Workplace(ワークプレイス)の料金·評判·機能について

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    テレワークの導入によって、離れた場所での勤務形態が働き方の1つとして定着しつつあります。

    今までは相手の顔を見て話すことが容易であったのに対し、テレワークでは相手が今どんな状況なのかを把握することが難しいと感じる方が多いようです。

    今回紹介するWorkplace(ワークプレイス)は、社員同士のつながりを深め、社内交流の活性化ができることから注目されているサービスです。

    機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    Workplaceとは

    WorkplaceとはFacebook社が運営しているビジネスチャットツールです。

    Facebookは日本でも2,000万人以上が利用するSNSとして非常に有名ですが、WorkplaceはFacebookのビジネス版とも言えるサービスで、社内のコミュニケーションを活性化するようなつながりを意識した設計になっています。

    おすすめの類似グループウェア・プロジェクト管理ツール

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    あらゆる業務を一元管理: monday.com

    (4.5)

    月額費用900円〜無料お試し14日間無料
    初期費用要問い合わせ導入会社140,000社

    チームのタスク、プロジェクト、スケジュール、ファイル、チャットを一元管理できるプラットフォーム。プログラミング不要でさまざまな機能が実装できるローコード/ノーコード開発プラットフォームとして、ニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。

    タスク管理の煩雑さを解消

    monday.comは、Excelライクな見た目でタスク管理をすることが可能です。 ドラッグ&ドロップの直感的操作でタスクを入れ替えることができ、タスクの期限が迫った場合は、自動でアラートを送ることができるため、利便性に優れています。 タスクは、チームメンバーで共有することができるため、タスク漏れの心配もなく、リアルタイムでタスクの更新も可能なため、チームメンバーがいつでも最新のタスクを確認できるようになります。

    リモートワークの管理にも最適

    リモートワークにおける課題として多く挙げられるのが、メンバーの稼働状況がわからず、業務負荷が大きいメンバーの存在に気づくことができないという点です。 monday.comは、ブラウザベースで利用できるため、場所を選ばずアクセスすることが可能で、タスクごとにチャットをすることで、出社時と変わらないパフォーマンスを実現します。

    リアルタイムでのタスク管理が可能

    チーム内でいつでも最新のタスク共有ができるため、リアルタイムでのタスク管理が可能となります。 管理者は、誰が今どんなタスクを処理しているのか、タスクの抱えすぎになっていないかがリアルタイムで確認でき、適切なプロジェクト管理が可能となり、チームメンバーは自分以外のメンバーがどんなタスクを抱えているのかが把握できることでタスクの依頼や協働作業がしやすくなります。

    操作性に優れたグループウェア: aipo

    (5.0)

    月額費用350円~/ユーザー無料お試し14日間無料
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    ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

    テレワークにおけるスケジュール管理が可能

    テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

    ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

    紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

    Excelでのスケジュール管理から脱却できる

    Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。


    Workplaceの機能·特徴

    社内の誰とでも会話できる

    Workplaceはグループを作成して特定のメンバーで会話することはもちろん、全社員へ向けたメッセージを投稿することも可能です。

    日時を指定して投稿することもできるので、重要なニュースを投稿し忘れることもありません。

    また、テキストだけでなく動画やリッチメディアを活用した投稿もできるので、より視覚的に情報を共有することができます。

    全社員参加可能なコミュニケーションを実現

    Workplaceは全ての社員が情報にアクセスすることができ、質問したり意見を送ることが可能です。

    外国人の従業員がいる企業でも自動キャプション機能が搭載されているので、最大15種類の言語による字幕を追加した動画の投稿ができます。

    また、自動翻訳機能が搭載されていることも特徴的で、ボタンをクリックするだけで46種類の言語に翻訳することが可能です。今後グローバル展開を考えている企業にもおすすめなビジネスチャットツールと言えます。

    テレワークにも活用可能

    WorkplaceはOffice 365、Microsoft Azure AD、G Suite、Okta、OneLoginとの連携によってワンクリックでユーザーを追加することができる手軽さが特徴的です。

    離れた場所にいても社内のメンバーがまるでオフィスにいるように会話をすることができるのでテレワークにも活用することができます。

    Workplaceの料金·価格

    Workplaceでは2つの料金プランを提供しています。

    最も人気なアドバンスプランは1ユーザーにつき月額4ドルから利用することが可能です。

    さらに上位のエンタープライズプランは1ユーザーにつき月額8ドルの費用が発生します。

    どちらのプランでもグループ作成は無制限にできます。

    2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    Workplaceでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けてアドバンスプランを30日間無料で利用できるトライアルを提供しています。

    公式サイトからメールアドレスなど基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

    Workplace導入のメリット

    グローバル企業でも利用できる

    Workplaceは自動翻訳機能が搭載されているので、外国人の社員がいる企業はもちろん、海外に支社がある企業でもスムーズなコミュニケーションを実現できるようになるというメリットが生まれます。

    Web会議にも活用できる

    Workplaceで提供している2つの料金プランでは、どちらもグループビデオ通話機能が標準搭載されているので、Web会議を行うことができます。

    新たに新しいサービスと契約することなくWorkplaceだけでビデオ通話ができるのでコストカットにもつながります。

    Workplaceの導入事例·評判

    今まで交流がなかった社員ともつながることができました

    “Workplaceを導入する前は特定の社員同士のつながりが強く、交流がない社員も多くいました。Workplaceではすべての社員が会話に参加することができるので、交流がなかった社員ともつながることができ、新しいアイデアやイノベーションを知るきっかけになりました。”(Nestle様)

    経営陣ともコミュニケーションがとれるようになりました

    “Workplaceを導入したことで、経営陣との会話も活性化され効果的なコミュニケーションを実現することができました。”(AstraZeneca様)

    類似サービスとの比較

    Workplaceとの類似サービスとしては、SlackやChatworkが挙げられます。

    Slackは全世界150ヵ国以上で導入されており、日本国内でも多くの企業で利用されているビジネスチャットツールです。

    絵文字を利用したチャットで、よりフラットなコミュニケーションがとれることやLINEのように直感的にチャットを行うことができる手軽さが魅力的でユーザーからも高評価を受けています。

    料金としては年額払いの場合、1ユーザーあたり月額850円から利用することができます。無期限無料で利用できるフリープランも提供しています。

    Chatworkはシンプルな設計でITリテラシーが低い方でも簡単に使いこなすことが可能なビジネスチャットツールです。

    セキュリティ体制が強固なことにも評判があり、社外メンバーを招待しても安全に利用できるサービスと言えます。

    料金面としては、年間契約の場合1ユーザーにつき月額500円から利用できるプランが最安となります。フリープランも提供されています。

    Workplaceを含むおすすめのグループウェアツール比較

    グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    Workplaceで開放的なコミュニケーションを

    Workplaceを導入することで、全社員でコミュニケーションをとることができ、社内の人間関係を広げることができます。

    30日間無料のトライアルも提供しているので、本記事を読んで気になった方は是非この機会に導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:Workplace公式サイト

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        ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

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        テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

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        紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

        Excelでのスケジュール管理から脱却できる

        Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

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