業務デザイナーの料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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自社業務の流れをよりスムーズにし、生産性の向上を図るためにはワークフローの見直し、効率化ツールの導入を検討すると良いでしょう。

今回紹介する業務デザイナーは、企業ごとの業務フローに合わせて簡単に編集、構築できることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

業務デザイナーとは

業務デザイナーとは株式会社ユニオンシンクが運営しているワークフローシステムです。

申請書類一つひとつに承認作業が多く業務がスムーズに進まない、申請から承認までの進捗状況が可視化できないといった課題を解消できるため、企業規模·業種を問わず幅広い企業からの導入実績があります。

業務デザイナーの機能·特徴

やるべき仕事に集中できる

業務デザイナーは申請書類の確認や情報の分析など、人の手でないとできない業務以外をシステムが担当することで、本来やるべき業務に集中できる環境を構築します。

  • 書類の受け取り、送付
  • 過去情報の検索
  • 進捗の管理
  • 情報収集

これらの作業をワークフローシステムから行うことが可能です。

操作性に優れている

いくら効率化ができるシステムといっても複雑な操作や専門的な知識が必要では本格的な運用に時間がかかってしまいます。

業務デザイナーは、PCが苦手な人でも操作できるわかりやすい画面で設計されているため安心です。

プログラミングなどの専門的な知識がなくても、直感的にワークフローの追加ができ、導入企業にあったカスタマイズが実現できます。

豊富な機能

業務デザイナーは、申請や承認、書類作成を効率化するためのさまざまな機能が搭載されているだけでなく、文書管理システムやグループウェアとして活用できる点も特徴的です。

単純に書類を申請してから承認するだけで終わりというわけではなく、その後の書類管理を効率化することができます。

文書同士のリンクづけや発行日、期限日で管理することもでき、必要な文書がすぐに見つかるようになります。

グループウェア機能を活用すれば、申請状況の共有などメールではできない手軽な情報共有を行うことができます。

業務デザイナーの料金·価格

業務デザイナーの料金プランは公式サイトでは公開されていないため、問い合わせが必要となります。

2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

業務デザイナーでは、無料トライアルについて明記されていないため問い合わせが必要となります。

業務デザイナー導入のメリット

コストカットが可能に

従来であれば、紙の申請書を作成して上司に提出、承認がおりなければ修正し、また紙で申請書を作成するというフローが一般的でした。

修正の度に紙代や印刷に使用するインク代などが発生していた状況も、業務デザイナーを導入すればシステム上で申請から承認、修正が可能となるためペーパーレス化を可能とし、コストカットにつながるというメリットが生まれます。

業務デザイナーの導入事例·評判

コストカットと工数カットを実現

“サーバーの保守停止をタイミングにこれまでのワークフローシステムを見直すこととなり、業務デザイナーを導入しました。業務デザイナーは現在使っている書式イメージを変えずに利用できるため、導入後すぐに運用することができました。手入力する時間も減り、ペーパーレス化もできたので、費用削減や作業時間の短縮にもつながっています。”(SRSホールディングス株式会社様)

類似サービスとの比較

業務デザイナーの類似サービスとしては承認Timeやジョブカンワークフローなどが挙げられます。

承認Timeはさまざまな書類のペーパーレス化が実現できるワークフローシステムです。

自由な承認ルートの設計が可能で、飛び越し承認機能も搭載されているため緊急の承認業務にも対応することができます。

料金は初期費用0円、月額3,000円となっています。

承認Timeの料金·評判·機能について。月額3,000円から利用できる?

ジョブカンワークフローは使いやすい操作性とリーズナブルな価格が魅力的なワークフローシステムです。

マルチデバイスで使用することができ、ITリテラシーが低い方でもすぐに使える操作性が魅力的で、承認ルートの設計も柔軟に行えます。

料金は1ユーザーにつき月額300円となっており、最低利用料金は月額5,000円からとなります。

ジョブカンワークフローの料金·評判·機能について。一人300円から使える?

ワークフローシステムについては以下の記事も参考にしてみてください。

ワークフローとは?最新版おすすめワークフローシステム11選!

業務デザイナーで申請業務の効率化を

業務デザイナーについてご紹介させていただきました。

  • 優れた操作性
  • 豊富な機能
  • ペーパーレス化を実現

上記の点から、業務効率化だけでなく、コストカットも期待できるサービスと言えるでしょう。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:業務デザイナー公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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