?

サポート体制について

VCRMではメールや電話でのサポート以外にもチャットでのサポートも行っています。

また、導入に関してのコンサルティングも行っており、サービス案内から使い方、機能の説明などを受けることが可能です。

スタッフからのヒアリングで課題の発見と理想像の設定を行い、課題を解決するための利用方法を提案してくれるので初めてオンライン商談ツールを利用するという場合でも心配はいりません。

その他にも、熟練のスタッフによるVCRMの基本的な使い方のレクチャー、更なる活用方法(セールストーク方法など)、運用開始後の改善サポートと徹底したサポート体制を提供しているので、確かな効果を期待できます。

有料プランで課題解決に活用できる営業コンサルティングを受けることも可能です。

推奨環境について

VCRMを利用する上で推奨されている環境は以下の通りです。

OS

PC

  • Windows 10
  • macOS 10.15

スマートフォン

  • iOS 13.6.1以降
  • Android 10以降

ブラウザ

営業担当者側

  • Google Chrome(PC·スマートフォン)
  • Safari(PC·スマートフォン)

お客様側

  • Google Chrome(PC·スマートフォン)
  • Safari(PC·スマートフォン)

2020年10月30日の時点ではSafariで利用する場合議事録機能が利用できないので注意が必要です。また、スマートフォンからの利用という場合は画面共有機能が使用できません。

VCRMで営業活動のオンライン化を

営業活動に特化したVCRMを導入すれば、オンラインでの商談が効率良く行えるようになります。
人件費や資料代など経費節減も可能です。

withコロナの時代をチャンスに変えるという意味でもオンライン商談の実現が可能なVCRMのようなシステムの導入をぜひ検討してみてください。

画像·データ出典:VCRM公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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