BizBaseテレマーケティングの料金·評判について。テレアポ効率の向上を実現するCTIシステムとは?

最終更新日 

業務効率化が各企業の課題となっている昨今において、テレマーケティングについてもそれは例外ではありません。

テレワークなどの働き方の多様化に対応できるテレマーケティングの手法が求められています。

BizBaseテレマーケティングは、テレマーケティングに必要な機能をオールインワンで搭載しており、テレワークにも対応しています。

特徴や料金、導入のメリットなどについて解説しますので、サービス選定の参考にしてください。

BizBaseテレマーケティングとは

BizBaseテレマーケティングとは、株式会社フレンディットが開発·運営しているテレマーケティングのためのプラットフォームです。

顧客管理機能やレポート機能、IVR/ACD機能など、テレマーケティングに必要な機能が豊富に搭載されており、実際にBizBaseテレマーケティングを導入した企業からは「1時間あたりのコール数が270%アップした」、「80時間かかっていた業務が21時間まで削減できた」、「サポート対応が丁寧で良い」などの声が挙げられており、確かな導入効果を実感できるサービスであることがわかります。

BizBaseテレマーケティングの特徴

架電先管理で効率的なテレアポが可能

BizBaseテレマーケティングは「架電件数をもっと増やしたい」、「無駄な動作を省略して生産性を上げたい」といった悩みを解消する機能が豊富に搭載されています。

プレディクティブ機能を使えばオペレーターに代わって自動発信をし、繋がった通話のみを転送するため無駄を無くして架電数を上げることが可能となります。

お問い合わせを自動で応答・管理

BizBaseテレマーケティングは通話内容の録音やモニタリングによって電話対応の品質を向上させることができます。

また、IVR(自動音声応答)やACD(着信呼自動分配)によってお問い合わせ対応のスピードアップを実現可能です。

担当者への転送も容易に可能なため、状況に応じて適切なお問い合わせ対応が可能になります。

蓄積した情報から顧客分析・行動改善

分析機能にも優れており、担当者単位での集計はもちろん、日次·月次などの時間単位でのリアルタイム集計が可能です。

常に最新の集計結果が確認できるため、顧客分析をもとにトークスクリプトを作成してオペレーターの行動改善に繋げることが可能となります。

BizBaseテレマーケティングの特に優れている点

架電業務の高速化を実現【プレディクティブ機能】

BizBaseテレマーケティングには、プレディクティブコール機能が搭載されており、この機能を利用することで、架電業務にかかる時間を大幅に削減することができます。

BizBaseシステム側に登録されている架電リストへ先行して架電を行い、相手が応答したコールのみを接続するため、架電リストを検索する時間や電話番号のプッシュ時間、不在履歴の登録など、架電業務において発生していた無駄な時間を0にしてくれるため、大幅な業務効率化へと繋がります。

自動音声応答のコールフローが簡単に設計できる【IVR/ACD(自動音声応答)機能】

BizBaseテレマーケティングの自動音声応答(IVR)は、ブラウザ画面でブロックをクリック、ドラッグするだけでコールフローを設計できる手軽さです。

直感的かつ柔軟に設計ができるため、緊急時·イレギュラーの際にも担当者が素早くフローの変更をすることができます。

契約している電話番号ごとに複数IVRコールフローを設計することができるため、曜日別や時間帯でフローを分けることも可能です。

BizBaseテレマーケティングの導入メリット

テレワークにも活用できる

BizBaseテレマーケティングは、クラウド型のサービスなため、場所を気にせず利用することができます。

離れた場所に複数の拠点を持つ企業はもちろん、昨今の新型コロナウイルス対策としてテレワークを取り入れている企業でも、無理なく利用することができ、必要なものもPCとヘッドセット、インターネットが利用できる環境だけという手軽さです。

また、新機能として、スマートフォンからオフィスの番号が使用できる機能として「BizBase テレワークLite」も登場しています。

電話対応品質が向上する

BizBaseテレマーケティングを導入すれば、オペレーターの対応品質、顧客満足度の向上が期待できます。

着信時の顧客情報表示によって、オペレーターの対応品質を標準化し、対応中のオペレーターの様子はモニタリング·ささやき機能を利用することができるため、的確なアドバイスを送ることも可能です。

BizBaseテレマーケティングの料金·価格

BizBaseテレマーケティングの料金は、公式サイト上では明記されていないため、お問い合わせが必要となります。

オンラインデモがあるため、導入前に実際の使用感や管理画面を確かめることが可能です。

※価格情報は2021年8月時点のもの

BizBaseテレマーケティングの新機能/オプション

オートコールBB

  • オペレーターに代わって自動で発信、接続先には自動音声応答で設定した音声を流す
  • 契約席数によっては、そのままオペレーターに繋ぐことも可能
  • CRMも利用できる

オートコールBBはプレディクティブ機能とIVR機能が一体になったシステムで、オペレーターに代わって自動発信を行い自動音声応答によって予め設定した音声を流すことが可能です。

顧客管理システムを利用することもできます。

SMS送信機能

  • 1通8円でSMS送信が可能に
  • メールよりも高い開封率を実現
  • 最適なリスト選別に貢献

通常であれば1通50円以上かかるケースが多いDMコストをSMS送信機能を使うことで、1通8円に抑えることが可能になります。

また、ユーザーが応答した番号に応じてURL付きのメッセージを自動で送信することができるため、それまでオペレーターを導入して行なっていたオペレーションコストの削減を可能とします。

BizBaseテレワークLite

  • スマートフォンから03、050、0120の番号が使用可能に
  • 内線同士で通話ができる
  • 外線電話の転送も可能

専用アプリのインストールとID·パスワードの設定だけでスマートフォンをビジネスフォンとして活用することができます。

03、050、0120の番号をすぐに使うことができ、会社に出社しなくても自宅からオフィスと変わらないパフォーマンスで架電業務を行うことが可能となります。

BizBaseテレマーケティングの導入事例·評判

架電業務が大幅改善されました

“求職者様に対するヒアリングにBizBaseテレマーケティングを利用させて頂きました。プレディクティブコール機能を利用した結果、1時間あたりのコール数は270%アップ、求職者様へ繋がった数は470%アップ、支店への転送数は330%アップと従来の手発信と比較して大きな成果がでています。”(株式会社キャスティングロード様)

80時間かかっていた業務が1/4まで削減

“家賃滞納をしている契約者様には手動でコールしており、負荷が大きなものとなっていました。BizBaseテレマーケティングのプレディクティブ機能を活用することで80時間以上かかっていた業務が約1/4まで削減され、大きな業務効率化に繋がっています。”(株式会社いえらぶパートナーズ様)

BizBaseテレマーケティングの詳細について

  • 架電業務における手間を効率化
  • テレワークにも活用可能
  • オペレーター育成、顧客満足度向上に貢献

上記の点から、架電業務の効率化、生産性の向上だけでなく、人材育成にも活用できるサービスであると言えるでしょう。

機能や導入実績など、より詳細な情報については、下記から資料ダウンロードをお願いします。

 
     

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載